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2019年01月10日

審査の通りやすいカードローン4選・審査が通りやすいタイミング

「カードローンに申し込みたいけれど審査が不安」そんな風に思っていませんか。カードローンの審査で重要なポイントを押さえつつ、審査に通りやすいチャンスを待ってみるのも一手です。審査が通りやすいと言われるタイミングを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

審査に通りやすいカードローンとは?

審査に通りやすいカードローンとは?

カードローンを申し込むと、必ず審査が行われます。審査結果によってはカードローンを断られることもあるこの審査、審査に通りやすいカードローンなんてあのでしょうか。ここでは審査の通りやすさ、通りにくさをどこを見て判断すればよいのか、銀行と消費者金融の違いについて紹介します。

銀行系を消費者金融系の通りやすさ比較

銀行系カードローンは金利なため人気がありますが、より高金利な消費者金融の方が審査に通りやすいと言われています。カードローン申し込み条件に年収などの表記がなくても、銀行系カードローンはだいたい年収200万円前後はないと厳しいと言われるのに対し、消費者金融は年収の1/3までという総量規制内なら貸してくれることがあります。

在籍確認も消費者金融ならば行わないところもあるのですが、銀行系カードローンではまず在籍確認が行われます。

通りやすさは審査通過率で分かる

消費者金融の中には審査通過率を公表しているところがあります。これは申し込んだ人に対して審査を通った人を%(パーセンテージ)で表しており、分かりやすいです。

・アコムの審査通過率は46%~50%
・アイフルの審査通過率は41%~47%
・プロミスの審査通過率は41%~44%

こういった数字は、「新規貸付率」や「成約率」として公表されています。審査通過率が高いところほど、審査に通りやすいカードローンとなります。

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審査に通りやすいカードローン

審査に通りやすいカードローン

それでは、実際に審査に通りやすいと言われているカードローンについて紹介します。審査通過率を公表している大手消費者金融のアコム・アイフル・プロミスと、準大手となるノーローンです。

カードローン1「アコム」

CMなどでお馴染み、カードローンを借りたことがない人でも名前を知っている大手消費者金融の「アコム」の審査通過率は、高いときで50%です。申し込んだ人の2人に1人は審査に通っていることになります。これはかなり審査に通りやすいカードローンと言えるでしょう。

金利3.0%~18%、はじめての利用で30日間の無利息期間サービス、利用者数はのべ1,000万人、最短1時間での貸し付けも可能と利便性の高いカードローンでもあります。

カードローン2「アイフル」

アイフルのカードローンは41%~47%の審査通過率です。アコムほどではありませんが、充分に審査に通りやすいカードローンと言えます。アイフルにはWeb完結サービスがあるのが特徴です。Web完結サービスなら、郵送物もないしアイフルの店舗に出向く必要もありません。周囲にバレるのを防ぐには、おすすめのサービスです。

アイフルの金利3.0%~18.0%、最大30日間の無利息期間もついていて、条件(利用限度額50万円以下など)が合えば収入証明書もいりません。

カードローン3「プロミス」

プロミスの審査通過率は41%~44%、アコムに近い率で、まだまだ審査に通りやすいカードローンの1つです。Web完結、最短1時間で即日融資、はじめての利用で30日間の無利息期間がつくなど他の大手2社とサービス内容も遜色ありません。

プロミスの金利は4.5%~17.8%、アコムやアイフルよりも少しだけ上限の金利が低くなっています。少しでも金利が安い方がよい人、審査に通りやすいカードローンを選びたい人におすすめです。

カードローン4「ノーローン」

ノーローンも成約率として審査通過率を公表しているのですが、その数値は19%~22%と少し厳しいものがあります。申し込んだ人の5人に1人くらいしか審査に通らないということで、アコムやアイフル、プロミスほど審査に通りやすいカードローンという訳ではありません。

しかし、他に審査通過率を公表していない消費者金融が多いことを考えると、この数値でも普通か少し高めの可能性もあります。ノーローンの特徴は何度でも1週間無利息サービスというもので、人気があります。

