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2019年02月05日

【比較】アコムとアイフルは何が違う?金利や審査について徹底解説!

今回は、大手消費者金融の「アコム」と「アイフル」に注目して、それぞれの金利や審査通過率、借入限度額などの比較をしていきます。初めてのカードローンにおすすめの金融も紹介していきますので、初めての利用に不安な方は、ぜひこの記事を参考してみてください。

【比較】アコムとアイフルは何が違う?金利や審査について徹底解説!

初めてカードローンを利用する際、数ある金融会社の中でも知名度のある大手消費者金融を比較して選ぶのが一般的です。そこで今回は、消費者金融業界シェアNo.1のアコムと新規の貸付に積極的なアイフル、二つの大手消費者金融を解説していきます。

カードローンの利用に迷われている方は、この記事を参考に自分に合う金融を選んでみてください。

最短1時間融資 金利 審査時間
可能 3.0%~18.0% 最短30分
Web完結 無利子期間 融資時間
あり 初めてなら最大30日 最短1分で振り込み

アコムとアイフルを徹底比較

では早速、アコムとアイフルの比較をしていきます。比較する項目としては以下のようになります。

比較項目
  1. 利用者数
  2. 審査の通過率
  3. 金利
  4. 無利息サービス
  5. 提携ATM
  6. 最短1時間融資
  7. 借入限度額
  8. 最低返済額
  9. 返済日

利用者数

消費者金融利用者数
アコム1,483,883人
アイフル788,910人

利用者数はアコムが148万人、アイフルが78万人となっています。

アコムは他の大手消費者金融の中でも、No.1の人気を誇り、その利用者数から企業の商品に信用と安全性があることがわかります。

アイフルに関しても、アコムほどではないですが決して利用者数は低くないので、安心して利用できる金融と言えることができます。

審査通過率

消費者金融審査通過率(2018年11月)
アコム44.7%
アイフル45.5%

2018年11月の審査通過率を見るとアコムが44.7%、アイフルが45.5%となっています。

このデータを見るとアイフルの方がアコムより審査通過率が高いように見えますが、これはあくまでも利用者数や申込者の収入情報などに基づいたデータなので、「アイフルの方が審査が通りやすい」というわけではありません。

アコムの審査については以下の記事にまとめましたのでぜひご覧ください。

金利

消費者金融金利
アコム3.0~18.0%
アイフル3.0~18.0%

アコムとアイフルの金利は3.0~18.0%とどちらも同じです。

新規の場合、初回の限度額は100万未満になることがあり、金利も最高金利が適用されるケースがあります。

金利の条件に関しては、個人の信用情報や収入などで変化していくので注意が必要です。また、審査前に金利を知ることはできないため金利適用額の確認は申し込みを行ってからになります。

無利息サービス

消費者金融無利息適応条件無利息期間
アコム初めての利用・返済期日を35日ごとに契約30日間
アイフル初めての利用30日間

アコムとアイフルには、初回契約の翌日から最大で30日間の無利息サービスがあります。無利息サービスとは、その名の通り、期日内の返済であれば金利0円でお金を借りることができます。

無利息サービス適応条件に関しては、アイフルは初めての利用者のみで、アコムは初めての利用とともに、返済期日を35日ごとに設定する必要があります。

提携ATM

アコムの提携ATM
  • アコムATM
  • 三菱UFJ銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • コンビニATM E-net
  • ローソンATM
  • イオン銀行ATM など
アイフルの提携ATM
  • アイフルATM
  • セブン銀行ATM
  • イオン銀行ATM
  • 三菱UFJ銀行ATM
  • 西日本シティ銀行ATM
  • ローソンATM
  • コンビニATME-net など

アコムやアイフルと提携しているATMではお金の借入や返済を行うことができます。なので、提携しているATMが多ければ多いほど利便性が高いと言えることができます。

手数料に関しては、アコムなら「アコムATM」、アイフルなら「アイフルATM」であれば手数料がかかりません。その他のATMでは手数料が発生します。

また、上記で紹介したところ他にも、一部の地方銀行ATMと提携をしているところもありますが、それぞれで借入のみ、返済のみ可能のところがあるので利用なの際はしっかりと確認しておきましょう。

即日融資

消費者金融審査受付時間即日振込受付時間
アコム9:00~21:00楽天銀行:0:10~23:50まで
アイフル9:00~21:00本人指定の口座:平日14:00まで

