Search

検索したいワードを入力してください

2018年09月21日

銀行の保証会社からカードローンを選ぶ方法3つと保証会社一覧

銀行のカードローンを申し込むと注意書きにある、「保証会社の保証を受けられる方」という文言を疑問におもった方もいらっしゃるでしょう。保証会社とは、いったいどのような会社なのか、銀行によってどのような違いがあるのかをご紹介します。

銀行の保証会社とは

銀行の保証会社からカードローンを選ぶ方法3つと保証会社一覧

みなさんは、銀行でカードローンを活用したことがありますか。もしくは消費者金融でカードローンをしたことがあるでしょうか。そのとき回避できないのが、「審査」です。

銀行の審査では「当社規定の保証会社の、保証をうけることの、できる方」という注意書きがある場合もあります。銀行のいう、保証会社とは、いったいなんなのでしょうか。

銀行の保証会社は、「審査のうえで、保証人になってくれる」というサービスを提供します。

消費者金融は自社で保証

銀行の保証会社からカードローンを選ぶ方法3つと保証会社一覧

銀行が、保証人にかかわる業務を、保証専門の保証会社をつかっているのとは、うってかわって、消費者金融では、自社内で保証業務を行なっていることがおおいです。

そうすることによって、余計な所に、予算をかからないようにしています。

銀行の保証会社からカードローンを選ぶ方法3つ

銀行の保証会社からカードローンを選ぶ方法3つと保証会社一覧

カードローンを選ぶときの基準は、たくさんあります。たとえば銀行のコマーシャルをみて、好感度が良かったところにするとか、年利率(金利)の低い所にするとか、お問い合わせをしてみて、窓口やカウンターのひとの対応が安心できる所だったり、選び方は自由です。

その中で今回ご紹介しますのは、「銀行の保証会社からカードローンを選ぶ方法3つ」です。保証会社を基準に銀行のカードローンを選ぶのもいいのではないでしょうか。

方法1:利用している消費者金融が保証している所

銀行の保証会社は、保証をサービスとしている、保証専門の企業が契約している場合と、銀行の子会社などの、「消費者金融」がうけおっている場合があります。

その場合は、消費者金融として、名前をよく知っている、ところを選んだり、何かあったときに、頼りやすい消費者金融を選んでおく、という方法もあります。知名度が安心感をあたえてくれるというな与えてくれるというなら、なかなか賢い選択です。

審査に通る可能性が高い

利用中の消費者金融が、保証会社をうけおっている銀行は、審査にとおりやすくなる可能性が高まります。

理由は、まず、消費者金融の審査にとおっているという経験が、信用情報に記載されており、現在も返済中ということが、銀行にはわかります。そのうえで保証を依頼したら、当事者である消費者金融が「その方を保証します」と言ったということは信頼されている顧客だと判断され、銀行からも信用してもらえる可能性が上がります。

方法2:保証会社が2つ以上の所

銀行のカードローンを、保証会社で選ぶ場合の選び方のポイントは、「保証会社が2つ以上の銀行をえらぶ」ということです。

銀行系カードローンには保証会社を2つ用意している所があります。これにはわけがあります。後ほど詳しくご紹介しましょう。きっと目からうろこで、なるほど、と納得して選択肢にいれることになることでしょう。

けっして難しい条件ではないので、くわしくご紹介していきましょう。

2つのうちどちらかの審査に通ればいい

なぜ難しい条件ではないのか、をご紹介していきます。

その最大の理由は、「指定されている2つの保証会社の、どちらかの審査に通過すれば、審査にとおって保証会社のサービスを受けられるから」です。

これは意外なのではないでしょうか。銀行の指定する、保証会社が2つあるからといって、2の保証会社とも通過する必要は無いということです。保証会社にも、さまざまな難易度がありますが、2社もあればどちらかはとおるでしょう。

方法3:マイナーな保証会社の所

つづいておすすめする、銀行カードローンの、保証会社での選び方のポイントをご紹介していきましょう。

「マイナー」な保証会社をえらぶ、というのは、小規模な会社を選ぶと良いという意味です。これにはきちんとした意味があります。不安な点もあるという可能性もありますが、最大のメリットがありますので、そちらをご紹介していきましょう。

審査が厳しくないので通りやすい

マイナーな保証会社をセレクトする、最大のメリットは、「審査が厳しくないのでとおりやすい」ということです。

これは銀行のきびしい審査のなか、うれしいポイントではないでしょうか。通常、銀行系カードローンの審査は、消費者金融系のカードローンの審査にくらべると、たいへん厳しい審査になっています。

そんななか、たった1点でも審査がとおりやすい場所があると、たいへん安心して任せることが出きます。

銀行の保証会社一覧

銀行の保証会社からカードローンを選ぶ方法3つと保証会社一覧

つづいては、「銀行の保証会社一覧」をご紹介していきましょう。「◯◯◯銀行の保証会社はここだったんだ」と知ることが出きれば、やはり個人でお申し込みをする、銀行系カードローンの比較検討できる、数少ない材料となることでしょう。

それではさっそくご紹介していきます。

全国的な銀行

まずは、全国的に店舗を展開し、カードローンも全国的に展開している超メガバンクからご紹介していきましょう。

全国的な銀行は、いったいどのようなところで、保証会社を用意しているのでしょうか。

銀行の名前保証会社の名前
三菱UFJ銀行アコム株式会社
三井住友銀行SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
みずほ銀行オリエントコーポレーション
新生銀行新生フィナンシャル株式会社

