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2019年01月21日

【比較】アイフル・アコム・レイク・プロミスの違いは?

日本ではアコム・アイフル・プロミスなどが大手消費者金融として君臨していますが、これらを比較した時に大きな違いはあるのでしょうか。今回は、大手消費者金融のそれぞれの金利や借入上限額などをご紹介していきますので金融の利用を考えている方はぜひ参考にしてください。

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1分でわかる記事のまとめ
  • 大手消費者金融アイフル・アコム・レイク・プロミスを比較
  • それぞれで金利・借入限度額・無利息期間が異なるので注意が必要
  • 大切なのは、自分の利用目的や返済計画に合わせて選ぶこと

アイフル・アコム・レイク・プロミスの違い・比較!

アイフル・アコム・レイク・プロミスの違い・比較!

現在日本では、数多くの消費者金融がありますが、その中でもアイフル・アコム・レイク・プロミスが大手消費者金融として君臨しています。

消費者金融を初めて利用しようと考えている方の中には、「金融の名前はよく聞くけど、結局どれを選んで良いかわからない」と迷われている方も多いでしょう。

そこで今回は、利用者数の多いアイフル・アコム・レイク・プロミスのそれぞれの金利や借入限度額、無利息期間などを徹底比較してご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

金利と利息の比較

まずは、金利の違いから見ていきましょう。アコムの金利は「3%〜18%」ですが、3%になるのは限度額上限である800万円に設定した場合のみです。アイフルの金利は「3%〜18%」で、アコムとは同値となっています。

続いてプロミスの金利は「4.5%〜17.8%」となっており、最金利はアコムやアイフルより高いものの、最高金利は若干低めです。最後に、レイクの金利は「4.5%〜18%」です。最低金利はプロミスと同様にアコムやアイフルより高い傾向ですが、最高金利は同じく18%となっています。

返済方式に関してはそれぞれ方式が異なっています。

アコム
定率リボルビング方式 = 最後に借入したときの借入残高に定めた割合を掛けて返済額を算出する方法

アイフル
借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式 = 毎月の借入残高に対し、返済額が変動していき、加えて、リボルビング(リボ払い)が可能な返済方式

プロミス
残高スライド元利定額返済方式 = 返済金額は、最終お借入後の借入残高によって決まる

レイクALSA
残高スライドリボルビング方式 = 元金と利息を合わせた毎月のご返済額を、ご利用時のご利用残高に応じて変動させてご返済する

説明がいまいちピンと来てない方の為に、下記に1ヶ月の利息、または返済金額をまとめました。

金利と利息の比較

限度額

どこの金利が得なのかを考えるためには、限度額の情報も必要です。アコムの限度額は「1万円〜800万円」で、アイフルの限度額は「最大800万円以内」となっています。プロミスは「1万円〜500万円」、レイクは「500万円まで」の限度額設定が可能です。

限度額上限が高いのは、800万円までのアコムとアイフルです。プロミスとレイクは500万円までなので、500万円以上の借入を行いたい場合はアコムorアイフルの選択肢になります。

金利の面では損得に関して大きな差は無いのですが、1万円など少額の借入を行いたい場合は最大金利が比較的に低いプロミスがおすすめです。上記の内容をまとめると以下のようになります。

金融借入限度額
アコム1万円〜800万円
アイフル1万円〜800万円
プロミス1万円〜500万円
レイク ALSA1万円〜500万円

審査の受付時間

審査の受付時間に関してです。最近ではインターネットから申し込みを行うことができるWeb申し込みがある為、平日祝日問わず、どこも24時間で審査を受付ています。

金融曜日時間帯
アコム平日・土日・祝日24時間受付(Web申込)
アイフル平日・土日・祝日24時間受付(Web申込)
プロミス平日・土日・祝日24時間受付(Web申込)
レイク ALSA平日・土日・祝日24時間受付(Web申込)

審査時間

金利や限度額上限の次は審査にかかる時間を比較します。まず始めに、アコムの審査時間です。アコムの審査時間は「最短30分」で、アイフルやプロミスも同じく「最短30分」と記載されています。レイクの場合、インターネットでの申し込みなら情報入力後その場で審査結果を確認することができます。

