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2019年01月21日

SMBCモビットとプロミスは同じグループか・比較|三井住友銀行

SMBCモビットとプロミスは利用しやすいことで大変人気の消費者金融ですが、そもそも二つは同じグループ会社で契約内容も大変よく似ています。プロミスとSMBCモビットに違いはあるのでしょうか。今回はプロミスとSMBCモビットについて、比較しながら解説していきます。

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1分でわかる記事のまとめ
  • プロミスとSMBCモビットは、同じ三井住友銀行グループの会社
  • 申し込み内容が似ていて、どちらも使いやすい
  • 金利で選ぶならプロミス、利用限度額で選ぶならSMBCモビット

SMBCモビットとプロミスについて

SMBCモビットとプロミスについて

カードローンを利用しようと考えている方の中には「SMBCモビットとプロミスのカードどちらに申し込もう」と迷っている人も多いでしょう。そもそも、SMBCモビットとプロミスはそれぞれどのような会社でどのような特徴を持っているのでしょうか。

今回は、SMBCモビットとプロミスに焦点を当ててそれぞれのカードローンの特徴について解説をしていきます。ぜひ参考にしてみてください。

同じ三井住友銀行グループの会社

まずは、プロミスとSMBCモビットの概要についてご紹介いたします。そもそも、プロミスとSMBCモビットは同じ三井住友銀行グループの会社です。公式サイトにも書かれていますが、プロミスを運営するSMBCコンシューマーファイナンスは、SMBCのグループ会社です。モビットの運営会社は株式会社SMBCモビットとされています。

設立について

SMBCコンシューマーファイナンスは、1962年に大阪で設立した会社です。翌年の2月に関西プロミスに称号を変更し、1969年に東京進出をしています。その後、台湾や香港で貸金業を開業し、1996年に東証一部に上場します。

2000年になると三和銀行とアプラス、プロミスとの合弁会社SMBCモビットを設立。その後、三洋信販を買収し、アットローンを吸収合併して大きく成長を続けます。2012年になると上場を廃止し、SMFGによるプロミスの完全子会社化を成功させ、SMBCコンシューマーファイナンスに商号変更をします。

SMBCモビットとプロミスの関係

SMBCモビットとプロミスの関係

では、実際にプロミスとSMBCモビットを利用する際の違いはあるのでしょうか。

三井住友銀行

先程もお話ししましたが、プロミスとSMBCモビットは同じ三井住友銀行グループの会社です。プロミスとSMBCモビットを申し込むときは、三井住友銀行の口座を持っていると手数料がかからずに便利に利用することができます。

SMBCモビットとプロミスの比較

SMBCモビットとプロミスの比較

プロミスとSMBCモビットはどちらも同じ会社だということを解説しましたが、金利や利用限度額など、内容の違いはあるのでしょうか?今回は、こちらの項目を比較していきます。

比較項目
  1. 金利
  2. 利用限度額
  3. 審査通過の条件と通過率
  4. 無利息サービス
  5. 返済方法

金利

まずは、金融利用者にとって最も気になる項目の一つ「金利の違い」について解説いたします。プロミスとSMBCモビット金利を比較すると、プロミスの金利は4.5%~17.8%でSMBCモビットは3.0%~18.0%となります。一般的に少額融資の場合最大の金利を適用しますから、プロミスの方が少し低いと考えられます。

消費者金融金利
プロミス4.5%~17.8%
SMBCモビット3.0%~18.0%

限度額

利用限度額については、プロミスが500万円でSMBCモビットが800万円となります。増額融資を考えている人やおまとめローンとして使う予定のある人は限度額の高いSMBCモビットが良いでしょう。

消費者金融利用限度額
プロミス500万円
SMBCモビット800万円

審査

プロミスとSMBCモビットは、20歳以上69歳以下の人が申し込みの対象になっています。どちらも、安定した収入がある人ならパートやアルバイトでも申し込むことができます。そして、どちらの会社も消費者金融ですから、総量規制の範囲内となります。他社で年収の1/3以上の借り入れがあると審査はとおりません。

審査に関してはどちらもスコアリングシステムで行われ、年収や雇用形態など点数化して自動的に審査されます。審査基準はどちらも大きな違いは無いでしょう。プロミスもSMBCモビットも審査時間は最短30分で行われ、大きな差はありません。

