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2018年09月13日

おまとめローンとは|選び方4ポイント・おすすめ5選・口コミ

おまとめローンについてその仕組みや種類を説明します。数多くのおまとめローンの中から自分に合ったものを選ぶためのポイントを4つ紹介し、そのポイントに沿って5つのおすすめローンを解説していきます。各ローンごとに3つの口コミも添えています。

おまとめローンとは

おまとめローンとは|選び方4ポイント・おすすめ5選・口コミ

おまとめローンとは複数の借入を一本にまとめるサービスのことです。いくつものカードローンを利用して借金が膨れ上がってしまったり、自分の借入額総計がわからなくなってしまったり、多方面の借金で手を焼いている多重債務者のためのサービスといえます。

おまとめローンには大きく分けて2つの種類があります。

おまとめローン1:おまとめ専用タイプ

おまとめに特化した専用タイプのローンとなっており、他社借入額の合計が限度額となります。おまとめローンで融資してもらったお金は、直接元の借り入れ先に返済されるため、債務者本人が現金を手にすることはありません。つまり、借金を一本化したついでに生活費のためにいくらかお金を借りる、などといったことはできないということです。

効率的かつ着実に返済し、借金をなくすことをとにかく重視する場合にはおすすめできます。

おまとめローン2:フリーローンタイプ

その名の通り使い道が自由なローンです。カードローン等をおまとめとして使うというと分かりやすいかもしれません。もちろんすべてのカードローンでそういったことが可能なわけではありませんが、各カードローンの「使いみち」の項目に「借り換え」や「おまとめ」といったものがあれば利用可能です。単純に新規の借入をするのと同じような扱いで審査を受けることになるため、審査の難易度は高めになります。

また、他社での借り入れ総経額以上に借りられる可能性があり、契約後は何度でもお金の出し入れができるのは一見して魅力的です。しかし他社の借入を完済したということを証明する必要もないので、意志が強くないと返し切れずむしろ借金が増えてしまうかもしれないというのが怖いところです。

自分の意志や、あるいは収入などに多少自信がある方におすすめのローンです。

おまとめローンのメリット/デメリット

おまとめローンとは|選び方4ポイント・おすすめ5選・口コミ

ではおまとめローンを利用すると一体どのような恩恵を受けられるのでしょうか。ここでデメリットも併せて見ていきましょう。

おまとめローンのメリット

最大のメリットは月々の返済額を圧縮し、かつより低金利で利用できるということでしょう。金利に関して言えば確実に低金利化、あるいはいくつかの借入元がある中で最も低い金利に合わせてもらえます。それに伴い、月々の返済額もほとんどの場合は減少し無理のない金額に設定でき、現状より確実に有利な条件に乗り換え可能です。

また、窓口が一つになるため返済の手間が一気に省かれます。返済日も月に1回になり、手数料もその1回でしかかからなくなるのもありがたいところです。

おまとめローンのデメリット

デメリットらしいデメリットはありませんが、一つ落とし穴があるとすれば元金は変わらないというところでしょう。金利が減り月々の返済額も減るので、借金自体も減ったような気になってしまいますが、当然ながら借りたお金の総計は変わりません。

また、もともとの借入元の借金は完済されますが解約する義務はありません。すなわちまた限度額まで借りることができてしまうというのはかなり注意が必要です。せっかくおまとめローンで借金を一本化したのに、また多重債務者になってしまうというのは案外よくある事例です。自分の意思の強さをしっかり把握して返済計画を立てたいところです。

おまとめローンの選び方

おまとめローンとは|選び方4ポイント・おすすめ5選・口コミ

いざ「おまとめローンを利用しよう」とおもっても、いくつも商品があってどれを選んだらいいかわからないということも多いでしょう。ここでは多くのおまとめローン商品の中から自分に合ったものを選ぶためのポイントを3つ紹介していきます。

ポイント1:金利

なんといってもやはり金利の低さは重要です。そもそもおまとめローンを利用する一つの大きな目的は返済総額を減らすことですから当然です。またおまとめローンというだけあっていくつかある借金をまとめるわけですから、その総額は大きくなることが多いです。そういう額が大きい時こそ、金利が低ければ低いほどより実際に支払う利息が少なくなりますので、金利に関してはよく吟味しましょう。

