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2018年12月05日

アイフル・アコム・レイク・プロミスの違い・比較|おすすめローン

日本ではアコム・アイフル・プロミスなどが大手消費者金融として君臨していますが、これらを比較した時に大きな違いはあるのでしょうか?アコム・アイフル・プロ身などはよく見聞きするけど何が違うのか?ちょっと気になる方の参考になる情報をお伝えしています!

アイフル・アコム・レイク・プロミスの違い・比較!

アイフル・アコム・レイク・プロミスの違い・比較|おすすめローン

4社の比較をしていきますが、レイクは現時点で新規契約ができないため、金利と限度額のみ比較対象としています。

金利

まずは、金利の違いから見ていきましょう。アコムの金利は「3%〜18%」ですが、3%になるのは限度額上限である800万円に設定した場合のみです。アイフルの金利は「3%〜18%」で、アコムとは同値となっています。

続いてプロミスの金利は「4.5%〜17.8%」となっており、最低金利はアコムやアイフルより高いものの、最高金利は若干低めです。最後に、レイクの金利は「4.5%〜18%」です。最低金利はプロミスと同様にアコムやアイフルより高い傾向ですが、最高金利は同じく18%となっています。

限度額

どこの金利が得なのかを考えるためには、限度額の情報も必要です。アコムの限度額は「1万円〜800万円」で、アイフルの限度額は「最大800万円以内」となっています。プロミスは「1万円〜500万円」、レイクは「500万円まで」の限度額設定が可能です。

限度額上限が高いのは、800万円までのアコムとアイフルです。プロミスとレイクは500万円までなので、500万円以上の借入を行いたい場合はアコムorアイフルの選択肢になります。金利の面では損得に関して大きな差は無いのですが、1万円など少額の借入を行いたい場合は最大金利が比較的に低いプロミスがおすすめです。

審査

金利や限度額上限の次は審査にかかる時間を比較しますが、レイクは既に新規契約を停止しているので省きます。まず始めに、アコムの審査時間です。アコムの審査時間は「最短30分」で、アイフルやプロミスも同じく「最短30分」と記載されています。

融資開始までの時間も、3社とも「最短1時間」となっています。あくまで最短ですので、申込時間や審査状況によって要する時間は変化します。しかしながら、今すぐに審査してほしい・借入をしたい方もいることでしょう。

3社の中で急を要している方向けの対応があるのは、アイフルのみです。アイフル公式サイトを見ると、「インターネット申込後にフリーダイヤルに電話をすることで審査時間を短縮する」との記載があります。

無利息期間

無利息期間は、契約日の翌日から指定期間の間は利息がかからないサービスです。しかし、条件はあります。アコムの無利息期間条件は「初めての利用・返済期日35日ごとを選択すること」で、特に難しいことはありません。

アイフルの無利息期間条件は、「初めての利用」のみです。そして、プロミスの無利息期間条件には「初めての利用・メールアドレス登録・Web明細を利用すること」とあります。一番条件が少ないのはアイフルであり、初めての利用であれば無利息期間サービスを受けられます。

提携ATM

アコム・アイフル・プロミスの3社は、自社ATMを所有しています。各会社の店舗内に設置されており、手数料が無料という点が何よりのメリットです。しかし、消費者金融の店舗には入り辛いと感じる方もいるでしょう。その場合は、提携ATM を利用します。

各社、提携しているATMはたくさんあります。今回はアコム・アイフル・プロミスを比較して、その内1社にしかない提携先を見ていきます。

アコムの提携ATMの中には、ゼロバンクや八十八銀行などがあります。アイフルは特異的な所は無く、アコムやプロミスと比べても提携先は少ない傾向です。プロミスは唯一、ゆうちょ銀行が使用できます。申込検討の際は、利用法に合つた提携ATMについても考えると良いでしょう。

自動契約機

自動契約機は、無人契約機とも言います。その名の通り無人で、契約手続きやローンカードの発行受取が行える機械です。アコムの自動契約機は「むじんくん」と呼ばれ、利用可能時間は8時〜22時となっています。

アイフルには、無人契約でんわBOX「てまいらず」があります。利用可能時間は8時〜22時で、タッチパネル式でなく、申込用紙に記入する形式となっています。プロミスには、9時〜22時まで利用可能な「プロミス自動契約機」が存在します。

アイフルとアコムはどちらがおすすめか?

アイフル・アコム・レイク・プロミスの違い・比較|おすすめローン

アイフルとアコムに絞って、見てみましょう。

自分に合った方がおすすめになる

アコムとアイフルのスペックには、大きな差がありません。そのためか、カードのデザインで選ぶ方もいるそうです。社会的な評価としては、アコム「利用者実績&新規申込数No.1」アイフル「急ぎの融資が得意」とあります。

つまり、人気が高いのはアコムですが、急いで借入を行いたい方にはアイフルということです。結論として、どちらが良いということは言えず、申込希望者に合った方を選ぶことが最もなことになります。

おまとめローンはアイフルorアコム?おすすめは?

アイフル・アコム・レイク・プロミスの違い・比較|おすすめローン

アイフルには、「おまとめローン」と「かりかえローン」があります。アコムには「かりかえローン」しかありませんが、仕組み的にはおまとめローンとそう変わりないそうです。

スペックですが、アイフルのおまとめローンは金利3%〜17.5%、限度額は1万円〜800万円となっています。アコムのかりかえローンは金利7.7%〜18%、限度額は1万円〜300万円です。

どちらも大手消費者金融である程度の社会的地位および信用性がある会社なので、どちらがおすすめということは無く、まとめる・かりかえする合計金額によって選ぶと良いでしょう。

アイフルとアコムの取り立ては?