アコムとアイフルでは、申し込みの時間によってその日のうちに融資を受けることができます。

アイフルの場合、最短1時間融資を受けるには平日の14時までに申し込みを終了していなければ融資を受けることができません。しかし、アコムの場合は楽天銀行口座をお持ちの方であれば24時間365日振込融資が可能です。

また、アコムで「三菱UFJ銀行」「ゆうちょ銀行」「三井住友銀行」の口座をお持ちの方は初回のみ平日18時まで、その他の金融機関であれば平日14時までの時間内であれば最短1時間融資を受けることができます。

借入限度額

消費者金融限度額
アコム最大800万
アイフル最大500万

アコムでは最大800万まで、アイフルは最大500万円まで借り入れることができます。限度額に関しては、申し込みの際に「希望限度額」を設定することができ、借入のしすぎなどを防ぐことができます。

また、初回利用の場合、上記の上限金額を設定することができません。また希望限度額も審査の結果に伴って適応されないこともあり、さらに消費者金融の総量規制により年収の3分の1までしか借入することができないので利用の際は注意しておきましょう。

最低返済額

消費者金融最低返済額(10万円借りた場合)
アコム20万円で契約:5000円・50万円で契約:3000円
アイフルサイクル制:5000円・約定日制:4000円

アイフルの返済額は、後に借入をした残高に応じて最低返済額が変動する「残高スライド元利定額返済方式」で算出されます。

例えば10万円を借りた場合、自分で都合の良い日を決めて毎月返済する「約定日制」だと4000円。返済日の35日後が次回返済日となる「サイクル制」では5000円になります。

アコムの返済は「定率リボルビング方式」をとっており、最終借入時の残高✖️一定の割合で算出されます。また「一定の割合」は契約時の極度額によって変動します。

例として、上記の表にもあるように、極度額20万円契約で10万円借りた場合5000円、50万円契約で3000円になります。

返済日

アイフルの返済日は「約定日制」「サイクル制」があり、約定日制の場合は自分の都合の良い返済日を決める方式です返済期間は返済期日までの10日間までになります。

サイクル制は、初回借入日から35日後が次回返済日になる方式で、例えば、8/7に借入した場合そこから35日後の9/11までが返済期間になります。

アコムの返済日は、自分で返済日を決められる「任意指定日」、最終返済日から35日後が返済期限となる「35日ごと返済」、口座振込の場合は毎月6日が返済日になります。

アコムとアイフルはどっちがいい?

ここまでアコムとアイフルの比較をしてきましたが、結論から言うと、どちらもそれほどの差はなく使いやすいカードローンであることが言えます。

どちらにもメリットやデメリットが存在し、一概にこちらの方が優良と言うことはできません。カードローンを選ぶ際は、上記の比較を参考にして自分に合った物を選ぶと良いでしょう。

借入をバレたくないならアイフル

もし、借入を家族や勤務先の方に知られたくない場合はアイフルの利用をおすすめいたします。アイフルは借入をwebで完結させることができ、カードローンや利用明細などの郵便物が送られることがありません。

アコムの場合、無人契約機で契約を行えばその場でカードを受け取って借入を完了させることができますが、インターネットでどこにいても利用できると言う点ではアイフルの方が使いやすいと言えるでしょう。

初めてのカードローンならアコム

最短1時間融資 金利 審査時間
可能 3.0%~18.0% 最短30分
Web完結 無利子期間 融資時間
あり 初めてなら最大30日 最短1分で振り込み

大きな差がない2社のうち、webで契約を完結させたいのであればアイフルをおすすめいたしますが、もし初めてのカードローンで不安を抱えている方はアコムの利用をおすすめいたします。

アコムは消費者金融の中でもトップを誇る人気があり、初めてのカードローンでも安心して利用することができます。

審査通過率の高さや、最短1時間融資の対応の幅など、全体的に見てもユーザーが使いやすいサービスが豊富にあるので「審査が通るか不安」「安心して利用したい」と言う方はアコムの利用をぜひ参考にしてみてください。

アコムかアイフルか、自分に合うカードローンを選ぼう

いかがでしたでしょうか。今回は、大手消費者金融であるアイフルとアコムを徹底比較してきましたが、どちらもそれほど大きな差はなく、使いやすい消費者金融であると言えます。

カードローンを選ぶ際のポイントとしては、いかに自分の返済計画や利用目的に合っているかを見極めることです。特に初めての利用には不安がつきまとうことでしょう。しっかりと各社の特徴を捉えて売りのない借入をしましょう。

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