また、ここで重要なのは最低金利より最大金利です。理由としては、おまとめローンを利用するような多重債権者の方のほとんどは、まずは最大金利で契約されるパターンがほとんどであるためです。もちろん返済実績を重ねれば金利も低くなっていきますが、借入総額の最も大きい利用開始時の金利はやはり低いほうがお得です。

金利に関して言えば、消費者金融系よりも銀行系の商品のほうが低い傾向にあります。ただし銀行ではフリーローンタイプの商品を扱っていることが多いため、さらなる借金のリスクがあるほか、審査の厳しさもあります。自分の属性や性格とよく相談しましょう。

ポイント2:審査の通りやすさ

いくら金利が低く多額の追加融資の受けられるローンを見つけても、審査に通らなければ意味がありません。審査難易度に関しては
・フリーローンのほうがおまとめ専用タイプより厳しく、
・銀行系のほうが消費者金融系よりきびしく、
・金利が低いほうが厳しい

といった形になっています。これはあくまで目安ですが、自分の属性を鑑みてある程度おまとめ先を絞る際に活用するのがよいでしょう。もちろん細かい審査難易度は金融機関によって異なりますので、口コミなどを参考にさらなる絞り込みをしましょう。

また返済能力は当然重要ですが、それ以上に信用情報も大切になってきます。金融ブラック状態の方や2年以内に複数回あるいは長期の延滞を経験している方は注意が必要です。
加えて、多重申し込みにも注意しましょう。短期間にいくつものおまとめローンに申し込むと、実際よりもお金に困っている人と判断され審査に通りづらくなります。とはいえカードローンよりも基準は甘く、2~3か月以内に5~6社の申し込みが申し込みブラックのボーダーとなっているようです。

ポイント3:追加融資は可能か

借金を一本化した後に、その金融機関から融資が受けられるのはやはり便利と言わざるを得ません。おまとめした後の生活を考えると融資してもらえたほうがいいという方は多いでしょう。先述した2つのタイプのおまとめローンのうち、フリーローンタイプのものであれば用途が自由でおまとめ後もお金の出し入れが可能です。先の生活に不安がある方は契約前にしっかりチェックしておきましょう。

ポイント4:最大限度額

借金の額が多い場合はできるだけ限度額の高い金融機関を選びたいところでしょう。一般的に銀行と消費者金融を比べると最大限度額が大きいのは銀行です。
しかし実際のところはじめて利用する場合にその最大限度額までめいっぱいお金を借りられるということはほとんどありません。年収や資産などの属性や信用情報を鑑みて返済できると判断された額が利用可能額として設定されます。その利用可能額が借金総額を上回っている必要があります
いずれにせよ、借金が最大限度額に近いほど審査に通りにくい傾向はあるので借金の総額が最大限度額を確実に下回るような金融機関を選びましょう。

おすすめのおまとめローン5選

おまとめローンとは|選び方4ポイント・おすすめ5選・口コミ

おすすめ1:りそな銀行プレミアムフリーローン

全国300店舗超を展開する都市銀行「りそな銀行」によるフリーローンです。おまとめローンそのものではありませんが、フリーローンなのでおまとめにも使えます。先に説明した4つのポイントに沿ってこのローンをみていきましょう。

ポイント評価
1:金利6.0%または5.7%
2:審査厳しい
3:追加融資
4:最大限度額500万円

りそなのポイント1:金利

固定金利で年6.0%という圧倒的な低金利はなんといってもりそな銀行プレミアムフリーローン最大の魅力でしょう。もちろん最低金利で見れば三菱UFJ銀行のバンクイックの1.8%などより低いところもありますが、その金利で利用するためには利用限度額が上限額(500万円~800万円)に設定される必要があります。その点、利用額にかかわらず6.0%という金利で利用できるのはかなり魅力的であると言えます。一般的なおまとめローンでは100万円程度の借り入れにおける金利は10%程度ですので、希望利用金額が100万円~500万円の場合はおすすめです。

りそなのポイント2:審査

一方、審査はほかの金融機関に比べて厳しいと言わざるを得ません。貸付条件の中に明確な基準として「前年の年収が400万円以上」というものが明記されており、この条件は日本人の平均年収が500万円程度ということを踏まえてもハードルが高いことがわかります。