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審査に通りやすいカードローンのタイミング

審査に通りやすいカードローンのタイミング

カードローンの審査には、審査に通りやすいタイミングというものがあります。そういった時期について紹介しますので、審査に通るか不安だという方はタイミングを計ってカードローンに申し込んでみましょう。

新規立ち上げのカードローン

新規に立ち上げたばかりのカードローン、新規のサービスを始めたばかりのカードローンなどは審査に通りやすい傾向があります。新規のお客さまを開拓していかなければならない状態のため、よほど問題のある申し込みでなければとくに問題なく、審査に通りやすい状態になっていると考えられます。

新しいカードローンに申し込みたい人、普通の審査だとちょっと厳しいという人はこういった新規立ち上げのカードローンに申し込んでみましょう。

カードローン会社の決算前の申し込み

カードローン会社の決算前の申し込み

カードローンの会社にも決算や締め日などはあります。この日までの間に成約数などのノルマもあったりするため、決算や締め日前にノルマに達していない状態だと通常よりは審査に通りやすい傾向にあります。

しかし気をつけなければならないのは、休日や休日前は申し込みが多いということです。申込の少ない平日、決算や締め日前をねらってカードローンに申し込みましょう。普段よりも審査に通りやすい状態になっていることが多いです。

キャンペーンなど顧客獲得時のカードローン

カードローン会社がそういうキャンペーンをしているときは、新規の顧客をたくさん獲得することを目標にしています。そのため、通常よりも審査の基準を引き下げていることもあります。

こういったキャンペーンでもノルマがあるため、終了間近に申し込むとより審査に通りやすい状態になる可能性が高いです。

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審査を左右するポイント

審査を左右するポイント

カードローンの審査に通りやすい、通りにくい、そういった審査の結果を左右しているポイントはどこにあるのでしょうか。たいていはどのカードローン会社でも、見ている情報は同じになっています。

ポイント1「信用情報」

申し込んだ人個人の、信用情報です。過去に何らかの支払いが遅れたり、支払いをしていないといった記録が残っていないかを必ずチェックします。この信用情報は内容にもよりますが1年~5年は保持されます。貸したお金が帰ってこないと大問題なので、信用情報は重要です。信用情報に問題がない場合は、審査に通りやすいです。

ポイント2「他社の借り入れ状況」

他社からもたくさん借り入れを行っていた場合、総量規制(年収の1/3までしか貸付できない)に引っかかる場合は断られますし、多重債務となるリスクがあると判断されれば審査には通りにくくなります。少なくとも4社以内、できれば他社からの借り入れは行わないか、2社くらいですませておくと審査に通りやすいです。

ポイント3「職業と勤続年数」

公務員や大手企業の正社員なんかは審査に通りやすいです。これは仕事が安定していることで貸しても返済される見込みが高く、貸し倒れとなるリスクが低いからです。

勤続年数も審査において考慮されます。職場をコロコロと変わるような人だと、安定した収入があるとはいえず返済が滞る可能性がでてくると考えられるため、最低でも半年の勤続年数がないと厳しいでしょう。

ポイント4「年収」

年収が高ければ、カードローンでの貸し付け額も高くなりますし返済もしっかり行われるだろうと判断され、審査に通りやすいです。年収と貸付額のバランスも大事で、いくら年収が高くても貸付額が高額すぎると審査に落ちることもあります。

消費者金融系カードローンが比較的通りやすい

消費者金融系カードローンが比較的通りやすい

銀行系カードローンよりも消費者金融系カードローンの方が審査に通りやすいため、おすすめです。これは銀行系カードローンは金利な分、申し込む人の数も多いため設けられている基準が高いことが考えられます。消費者金融のカードローンの方が金利は高くなりますが、その分審査には通りやすくなってます。

まずは銀行系へ申し込み、銀行系で落ちたら消費者金融系カードローンへ申し込む、というのもよいでしょう。

審査通過率も参考にしよう

消費者金融も大手から中小までさまざまあります。どこに申し込んだらよいのか迷った場合は、公表されている審査通過率を参考にしてみましょう。審査通過率の高いところなら、審査に通る可能性が高くなってきます。

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