融資開始までの時間は、4社とも「最短1時間」となっています。あくまで最短ですので、申込時間や審査状況によって要する時間は変化します。しかしながら、今すぐに審査してほしい、借入をしたい方もいることでしょう。

4社の中で急を要している方向けの対応があるのは、アイフルとレイクALSAのみです。アイフル公式サイトを見ると、「インターネット申込後にフリーダイヤルに電話をすることで審査時間を短縮する」との記載があります。

金融審査時間(最短)融資までの時間(最短)
アコム30分1時間
アイフル30分1時間
プロミス30分1時間
レイク ALSA15秒1時間

即日振込の受付時間と振込目安

アコムをはじめ、アイフル、プロミス、レイク ALSAでは即日振込の対応が可能です。消費者金融毎で受付時間や、審査時間が違うので表にまとめました。

即日振込の受付時間と振込目安

上の表をまとめると、どこの業者も14時までに即日融資の申し込みを済ませておけば、当日に融資を受けることができます。

ここで注目なのが、プロミスは基本的に即日融資を申請後10秒での振込対応が可能ということです。お金がすぐ欲しいという方はプロミスがおすすめでしょう。

無利息期間

無利息期間は、契約日の翌日から指定期間の間は利息がかからないサービスです。しかし、条件はあります。アコムの無利息期間条件は「初めての利用・返済期日35日ごとを選択すること」で、特に難しいことはありません。

アイフルの無利息期間条件は、「初めての利用」のみです。そして、プロミスの無利息期間条件には「初めての利用・メールアドレス登録・Web明細を利用すること」とあります。一番条件が少ないのはアイフルであり、初めての利用であれば無利息期間サービスを受けられます。

金融無利息期間(最大)適用回数無利息条件
アコム30日間初回のみ初めての利用・返済期日35日ごとを選択
アイフル30日間初回のみ初めての利用
プロミス30日間初回のみ初めての利用・メールアドレス登録・Web明細を利用
レイク ALSA180日間初回のみ限度額が200万円以下で、借り入れ金5万円まで(初めての利用のみで30日間無利息)

提携ATM

アコム・アイフル・プロミスの3社は、自社ATMを所有しています。各会社の店舗内に設置されており、手数料が無料という点が何よりのメリットです。しかし、消費者金融の店舗には入り辛いと感じる方もいるでしょう。その場合は、提携ATM を利用します。

各社、提携しているATMはたくさんあります。今回はアコム・アイフル・プロミスを比較して、その内1社にしかない提携先を見ていきます。

アコムの提携ATMの中には、ゼロバンクや八十八銀行などがあります。アイフルは特異的な所は無く、アコムやプロミスと比べても提携先は少ない傾向です。プロミスは唯一、ゆうちょ銀行が使用できます。申込検討の際は、利用法に合つた提携ATMについても考えると良いでしょう。

アコムの提携ATM
三菱UFJ銀行
セブン銀行
イーネット
ローソン銀行ATM
イオン銀行
北海道銀行
北陸銀行
東京スター銀行
八十二銀行
第三銀行
広島銀行
西日本シティ銀行
福岡銀行
親和銀行
熊本銀行
クレディセゾン
アイフルの提携ATM
セブン銀行
ローソン銀行
イオン銀行
三菱UFJ銀行
西日本シティ銀行
イーネット
親和銀行
プロミスの提携ATM
三井住友銀行
三菱UFJ銀行
西日本シティ銀行
セブン銀行
イオン銀行
横浜銀行
東京スター銀行
第三銀行
福岡銀行
熊本銀行
ゆうちょ銀行
レイク ALSAの提携ATM
セブン銀行
イーネット
ローソン銀行ATM
イオン銀行
三井住友銀行
三菱UFJ銀行
東京スター銀行
第三銀行
西日本シティ銀行