審査スピードに関しては、インターネット申し込みを行うと当日中に審査結果が判明するので非常に早いと言って差し支えないでしょう。また、すでに口座がある・14時までに手続きを終える・キャッシュカードを持っているといった条件を満たすことで即日融資も可能です。

りそなのポイント3:追加融資

フリーローンですので、当然追加融資が受けられます。もともとフリーローンの自由な使い道の一つとしておまとめの選択肢があるにすぎないので、設定された利用額の範囲内であればいつでもお金を借り入れることが可能です。

りそなのポイント4:最大限度額

限度額は500万円と消費者金融並みの額で、銀行の中ではかなり低い水準であることは間違いありません。ただ、例えばほかの銀行でも500万円以上の融資においては金利も6.0%より安くなる可能性が出てきます。そもそも「6.0%という金利が低い」という視点に立つと500万円という限度額の低さは一切気にならないはずです。

その他のメリット/デメリット

限度額こそ500万円と比較的低額ですが、返済期間は10年と長期に設定されているため、月々の返済が楽なのは一つのメリットと言えます。また、申し込みがWEB完結で24時間休日でも行える点は平日忙しく働く方々にとっては大きな利点となるでしょう。

口コミ

ダメモトでインターネットで申し込みました。2日後、電話連絡があり(翌日に電話がありましたが勤務中ででられなかった)、申し込みの500万でなく400万のオッケーの回答。数日後、事前に予約していたローンセンターで手続きしました。手続き時間は1時間程度で、窓口の対応はかなり丁寧でした。低金利が満足です。

出典: http://review.kakaku.com/money_report/card-loan/report.as... |

なんだかんだ言ってもね金利で選んだほうがいいんですよ、絶対にさ。だって金利が低くなきゃね、返済が難しくなってまたその借金返す為に他で借りるとかに絶対になるんだからさ。最初に借りるなら絶対にここがいいと思う、名前がだいそれてるけどそこまで敷居が高い事なかったから、審査も早いし対応も早い、条件書いていてそれクリアしてるんなら絶対い可決になるからまじで。

出典: http://review.kakaku.com/money_report/card-loan/report.as... |

自動融資や、キャッシュカードがそのまま使えるといった利点があるというのも決め手ですが、
やはり大手銀行が運営しているという安心感が一番の決め手だったように思います。
審査時間も短く、申し込み翌日には利用が可能な状態となっていたため駆りやすさもバツグンだと思います

出典: http://review.kakaku.com/money_report/card-loan/report.as... |

おすすめ2:じぶん銀行カードローンau限定割

おまとめローンとは|選び方4ポイント・おすすめ5選・口コミ

じぶん銀行はauというおなじみの通信会社が母体となって運営されているネットバンクです。そのため、申込者がauユーザーであり、かつ限度額が100万円以上であるという条件を満たすとかなり好条件の借り換えが可能です。4つのポイントに沿って解説していきます。

ポイント評価
1:金利1.7%~12.5%
2:審査易しい
3:追加融資
4:最大限度額800万円

じぶん銀行のポイント1:金利

じぶん銀行カードローンau限定借り換えコースの金利は年率1.7%~12.5%と業界中でもかなりの低金利となっています。特に、10万円~100万円をおまとめしたときの利率が12.5%なのは非常に助かる数字です。

じぶん銀行のポイント2:審査

借り換えコースの申し込みであれば、当然買えり替え専門なので他社借入がある前提で審査されます。そのため当然ながら他社借入が原因で審査に落ちるということがないのは多重債務を抱える方にとって魅力的でしょう。

口コミから予測される基準としては
・年収200万円以上
・正社員または公務員
・アルバイトはフルタイムが前提

となっています。

審査のスピードはネット銀行というだけあって十分なものがあります。条件次第では最短で即日振込も可能です。

じぶん銀行のポイント3:追加融資

追加融資は可能です。例えば他社借入が40万円ある人が借り換えコースで100万円の枠を契約した場合、40万円を返済したのちに残る60万円の借入枠は自由に出し入れすることができます。

ただし、「他社の完済が確認できない場合は金利優遇を中止する」という文言が明記されています。強く意思を持ってまずは借金を返せるという自信のある方におすすめします。

じぶん銀行のポイント4:最大限度額

最大限度額は800万円と、銀行系のなかでも標準的な水準となっています。特殊な条件でない限りは困ることはないでしょう。

その他メリット・デメリット

メリットとしては、提携ATM利用手数料が無料であるという使い勝手の良さがあります。三菱UFJ銀行やゆうちょ銀行ATMに加え、セブンイレブン・ローソン・ファミマ・ミニストップと幅広く手数料なしで利用できます。他にも毎月の返済額は最低1000円からなど利用者に寄り添ったサービスが充実しています。