また、審査の通過率ですが、新規成約率がプロミスは47.0%、SMBCモビットは非公開となっています。ただし、先ほども言った通りプロミスとSMBCモビットは同じ会社が運営をしているのでプロミスとほぼ同じ通過率であることが予想されます。

消費者金融審査条件審査時間審査通過率
プロミス20歳以上69歳以下最短30分47.0%
SMBCモビット20歳以上69歳以下最短30分非公開(プロミスと同じ可能性)

即日融資を希望する方は、平日と土曜日は21時まで審査を受け付けているので、それまでに申し込みを完了させてから自動契約機で融資の手続きを行いましょう。自動契約機の営業時間が、プロミスは22時までSMBCモビットは21時までになりますので、余裕を持って19時までに終わらせておきましょう。

消費者金融審査の受け付け時間自動契約機の営業時間
プロミス21時まで(祝日を除く)22時まで
SMBCモビット21時まで(祝日を除く)21時まで

無利息サービス

プロミスとSMBCモビットの大きな違いの一つとして無利息サービスがあります。プロミスは初めての利用者にメールアドレスの登録とWEB明細の利用をすると初回借入時から30日間の利息が無料になるサービスをしています。一方のSMBCモビットは、無利息サービスがありません。少しでも利息を減らしたい方は注意して申し込みをしましょう。

消費者金融無利息期間・条件
プロミス初回借入時から30日間
SMBCモビット無利息サービス無し

返済方法

プロミスとSMBCモビットは返済方法に少し違いがあります。プロミスはインターネット決済、口座振替、ATM返済、コンビニ返済、銀行振込、店頭返済が利用できますが、SMBCモビットではインターネット返済と店頭返済ができません。インターネットを使って便利に利用したい人はプロミスを選ぶと良いでしょう。SMBCモビットは有人の店舗がありませんから、直接窓口での返済や相談ができない点も大きな違いでしょう。

そして、どちらもコンビニで返済ができますから大変便利に返済ができます。ローソンやファミリーマート、ミニストップのATMを使って手数料無料で返済できます。

消費者金融返済方法
プロミスインターネット決済、口座振替、ATM返済、コンビニ返済、銀行振込、店頭返済
SMBCモビット口座振替、ATM返済、コンビニ返済、銀行振込


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プロミスとSMBCモビットは情報共有しているのか

プロミスとSMBCモビットは情報共有しているのか

プロミスとSMBCモビットは同じ三井住友銀行グループの会社であることから、「信用情報が共有されているのか」という不安を感じる方もいることでしょう。

主に消費者金融の利用では、キャッシングの返済などで長期間遅延をしてしまうと金融事故として信用情報に残ります。ある一定期間を過ぎると信用情報からは消えますが、カード会社によっては自社で金融事故の情報を管理しているケースがあります。

自社で管理するデータですから、長期的に保管される事になり、その会社での審査にはとおりにくくなります。また、保管される期間は決まっておらず、半永久的だと考えられます。プロミスとSMBCモビットでは、自社の情報が共有していると公表はしていませんが、共有している可能性はあると考えた方が良いでしょう。

プロミスとSMBCモビットの口コミ・評判

プロミスとSMBCモビットの特徴をそれぞれ比較してきましたが、実際利用している方の評判も気になるところでしょう。続いて、プロミスとSMBCモビットの口コミ・評判をご紹介していきます。

プロミスの口コミ・評判

30代女性/OL 年収300万


親が突然病で倒れ長期入院をしてしまいました。入院費用が必要だったのですが、家計の苦しい我が家では10万円以上のまとまったお金はすぐに用意できずに困っていました。そんな時に、審査が早く即日融資ができる金融機関をスマホで調べたらプロミスがおすすめだと出たので、早速そのままスマホで申し込みをしました。諸々の費用を考え少し多めに申し込みをしましたがその日のうちに借り入れることができました。簡単・スピーディーな対応をしてくれたプロミスにはとても感謝しています。

20代男性/大学生 年収非公開


友達と海外に旅行をする予定をしていましたが、その旅費を工面することができず困っていたところプロミスの利用を考えました。アルバイトでも借りられるか不安でしたが、1時間ほどで審査を通過。宿泊費やお土産のことも考えて20万借りることができました。親にバレしまうのではないかと心配してましたが、電話やメールを送ってくることもなかったので一安心しました。