ネット銀行

つづいては、近年増えつつある、「ネット銀行」についてをご紹介していきましょう。

ネット銀行は、店舗を持たず、オンラインで対応することによって、企業リスクや費用などを削減している銀行です。

銀行の名前保証会社の名前
楽天銀行楽天カード株式会社、株式会社セディナ
住信SBIネット銀行SMBCコンシューマーファイナンス株式会社、住信SBIネット銀カード株式会社
東京スター銀行 新生フィナンシャル株式会社
オリックス銀行オリックス・クレジット株式会社、新生フィナンシャル株式会社
ジャパンネット銀行SMBCコンシューマーファイナンス(旧プロミス株式会社)
じぶん銀行アコム株式会社

地方銀行

つづいては、各地方に根付いてサービス展開をしている「地方銀行」の、保証会社の一覧をご覧頂きましょう。

地方にお住みのかたは、ぜひ参考にして、全国展開のメガバンクといったいどちらがいいか、比較検討の材料にしてください。

銀行の名前保証会社の名前
北洋銀行SMBCコンシューマーファイナンス
北海道銀行アコム株式会社
青森銀行あおぎんカードサービス株式会社、アコム株式会社、株式会社ジェーシービー
秋田銀行(株)秋田ジェーシービーカード
岩手銀行アコム株式会社
七十七銀行株)七十七カード、(株)ジャックス、エム・ユー信用保証、(株)
神奈川銀行株)かんそうしん、オリックス・クレジット(株)、(株)かんそうしん、(株)クレディセゾン
群馬銀行アコム株式会社、群馬信用保証(株)
東京都民銀行とみん信用保証株式会社、株式会社ジェーシービー

地方信用金庫

最後にご紹介するのは、「地方信用金庫」です。意外と顧客はおおく、信用と名前についているので、信用したくなる、そんな雰囲気を持っています。

数多くある、地方信用金庫ですが、いったいどのような保証会社のサービス展開をしているのでしょうか。

信用金庫の名前保証会社の名前
苫小牧信用金庫しんきん保証基金、信金ギャランティ株式会社、株式会社クレディセゾン
札幌信用金庫三菱UFJニコス株式会社、アコム株式会社、オリエントコーポレーション

銀行の保証会社で審査が通るか決まる

銀行の保証会社からカードローンを選ぶ方法3つと保証会社一覧

銀行のカードローンは、審査がかなり厳しいです。そのため、重要になってくるのは、保証人のかわりに、その役割をになってくれる、保証会社です。

保証会社が審査に通過すれば、銀行系カードローンの審査がとおる可能性があります。

返済計画はしっかり立てよう

返済計画はしっかり立てなくては。カードローンを使用してはいけません。万が一にも、返済が遅れるようなことがあれば、信用情報にきずがついて、次回から審査にとおらなくなってしまいます。

どこのカードローンを利用しようか悩んでる方に!

ここまで記事を読んんでも結局どこを利用しようかまだ悩んでいるあなたに編集部からのおすすめをご紹介します。大まかにどこを利用するかの判断基準は金利か審査スピードになるかと思いますので、この2つでおすすめを紹介していきます。

金利で選ぶなら楽天銀行

金利で選ぶなら楽天銀行がおすすめです。まずは金利の比較表を見てみましょう。

銀行/消費者金融金利
楽天銀行1.9%~14.5%
三井住友銀行4.0%~14.5%
三菱UFJ銀行1.8%~14.6%
アコム3.0%~18.0%
プロミス4.5%~17.8%

ご覧のように、楽天銀行の上限金利が一番安くなっています。借入金額にもよりますが、100万以下であれば14.5%が適応されます。

30日以内に返済できるという方

仮に、「30日以内で返済できてしまうよ」という方にはアコムがおすすめです。アコムは初回のお客様に限って無利息期間を設けています。なので30日間以内であれば金利が0%になります。

無利息期間はプロミスなどにもありますが、アコムは即日振込も対応しているので評価が上がっています。

審査スピードで選ぶならアコム!

アコムの審査スピードは最短30分です。プロミスも最短30分ですが、アコムの方が評価が高い理由としては即日振込がある点です。審査が通っても融資までの時間が長ければあまり意味がないと考えるからです。そこできになるのがアコムの振込までのスピードですが、インターネットからの申し込みの場合、最短1分でお振込が完了します。それではいつ申し込みしたら良いのでしょうか?下記をご覧ください。

金融機関曜日受付時間振込目安
楽天銀行の口座月曜 〜 日曜・祝日0:10 〜 23:50申し込み後、約1分
ゆうちょ銀行以外の銀行口座月曜 〜 金曜9:00 〜 14:30申し込み後、約1分

楽天銀行の口座をお持ちの方は基本的にはいつ申し込んでも約1分後には振込をしてもらえます。ゆうちょ銀行以外の口座をお持ちの方であれば、9:00 〜 14:30の間に申し込みをすれば1分後には振り込んでもらえる可能性があります。

ゆうちょ銀行の口座をお持ちの方に関しては1分後に振込みされない可能性が高いです。ゆうちょ銀行の口座に対する振込実施目安は下記を参照してください。

曜日受付時間振込目安
月曜 〜 金曜 0:10 〜 9:00 当日 正午頃
9:00 〜 14:00 当日 17:00まで
14:00 〜 23:50 翌営業日 正午頃
土・日・祝日 0:10 〜 23:50 翌営業日 正午頃

関連記事

最新の記事