デメリットとしては、口座引き落としでの返済をしたい場合にはじぶん銀行の口座を作る必要があるという点が挙げられます。

口コミ

前はソフトバンクの携帯を使ってましたが、今はauだったので
自分も、このau限定のサービスが受けられるかと思い申し込みました。
他社3社合計80万が、auのまとめローンで1本化して、利息もー5%まで
落ちました。特典の-0.5パーセントもあるので、かなり楽になりました。
まさか携帯がauのおかげで、ここまで助かるのは本当に意外です。
頑張って3年以内には返済したいです。

出典: http://review.kakaku.com/money_report/card-loan/report.as... |

審査スピード:携帯から申し込み1時間以内に確認の電話アリ、その場で審査完了3時間ほどで振込完了でした。
借入金利:限度額100万円で金利は12.5%、他の銀行系ローンより低いと思います。
サービスの質:すべてのお疑問にその場で対応いただき、解りやすい。
借入のしやすさ:auユーザー且じぶん銀行口座ありだった為か、簡単でした。
返済のしやすさ:上記理由で返済手続きも自動で行えます

出典: http://review.kakaku.com/money_report/card-loan/report.as... |

まとめローンとしては、かなり優秀なカードローンだという感想でした。
3社合計の120万を、すべてこちらに借り換えをする事に成功して、金利を5%くらい下げる事ができ
借金の一本化にする事ができたのが、感謝しています。
私はauのユーザーではないので、ユーザー限定の特典まではつきませんでしたが
それでも、借り換えをする価値があるカードローンだと思いますね。
手続きも特に面倒ではなく、スマホで簡単に申し込めます。

出典: http://review.kakaku.com/money_report/card-loan/report.as... |

おすすめ3:アイフルのかりかえ/おまとめMAX

おまとめローンとは|選び方4ポイント・おすすめ5選・口コミ

消費者金融アイフルの提供するおまとめ専用タイプのローンです。おまとめMAXとかりかえMAXという2種類の似たようなサービスがあります。おまとめMAXはすでにアイフルとの契約がある方のみ利用できるコースで、初めて利用する方はかりかえMAXという条件分けになっています。アイフルのおまとめローンに関して、2つのコースの違い含め4つのポイントから説明していきます。

ポイント評価
1:金利12.5%~15/0% もしくは 12.5%~17.0%
2:審査易しい
3:追加融資不可
4:最大限度額800万円

アイフルのポイント1:金利

アイフルの金利はおまとめMAXとかりかえMAXの2つのコースごとに異なっています。おまとめMAXでは12.5%~15.0%、かりかえMAXでは12.5%~17.0%となっています。しかしかりかえMAXについても、100万円以上の借り換えに関しては利息制限法という法律に従って15%まで下がります。おまとめローンを利用する人は借入総計が100万円を超えている場合が多いので、2つのコースの差は実質あってないようなものでしょう。

アイフルのポイント2:審査

金利が比較的高く、消費者金融系のローンであることもあって審査難易度は低いと言えます。現にパートやアルバイトでも借入可能ですし、なにより他社借入が前提であることは審査が比較的容易であることを示しています。

審査基準としては借金の金額や借り入れ件数よりも返済能力を重視しているようです。安定した収入と信用情報が重要という点はどことも同じでしょう。

ポイント4:最大限度額

最大限度額は800万円と消費者金融の標準的なラインとなっています。消費者金融ですが、おまとめ専用ローンなので総量規制(年収の1/3以上の貸付を禁止する法律)の対象外となっています。

その他メリット・デメリット

アイフルの有人店舗窓口に直接出向くことができれば、即日のおまとめも可能というスピード感は大きなメリットです。

一方、返済方法は口座引き落としのみでATMによる返済はできません。そのため契約時に選択する返済期間と月々の支払額の設定が重要になってきます。

口コミ

複数の業者から借り入れをしてしまいにっちもさっちいかなかったときにおまとめMAXを利用しました。金利に関してもかなり低めに設定されていましたし自分にとって無理のない返済を行うことができました。複数から借り入れてしまって困っている方に是非おすすめしたいです。