自動契約機

自動契約機は、無人契約機とも言います。その名の通り無人で、契約手続きやローンカードの発行受取が行える機械です。アコムの自動契約機は「むじんくん」と呼ばれ、利用可能時間は8時〜22時となっています。

アイフルには、無人契約でんわBOX「てまいらず」があります。利用可能時間は8時〜22時で、タッチパネル式でなく、申込用紙に記入する形式となっています。プロミスには、9時〜22時まで利用可能な「プロミス自動契約機」が存在します。

金融自動契約機利用可能時間(
アコムむじんくん8時〜22時(年末年始を除く)
アイフルてまいらず8時〜22時
プロミスプロミス自動契約機9時〜22時
レイク ALSA自動契約機8時~24時(日曜祝日は22時まで、毎月第3日曜日は19時まで)

アイフルとアコムはどちらがおすすめか?

アイフルとアコムはどちらがおすすめか?

ここまでご紹介してきたのは、数ある金融の中でも特に多くの方に支持されている4社ですが、この記事をご覧になられている方の中には「それぞれの使いやすさは理解できたけど、結局どれを選んで良いかわからない」と悩まれている方もいることでしょう。

そんな方のために、次ではアコムとアイフルに的を絞って、さらに詳しく解説をしていきますので、ぜひ自分に合った金融を選んでください。

自分に合った方がおすすめになる

アコムとアイフルのスペックには、大きな差がありません。そのためか、カードのデザインで選ぶ方もいるそうです。

社会的には、「利用者実績&新規申込数No.1のアコム」「急ぎの融資が得意のアイフル」という評価を受けていることから人気が高いのはアコムであるとされていますが、急いで借入を行いたい方はアイフルを利用することが多いです。

結論として、どちらが良いということは言えず、それぞれ申込希望者の目的に合った方を選ぶことが最も重要であると言えます。

おまとめローンはアイフルorアコム?おすすめは?

おまとめローンはアイフルorアコム?おすすめは?

アイフルには、「おまとめMAX」と「かりかえMAX」がありますが、これはただ単にアイフルを初めて利用する方と、そうでない方の違いで、内容はそこまで大きく変わりません。

アコムのおまとめローンとアイフルのローンの違いですが、アイフルのおまとめローンは金利3%〜17.5%、限度額は1万円〜800万円となっています。アコムのかりかえローンは金利7.7%〜18%、限度額は1万円〜300万円です。

どちらも大手消費者金融である程度の社会的地位および信用性がある会社なので、どちらがおすすめということは無く、まとめる・かりかえする合計金額によって選ぶと良いでしょう。

金融金利限度額
アコム7.7%〜18%1万円〜300万円
アイフル(かりいれMAX)12.0% ~17.5%1万円〜800万円

アイフルとアコムの取り立ては?

アイフルとアコムの取り立ては?

消費者金融と聞くと「取り立てが恐いイメージ」を持っている方も少なくないでしょう。しかし、法律的に恐い取り立ては行えなくなったので、必要以上に心配しなくても大丈夫です。ただ、未返済なのに契約者本人と連絡すら取れない場合は、職場や家族などに連絡が行くことはあります。

ヤクザ?

消費者金融=ヤクザのイメージが強い時代もありましたが、今は違います。特に大手消費者金融は、会社運営続行のために法律をしっかり守っています。しかし逆を言えば、契約者が契約違反をすれば法的に処置される可能性があるということです。恐い取り立てが無い代わりに、法的な金銭処置が課せられる可能性は大いにあります。

ヤクザの話に戻りますが、中小消費者金融の中には違法な取り立てを行うところは今でも存在していると言われています。中小消費者金融の中にも信用性が高いところはありますが、知名度がよく分からない中小消費者金融は危険です。インターネット上で消費者金融のブラックリスト的なものが公開されているので、検索してみることをおすすめします。

現代の取り立て事情

現代における取り立ては、まず電話です。返済が遅れていたら、「返済はどのようになりそうですか?」と電話が来ます。

接客の対応は丁寧ですので身構えなくても大丈夫です。これから返済をどうしていくのかを伝えたり、相談して自分に合った返済をしていくことになります。契約者本人と連絡が取れない場合は、職場や家族のもとに連絡が来ます。

周囲に迷惑をかけたくない、あるいはバレたくないのであれば、返済が遅れている通知と相談の電話は必ず出るようにしましょう。

アイフルとアコムの審査に通りやすくなるコツは?

