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2018年11月07日

SMBCモビットとプロミスは同じグループか・比較|三井住友銀行

SMBCモビットとプロミスは利用しやすいカードローンで大変人気がありますが、同じグループ会社なのでしょうか?契約内容も大変よく似たカードですが、プロミスとSMBCモビットの違いを比較してみて、自分にピッタリなカードを申し込みましょう。

SMBCモビットとプロミスは同じグループなのか

SMBCモビットとプロミスは同じグループか・比較|三井住友銀行

SMBCモビットとプロミスのカードどちらに申し込もうか迷っている人も多いでしょう。同じグループ会社なのか調べてみましょう。

一緒

プロミスとSMBCモビットは同じ三井住友銀行グループの会社です。公式サイトにも書かれていますが、プロミスを運営するSMBCコンシューマーファイナンスは、SMBCのグループ会社です。モビットの運営会社は株式会社SMBCモビットです。

合併

SMBCコンシューマーファイナンスは、1962年に大阪で設立した会社です。翌年の2月に関西プロミスに称号を変更し、1969年に東京進出をしています。その後、台湾や香港で貸金業を開業し、1996年に東証一部に上場します。

2000年になると三和銀行とアプラス、プロミスとの合弁会社SMBCモビットを設立。その後、三洋信販を買収し、アットローンを吸収合併して大きく成長を続けます。2012年になると上場を廃止し、SMFGによるプロミスの完全子会社化を成功させ、SMBCコンシューマーファイナンスに商号変更をします。

SMBCモビットとプロミスの関係

SMBCモビットとプロミスは同じグループか・比較|三井住友銀行

プロミスとSMBCモビットの関係性はどうなのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

三井住友銀行

先程もお話ししましたが、プロミスとSMBCモビットは同じ三井住友銀行グループの会社です。プロミスとSMBCモビットを申し込むときは、三井住友銀行の口座を持っていると手数料がかからずに便利に利用することができます。

SMBCモビットとプロミスの比較

SMBCモビットとプロミスは同じグループか・比較|三井住友銀行

プロミスとSMBCモビットはどちらも同じ会社だとわかりました。それでは、内容の違いはあるのでしょうか?比較して見ていきましょう。

金利

プロミスとSMBCモビットを比較すると、プロミスの金利は4.5%~17.8%でSMBCモビットは3.0%~18.0%となります。一般的に少額融資の場合最大の金利を適用しますから、プロミスの方が少し低いと考えられます。

限度額

利用限度額を比較すると、プロミスが500万円でSMBCモビットが800万円となります。増額融資を考えている人やおまとめローンとして使う予定のある人は限度額の高いSMBCモビットが良いでしょう。

審査

プロミスとSMBCモビットは、20歳以上69歳以下の人が申し込みの対象になっています。どちらも、安定した収入がある人ならパートやアルバイトでも申し込むことができます。そして、どちらの会社も消費者金融ですから、総量規制の範囲内となります。他社で年収の1/3以上の借り入れがあると審査はとおりません。

審査に関してはどちらもスコアリングシステムで行われ、年収や雇用形態など点数化して自動的に審査されます。審査基準はどちらも大きな違いは無いでしょう。プロミスもSMBCモビットも審査時間は最短30分で行われ、大きな違いはありません。

SMBCモビットとプロミスはどちらがいいのか

SMBCモビットとプロミスは同じグループか・比較|三井住友銀行

SMBCモビットとプロミスどちらを利用するか悩みますが、比較してみると少しの違いがあります。どのような違いがあるか見ていきましょう。

無利息サービス

プロミスとSMBCモビットの大きな違いは無利息サービスです。プロミスは初めての利用者にメールアドレスの登録とWEB明細の利用をすると初回借入時から30日間の利息が無料になるサービスをしています。一方のSMBCモビットは、そのようなサービスはありませんから大きな違いになるでしょう。

返済方法

プロミスとSMBCモビットは返済方法に少し違いがあります。プロミスはインターネット決済、口座振替、ATM返済、コンビニ返済、銀行振込、店頭返済が利用できますが、プロミスは、インターネット返済と店頭返済ができません。インターネットを使って便利に利用したい人はプロミスを選ぶと良いでしょう。SMBCモビットは有人の店舗がありませんから、直接窓口での返済や相談ができない点も大きな違いでしょう。