出典: http://www.cashing-zone.jp/kuchikomi/omatome-max/#vote_373 |

以前より金利を低くした上で残っている返済を一つにできるのでおまとめMAXを選びました。前の債務では金利が18.0%あったし、他のカードローンへの返済もあって大変な目に遭いました。返済が間に合わなくなる前になんとかしなければと、他のおまとめローンを探していてこちらのおまとめMAXを見つけることができました。返済先が一つだけになったしかなり低い金利設定がされていたため、こちらへの返済の方が前の返済よりもかなり楽でした。返済が大変で困っている人にかなりおすすめのおまとめローンです。

出典: http://www.cashing-zone.jp/kuchikomi/omatome-max/#vote_373 |

おまとめMAXは他所の債務を一つにまとめられるだけじゃなく、金利も低いので安心して利用することができました。これまでの返済は別々だったので金利もそれだけ多くて、返済が大変だったのでこちらのおまとめローンを利用しましたが、こんなに負担が軽くなるとは思いませんでした。即日で対応してもらえたのも申し込みしやすくてとても良かったです

出典: http://www.cashing-zone.jp/kuchikomi/omatome-max/#vote_373 |

おすすめ4:三井住友銀行低金利おまとめローン

おまとめローンとは|選び方4ポイント・おすすめ5選・口コミ

3大メガバンクのうちの一つである三井住友銀行によるおまとめローンです。大手銀行の安心感と金利の低さを併せ持っており非常に人気の高いローンです。大手らしくさまざまなサービスが充実していますので、4つのポイントにそちらも併せて紹介します。

ポイント評価
1:金利4.5%~14.5%
2:審査厳しい
3:追加融資
4:最大限度額800万円

三井住友銀行のポイント1:金利

三井住友銀行低金利おまとめローンの金利は4.5%~14.5%と、消費者金融系のカードローンと比べて低いものになっています。金利が安いのでその分を返済に回すことができ、おまとめローンに向いている性質をもっています。

三井住友銀行のポイント2:審査

銀行系カードローンである点や金利の低さから審査はやや厳しいものとなっています。
・安定した収入
・雇用形態
・カードローンの利用履歴
・過去の返済での遅延など
・家族や同居人の有無
といったものが審査の基準として挙げられています。
ただし、300万円までの融資については収入証明書が不要でネット審査ができたりと、手軽な側面も持ち合わせています。

三井住友銀行のポイント3:追加融資

カードローンタイプのおまとめになるので枠内の追加融資は可能です。そのため返済しきるためにはある程度自らの意志の強さが重要になってきます。

三井住友銀行のポイント4:最大限度額

最大限度額は800万円です。銀行系カードローンであるため総量規制の対象外となっており、特に借入額の多い人におすすめできます。ただし、銀行の与信枠はおよそ年収の半分というのが目安になっていますので自分の借入総額をしっかり確認しておきましょう。

その他のメリット・デメリット

先述の通りネットで申し込みや審査ができるので時間がない人におすすめです。また、口座があれば自動融資や引き落としができるほか、三井住友と提携している数多くのATMで手数料が無料になっているのも嬉しいところでしょう。

また、オペレーターの指導が徹底されており、受け答えが非常にしっかりしているという口コミが多くみられます。商品説明がわかりやすく懇切丁寧に説明してもらえるのはやはりメガバンクならではの安心感といったところです。

デメリットとしては、三井住友銀行の口座を持っていないと自動融資などのサービスが受けられないというところが一つ挙げられます。

口コミ

借金はプライベートの問題もあり、既婚であまり家族に知られたくないので、こちらの契約機で
借入をしました。
契約書などの書類もその場で発行されますので、郵便物もなく家族には全くわからないので助かります。
プロミスやアコムのような無利息期間はありませんが、金利が100万以下の場合に3%くらい低いので
私としては、こちらの方はいいですね。
1年以内には(50万円の融資枠)返済しようと考えています。