アイフルとアコムの審査に通りやすくなるコツは?

審査に通りやすくなるコツとしては、
・申込内容に虚偽や不備が無いこと
・おまとめローンやかりかえローンではない場合は多重債務で無い方が良い
・滞納など返済トラブルが無い
・過去に借入に関した問題が無い
・限度額を高くしないなど

基本的なことがコツになります。コツに不正はありませんので、正当かつ基本的なことを満たして申込をしましょう。

比較結果!アコムやアイフルが中心的存在な様子

比較結果!アコムやアイフルが中心的存在な様子

利用者人数としては、アコムが1番です。しかし、急ぎの借入を行いたい方にはアイフルが向いています。プロミスも有名ですが、限度額がアコムやアイフルより低くなっています。レイクは新規契約ができない状況ですので、比較したところで選ぶことができません。

いずれも消費者金融であり、大きな差がないため、細かな特徴を見て、自分に合ったところを選ぶと良いでしょう。

今回は、アコムをはじめとした大手金融機関4社の比較を行いましたが、アコムについてさらに詳しく知りたい方はこちらの記事もぜひご覧ください。

どこのカードローンを利用しようか悩んでる方に!

ここまで記事を読んんでも結局どこを利用しようかまだ悩んでいるあなたに編集部からのおすすめをご紹介します。大まかにどこを利用するかの判断基準は金利か審査スピードになるかと思いますので、この2つでおすすめを紹介していきます。

金利で選ぶなら楽天銀行

金利で選ぶなら楽天銀行がおすすめです。まずは金利の比較表を見てみましょう。

銀行/消費者金融金利
楽天銀行1.9%~14.5%
三井住友銀行4.0%~14.5%
三菱UFJ銀行1.8%~14.6%
アコム3.0%~18.0%
プロミス4.5%~17.8%

ご覧のように、楽天銀行の上限金利が一番安くなっています。借入金額にもよりますが、100万以下であれば14.5%が適応されます。

30日以内に返済できるという方

仮に、「30日以内で返済できてしまうよ」という方にはアコムがおすすめです。アコムは初回のお客様に限って無利息期間を設けています。なので30日間以内であれば金利が0%になります。

無利息期間はプロミスなどにもありますが、アコムは即日振込も対応しているので評価が上がっています。

審査スピードで選ぶならアコム!

アコムの審査スピードは最短30分です。プロミスも最短30分ですが、アコムの方が評価が高い理由としては即日振込がある点です。審査が通っても融資までの時間が長ければあまり意味がないと考えるからです。そこできになるのがアコムの振込までのスピードですが、インターネットからの申し込みの場合、最短1分でお振込が完了します。それではいつ申し込みしたら良いのでしょうか?下記をご覧ください。

金融機関曜日受付時間振込目安
楽天銀行の口座月曜 〜 日曜・祝日0:10 〜 23:50申し込み後、約1分
ゆうちょ銀行以外の銀行口座月曜 〜 金曜9:00 〜 14:30申し込み後、約1分

楽天銀行の口座をお持ちの方は基本的にはいつ申し込んでも約1分後には振込をしてもらえます。ゆうちょ銀行以外の口座をお持ちの方であれば、9:00 〜 14:30の間に申し込みをすれば1分後には振り込んでもらえる可能性があります。

ゆうちょ銀行の口座をお持ちの方に関しては1分後に振込みされない可能性が高いです。ゆうちょ銀行の口座に対する振込実施目安は下記を参照してください。

曜日受付時間振込目安
月曜 〜 金曜 0:10 〜 9:00 当日 正午頃
9:00 〜 14:00 当日 17:00まで
14:00 〜 23:50 翌営業日 正午頃
土・日・祝日 0:10 〜 23:50 翌営業日 正午頃

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