そして、どちらもコンビニで返済ができますから大変便利に返済ができます。ローソンやファミリーマート、ミニストップのATMを使って手数料無料で返済できます。

即日融資

プロミスとSMBCモビットは、どちらも即日融資が可能です。どちらもインターネットからの申込は24時間受け付けていますが、審査は平日と土曜日は21時までになります。審査が終了すると、自動契約機で契約手続きとカードを受け取ることになります。自動契約機の営業時間が、プロミスは22時までSMBCモビットは21時までになります。会社帰りに受け取りたい人は、プロミスの方がゆとりをもって利用できるでしょう。

そして、即日融資を受けたいなら、混雑状況や申込者の属性によって時間がかかる場合があります。申し込みは、早めに終わらせやすいインターネットでの申し込みがおすすめです。

プロミスとSMBCモビットは情報共有しているのか

SMBCモビットとプロミスは同じグループか・比較|三井住友銀行

プロミスとSMBCモビットは同じ三井住友銀行グループの会社ですから、情報が共有されているのか不安を感じます。特に信用情報はどうなっているのか気になるでしょう。

例えば、キャッシングの返済などで長期間遅延をしてしまうと金融事故として信用情報に残ります。ある一定期間を過ぎると信用情報からは消えますが、カード会社によっては自社で金融事故の情報を管理しているケースがあります。

自社で管理するデータですから、長期的に保管される事になり、その会社での審査にはとおりにくくなると考えられています。保管される期間は決まっておらず、半永久的だと考えられます。プロミスとSMBCモビットでは、自社の情報が共有していると公表はしていませんが、共有している可能性はあると考えた方が良いでしょう。

SMBCモビットとプロミスは同じ会社

SMBCモビットとプロミスは同じグループか・比較|三井住友銀行

SMBCモビットとプロミスは同じ会社でした。申し込み内容も大変似ており、多少の違いはあるもののどちらも利用しやすいカードでした。申し込みをする時に、どちらにするか悩むと思いますが、今回ご紹介した違いを知って利用しやすい方に申し込みをしましょう。

どこのカードローンを利用しようか悩んでる方に!

ここまで記事を読んんでも結局どこを利用しようかまだ悩んでいるあなたに編集部からのおすすめをご紹介します。大まかにどこを利用するかの判断基準は金利か審査スピードになるかと思いますので、この2つでおすすめを紹介していきます。

金利で選ぶなら楽天銀行

金利で選ぶなら楽天銀行がおすすめです。まずは金利の比較表を見てみましょう。

銀行/消費者金融金利
楽天銀行1.9%~14.5%
三井住友銀行4.0%~14.5%
三菱UFJ銀行1.8%~14.6%
アコム3.0%~18.0%
プロミス4.5%~17.8%

ご覧のように、楽天銀行の上限金利が一番安くなっています。借入金額にもよりますが、100万以下であれば14.5%が適応されます。

30日以内に返済できるという方

仮に、「30日以内で返済できてしまうよ」という方にはアコムがおすすめです。アコムは初回のお客様に限って無利息期間を設けています。なので30日間以内であれば金利が0%になります。

無利息期間はプロミスなどにもありますが、アコムは即日振込も対応しているので評価が上がっています。

審査スピードで選ぶならアコム!

アコムの審査スピードは最短30分です。プロミスも最短30分ですが、アコムの方が評価が高い理由としては即日振込がある点です。審査が通っても融資までの時間が長ければあまり意味がないと考えるからです。そこできになるのがアコムの振込までのスピードですが、インターネットからの申し込みの場合、最短1分でお振込が完了します。それではいつ申し込みしたら良いのでしょうか?下記をご覧ください。

金融機関曜日受付時間振込目安
楽天銀行の口座月曜 〜 日曜・祝日0:10 〜 23:50申し込み後、約1分
ゆうちょ銀行以外の銀行口座月曜 〜 金曜9:00 〜 14:30申し込み後、約1分

楽天銀行の口座をお持ちの方は基本的にはいつ申し込んでも約1分後には振込をしてもらえます。ゆうちょ銀行以外の口座をお持ちの方であれば、9:00 〜 14:30の間に申し込みをすれば1分後には振り込んでもらえる可能性があります。

ゆうちょ銀行の口座をお持ちの方に関しては1分後に振込みされない可能性が高いです。ゆうちょ銀行の口座に対する振込実施目安は下記を参照してください。

曜日受付時間振込目安
月曜 〜 金曜 0:10 〜 9:00 当日 正午頃
9:00 〜 14:00 当日 17:00まで
14:00 〜 23:50 翌営業日 正午頃
土・日・祝日 0:10 〜 23:50 翌営業日 正午頃

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