出典: http://review.kakaku.com/money_report/card-loan/report.as... |

年齢の割に年収が低く、勤続年数も1年しかなく、加えて他社借り入れも35万あったため、半ばダメ元で申し込んだのですが、ほぼ宣伝通り、申込みから1時間もかからず、150万(希望通り)で可決しました。正直、今までクレカ等の審査で落ちたことがなく、いわゆるブラックリストには載っていないことは明らかだったので、幾らかは通るだろうとは思っていましたが、せいぜい50万だと思っていたので、金額を聞いたときは思わず「え?」と言ってしまいました(笑)。
あと、私がこのローンに好印象を持った点が2点あります。

一つは、年収や勤続年数等の表面的なスペックだけではなく、これまでの(普通預金)口座履歴もきちんと見ていただけたことです。遅延や残高不足が一度もないことはもちろんですが、他社ローンの繰り上げ返済の実績まで審査対象になっていたことはビックリしました。

二つ目は、会社への在籍確認の電話連絡です。これについても、申込時の電話で相談したところ、健康保険証コピーの提出で、在籍確認電話に代えてくれました。
皆さんも、自分のスペックや在籍確認電話で躊躇ってられる方がいたら、一度相談だけでもしてみることをお勧めします。
ちなみに、極度枠が上がったことで金利も下がったので速攻他社ローンの35万も三井住友に借り換えしました(笑)

出典: http://review.kakaku.com/money_report/card-loan/report.as... |

三井グループのすごさが伝わりました。
審査のスピードなど、上記で示した通りですが
返済が遅れた際にも、電話のオペレータさんが
すごく親切で、その時の問題に対しまして、適切で丁寧で親身になって
相談に乗っていただきました。
カードローンを通して、お金だけではない、人材育成も整っている、素晴らしい企業だと思いました。

出典: http://review.kakaku.com/money_report/card-loan/report.as... |

おすすめ5:住信SBIミスターフリーローン

おまとめローンとは|選び方4ポイント・おすすめ5選・口コミ

住信SBIネット銀行が提供するフリーローンです。突出した金利の低さと限度額の高さが特徴的です。4つのポイントに沿って詳しくみていきましょう。

ポイント評価
1:金利3.775%~12.0%
2:審査厳しい
3:追加融資不可(※)
4:最大限度額1000万円

住信SBIのポイント1:金利

3.775%~12.0%という圧倒的低金利は、人件費や店舗運営費のかからないネット銀行だからこそ成せる業でしょう。100万円以下の借り入れに関して、消費者金融系で18%、銀行系で15%程度であるのに対し、住信SBIネット銀行ミスターフリーローンなら10万円の借り入れでも12パーセントとかなり安く抑えられるのが魅力的です。

住信SBIネット銀行カードローンの契約があったり、SBI証券口座があればさらに0.5%金利が安くなります。加えて、住信SBIネット銀行住宅ローンの残高がある場合は1.0%金利が減ります。

住信SBIのポイント2:審査

やはりこれだけの低金利ともなると審査が厳しくなるのは避けられません。ある程度収入がある方向けという性質があるのは間違いありません。

また、住信SBIネット銀行のみでなく、保証会社のJCBの審査も受ける必要があります。加えて大元である三井住友信託銀行とSBIホールディングスも関わりがあることを留意しましょう。SBIホールディングスはソフトバンクと提携しているため、携帯電話料金支払いの遅延など心当たりがある方は要注意です。

住信SBIのポイント3:追加融資

契約時に希望額がまとめて振り込まれるシステムで、それ以降は追加で借り入れはできず返済するのみになります。ただし普通のおまとめ専用ローンとは異なり、「利用可能額=借入額総計」ではないため審査結果によっては返済後にいくらかお金が残る可能性もあります。

お金を借りる癖がついて悪循環に陥りがちな方にとっては着実に返済できるためおすすめです。

住信SBIのポイント4:最大限度額

最大限度額は1000万円と金融機関全体の中でもトップクラスの水準です。複数のローンをまとめるのに非常に向いていると言えます。

もちろん最大限度額が利用可能額となる可能性は極めて低いですので、なるべく利用可能額が高くなるように審査に臨みたいところです。

その他メリット・デメリット

ネット銀行なだけあって契約にあたり来店が不要なのは時間がない方にとって非常に便利です。

デメリットとしては、事前に口座開設が必要な点でしょう。せっかく作ったのに審査落ち、というパターンも珍しくないようです。

口コミ

金利が低く、まとめローンには最適だと聞いて、ネットで申しこみました。
私の年収や勤続年数などで、審査が通るか不安でしたが
金利の高い他社の3件(合計150万)が200の枠で通りました!
手続きは結構時間がかかりましたが、ネット専門銀行で少し特殊な部分があるので
仕方が無いかもしれません。
前は、毎月5万返済でしたが、今は半分の2万5千円になり
かなり、楽になりました。