アイフル・アコム・レイク・プロミスの違い・比較|おすすめローン

アイフルやアコムは消費者金融ですが、消費者金融と言えば取り立てが恐いイメージを持っている方も少なくないでしょう。しかし、法律的に恐い取り立ては行えなくなったので、その辺は心配しなくても大丈夫です。ただ、未返済なのに契約者本人と連絡すら取れない場合は、職場や家族などに連絡が行くことはあります。

ヤクザ?

消費者金融=ヤクザのイメージが強い時代もありましたが、今は違います。特に大手消費者金融は、会社運営続行のために法律をしっかり守っています。しかし逆を言えば、契約者が契約違反をすれば法的に処置される可能性があるということです。恐い取り立てが無い代わりに、法的な金銭処置が課せられる可能性は大いにあります。

ヤクザの話に戻りますが、中小消費者金融の中には違法な取り立てを行うところは今でも存在していると言われています。中小消費者金融の中にも信用性が高いところはありますが、知名度がよく分からない中小消費者金融は危険です。インターネット上で消費者金融のブラックリスト的なものが公開されているので、検索してみることをおすすめします。

現代の取り立て事情

現代における取り立ては、まず電話です。なぜ取り立てが来るのかと言えば、返済が遅れているからです。返済が遅れていたら、返済はどのようになりそうですか?的な電話が来ます。

恐い口調どころか、むしろ接客の対応ですので身構えなくても大丈夫です。これから返済をどうしていくのかを伝えたり、相談したりして、自分に合った返済をしていくことになります。契約者本人と連絡が取れない場合は、職場や家族のもとに連絡が来ます。

周囲に迷惑をかけたくない、あるいはバレたくないのであれば、返済が遅れている通知と相談の電話は必ず出るようにしましょう。

アイフルとアコムの審査に通りやすくなるコツは?

アイフル・アコム・レイク・プロミスの違い・比較|おすすめローン

申込内容に虚偽や不備が無いこと・おまとめローンやかりかえローンではない場合は多重債務で無い方が良い・滞納など返済トラブルが無い・過去に借入に関した問題が無い・限度額を高くしないなど、基本的なことがコツになります。コツに不正はありませんので、正当かつ基本的なことを満たして申込をしましょう。

比較結果!アコムやアイフルが中心的存在な様子

アイフル・アコム・レイク・プロミスの違い・比較|おすすめローン

利用者人数としては、アコムが1番です。しかし、急ぎの借入を行いたい方にはアイフルが向いています。プロミスも有名ですが、限度額がアコムやアイフルより低くなっています。レイクは新規契約ができない状況ですので、比較したところで選ぶことができません。

いずれも消費者金融であり、大きな差がないため、細かな特徴を見て、自分に合ったところを選ぶと良いでしょう。

どこのカードローンを利用しようか悩んでる方に!

ここまで記事を読んんでも結局どこを利用しようかまだ悩んでいるあなたに編集部からのおすすめをご紹介します。大まかにどこを利用するかの判断基準は金利か審査スピードになるかと思いますので、この2つでおすすめを紹介していきます。

金利で選ぶなら楽天銀行

金利で選ぶなら楽天銀行がおすすめです。まずは金利の比較表を見てみましょう。

銀行/消費者金融金利
楽天銀行1.9%~14.5%
三井住友銀行4.0%~14.5%
三菱UFJ銀行1.8%~14.6%
アコム3.0%~18.0%
プロミス4.5%~17.8%

ご覧のように、楽天銀行の上限金利が一番安くなっています。借入金額にもよりますが、100万以下であれば14.5%が適応されます。

30日以内に返済できるという方

仮に、「30日以内で返済できてしまうよ」という方にはアコムがおすすめです。アコムは初回のお客様に限って無利息期間を設けています。なので30日間以内であれば金利が0%になります。

無利息期間はプロミスなどにもありますが、アコムは即日振込も対応しているので評価が上がっています。

審査スピードで選ぶならアコム!

アコムの審査スピードは最短30分です。プロミスも最短30分ですが、アコムの方が評価が高い理由としては即日振込がある点です。審査が通っても融資までの時間が長ければあまり意味がないと考えるからです。そこできになるのがアコムの振込までのスピードですが、インターネットからの申し込みの場合、最短1分でお振込が完了します。それではいつ申し込みしたら良いのでしょうか?下記をご覧ください。

金融機関曜日受付時間振込目安
楽天銀行の口座月曜 〜 日曜・祝日0:10 〜 23:50申し込み後、約1分
ゆうちょ銀行以外の銀行口座月曜 〜 金曜9:00 〜 14:30申し込み後、約1分

楽天銀行の口座をお持ちの方は基本的にはいつ申し込んでも約1分後には振込をしてもらえます。ゆうちょ銀行以外の口座をお持ちの方であれば、9:00 〜 14:30の間に申し込みをすれば1分後には振り込んでもらえる可能性があります。

ゆうちょ銀行の口座をお持ちの方に関しては1分後に振込みされない可能性が高いです。ゆうちょ銀行の口座に対する振込実施目安は下記を参照してください。

曜日受付時間振込目安
月曜 〜 金曜 0:10 〜 9:00 当日 正午頃
9:00 〜 14:00 当日 17:00まで
14:00 〜 23:50 翌営業日 正午頃
土・日・祝日 0:10 〜 23:50 翌営業日 正午頃

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