30代女性/主婦 年収50万


我が家には子供が二人いるのですが、昨年、下の子が中学を卒業して高校に入学、上の子が高校を卒業して大学に入学するとのことで、二人の学費や入学金に頭を抱えていました。誰かに頼むこともできなかったので、大手で安心できる金融機関を探していたところプロミスに出会いました。ネームバリューが大きく審査も速やかに済んだのでとても満足しています。

SMBCモビットの口コミ・評判

40代女性/主婦 年収非公開


消費者金融の利用は初めてだったため、安心できる金融を探していたところ、モビットの利用を決めました。CMでもよく流れていて有名だし、利用限度額が高かったのでとても助かりました。

20代男性/アルバイト 年収180万


大手の三井住友銀行グループの会社が運営をしているということで安心してモビットを利用することができました。しかも、自分がよく行くコンビニでの出勤ができるので非常に助かっています。スマホだけで借り入れができる点もGoodです。

SMBCモビットとプロミスは同じ会社

SMBCモビットとプロミスは同じ会社

いかがでしたでしょうか。SMBCモビットとプロミスは同じ会社で、申し込み内容も大変似ており、どちらも利用しやすいカードでした。申し込みをする際にどちらの会社を利用するか迷われる方もいますが、今回ご紹介した違いを参考にしてご自身の利用しやすい方に申し込みをしましょう。

また、今回はSMBCモビットとプロミスを中心に取り扱いましたが、とても便利な消費者金融の一つにアコムがあります。アコムと他の金融会社との比較ついて詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

即日融資 金利 審査時間
可能 3.0%~18.0% 最短30分
Web完結 無利子期間 融資時間
可能 初めてなら最大30日 最短1分で振り込み

どこのカードローンを利用しようか悩んでる方に!

ここまで記事を読んんでも結局どこを利用しようかまだ悩んでいるあなたに編集部からのおすすめをご紹介します。大まかにどこを利用するかの判断基準は金利か審査スピードになるかと思いますので、この2つでおすすめを紹介していきます。

金利で選ぶなら楽天銀行

金利で選ぶなら楽天銀行がおすすめです。まずは金利の比較表を見てみましょう。

銀行/消費者金融金利
楽天銀行1.9%~14.5%
三井住友銀行4.0%~14.5%
三菱UFJ銀行1.8%~14.6%
アコム3.0%~18.0%
プロミス4.5%~17.8%

ご覧のように、楽天銀行の上限金利が一番安くなっています。借入金額にもよりますが、100万以下であれば14.5%が適応されます。

30日以内に返済できるという方

仮に、「30日以内で返済できてしまうよ」という方にはアコムがおすすめです。アコムは初回のお客様に限って無利息期間を設けています。なので30日間以内であれば金利が0%になります。

無利息期間はプロミスなどにもありますが、アコムは即日振込も対応しているので評価が上がっています。

審査スピードで選ぶならアコム!

アコムの審査スピードは最短30分です。プロミスも最短30分ですが、アコムの方が評価が高い理由としては即日振込がある点です。審査が通っても融資までの時間が長ければあまり意味がないと考えるからです。そこできになるのがアコムの振込までのスピードですが、インターネットからの申し込みの場合、最短1分でお振込が完了します。それではいつ申し込みしたら良いのでしょうか?下記をご覧ください。

金融機関曜日受付時間振込目安
楽天銀行の口座月曜 〜 日曜・祝日0:10 〜 23:50申し込み後、約1分
ゆうちょ銀行以外の銀行口座月曜 〜 金曜9:00 〜 14:30申し込み後、約1分

楽天銀行の口座をお持ちの方は基本的にはいつ申し込んでも約1分後には振込をしてもらえます。ゆうちょ銀行以外の口座をお持ちの方であれば、9:00 〜 14:30の間に申し込みをすれば1分後には振り込んでもらえる可能性があります。

ゆうちょ銀行の口座をお持ちの方に関しては1分後に振込みされない可能性が高いです。ゆうちょ銀行の口座に対する振込実施目安は下記を参照してください。

曜日受付時間振込目安
月曜 〜 金曜 0:10 〜 9:00 当日 正午頃
9:00 〜 14:00 当日 17:00まで
14:00 〜 23:50 翌営業日 正午頃
土・日・祝日 0:10 〜 23:50 翌営業日 正午頃

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