出典: http://review.kakaku.com/money_report/card-loan/report.as... |

友人が口座開設と同時に申込した際否決。その後、この口座をクレカ引き落とし口座に指定してコツコツ使い、数ヵ月後に申し込んだところ可決。一度否決でも、口座をマメに利用していれば再度申込で可決の望みは有ると思います。

出典: https://www.karireru.com/iken/?code=sumishin01&pg=3 |

プロミスで170万の枠で、15%、借入金が53万あったのを借り換えたくて、オンラインで口座開設、1週間後にネットローンをオンライン申込み。仮審査で枠240万、8%とのメール。昨年の収入550万の源泉徴収票をFAX、1週間後、仮審査通りの内容で本審査通過しました。即日ネット上で借入し、プロミスに返済しました。240万の枠には正直びっくりしましたが。金利も約半分で、十分満足できました。もう他社は利用することはないでしょう。

出典: https://www.karireru.com/iken/?code=sumishin01 |

自分にあったおまとめローンを選ぼう!

おまとめローンとは|選び方4ポイント・おすすめ5選・口コミ

いかがでしたでしょうか。先述した5つのおすすめのほかにも、世の中には数多くのおまとめローンがあります。その中から自分に合ったものを見つけ出すのはなかなか骨が折れますが、今回紹介した4つのポイントをもとに最適なローンを選び、自分の未来を切り開いていきましょう。

どこのカードローンを利用しようか悩んでる方に!

ここまで記事を読んんでも結局どこを利用しようかまだ悩んでいるあなたに編集部からのおすすめをご紹介します。大まかにどこを利用するかの判断基準は金利か審査スピードになるかと思いますので、この2つでおすすめを紹介していきます。

金利で選ぶなら楽天銀行

金利で選ぶなら楽天銀行がおすすめです。まずは金利の比較表を見てみましょう。

銀行/消費者金融金利
楽天銀行1.9%~14.5%
三井住友銀行4.0%~14.5%
三菱UFJ銀行1.8%~14.6%
アコム3.0%~18.0%
プロミス4.5%~17.8%

ご覧のように、楽天銀行の上限金利が一番安くなっています。借入金額にもよりますが、100万以下であれば14.5%が適応されます。

30日以内に返済できるという方

仮に、「30日以内で返済できてしまうよ」という方にはアコムがおすすめです。アコムは初回のお客様に限って無利息期間を設けています。なので30日間以内であれば金利が0%になります。

無利息期間はプロミスなどにもありますが、アコムは即日振込も対応しているので評価が上がっています。

審査スピードで選ぶならアコム!

アコムの審査スピードは最短30分です。プロミスも最短30分ですが、アコムの方が評価が高い理由としては即日振込がある点です。審査が通っても融資までの時間が長ければあまり意味がないと考えるからです。そこできになるのがアコムの振込までのスピードですが、インターネットからの申し込みの場合、最短1分でお振込が完了します。それではいつ申し込みしたら良いのでしょうか?下記をご覧ください。

金融機関曜日受付時間振込目安
楽天銀行の口座月曜 〜 日曜・祝日0:10 〜 23:50申し込み後、約1分
ゆうちょ銀行以外の銀行口座月曜 〜 金曜9:00 〜 14:30申し込み後、約1分

楽天銀行の口座をお持ちの方は基本的にはいつ申し込んでも約1分後には振込をしてもらえます。ゆうちょ銀行以外の口座をお持ちの方であれば、9:00 〜 14:30の間に申し込みをすれば1分後には振り込んでもらえる可能性があります。

ゆうちょ銀行の口座をお持ちの方に関しては1分後に振込みされない可能性が高いです。ゆうちょ銀行の口座に対する振込実施目安は下記を参照してください。

曜日受付時間振込目安
月曜 〜 金曜 0:10 〜 9:00 当日 正午頃
9:00 〜 14:00 当日 17:00まで
14:00 〜 23:50 翌営業日 正午頃
土・日・祝日 0:10 〜 23:50 翌営業日 正午頃

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