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2018年05月31日

【特徴別】キャッシングの比較・おすすめのキャッシング|海外

キャッシングは、手軽に利用する人もいれば、「借金」を嫌って無縁で過ごす人もいます。本記事ではキャッシングの金利など比較し、借金としてだけでなく、お得にもなる有益な使い方もご紹介します。消費者金融系と銀行系とも比較しながら、キャッシングを確認してみましょう。

特徴別キャッシングの比較

【特徴別】キャッシングの比較・おすすめのキャッシング|海外

手元に現金がないのに、どうしても現金が必要になってしまうことがあります。そんなときに、「キャッシング」は救世主ともいえる便利な仕組みといえます。しかし、簡単に現金が引き出せるとはいえ、それは自分のお金ではなく「借りたお金」です。

ここでは、各会社のキャッシングを返済方法など複数の特徴で比較し、ご紹介します。自分が返済しやすい方法を比較表から見極めて、キャッシングの種類を選びましょう。

低金利なのはどこ?

キャッシングの金利は、3.0%〜18.0%のあたりが一般的です。この金利と比較して「低金利」のカテゴリに分類できるのは、次にあげる「カードローン」です。キャッシング業者よりもクレジットカードに付帯しているカードローンの方が、低金利に抑えられているのが比較表からわかります。金利の下限がもっとも低金利なのは、住信SBIネット銀行MR.カードローンで、上限がもっとも低金利なのは、みずほ銀行カードローンです。

ローン名金利利用限度額
住信SBIネット銀行 MR.カードローン年0.99% ~ 14.79%最高 1,200万円
オリックス銀行 カードローン年1.7% ~ 17.8%最高 800万円
三菱UFJ銀行 カードローン年1.8% ~ 14.6%最高 500万円
楽天銀行 カードローン年1.9% ~ 14.5%最高 800万円
みずほ銀行 カードローン年2.0% ~ 14.0%最高 800万円
じぶん銀行 カードローン年2.2%~17.5%最高 800万円

手数料ゼロ

キャッシングには、返済時の手数料がかかります。返済の仕方(口座振替/ATM入金など)によっても異なります。ここでは、ATM手数料が無料で使えるキャッシングをご紹介します。ここでご紹介しているキャッシングが、手数料がゼロの「もっとも手数料が安いキャッシング」です。比較表を参考に、金利や利用限度額を参考に、自分が必要としているキャッシングの種類を選びましょう。

キャッシング金利利用限度額
三井住友銀行カードローン年4.0%~14.5%最高800万円
レイクALSA年4.5%~18.0%1~500万円
オリックス銀行カードローン年1.7%~17.8%最高800万円
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック年1.8%~14.6%最高500万円

無利息

【特徴別】キャッシングの比較・おすすめのキャッシング|海外

キャッシングの中には、一定期間無利息でキャッシングを受けられるサービスがあります。無利息のサービスは、ほとんどが「初めての方なら最大30日間金利0円」と謳っています。注意すべきポイントは、「初めての方」「最大30日間」と謳われていることで、必ず30日間無利息となるわけではないことです。

「初めての利用の場合、最大30日間金利0円」という条件のもと、以下のキャッシングで「無利息」を実現しています。

【初めての利用の場合、最大30日間金利0円】
・プロミス
・アコム
・アイフル
・アコムレディースローン

即日融資

「どうしても今すぐお金が必要なのに、キャッシングの契約がない」という時には、即日融資が可能なキャッシングが便利です。ここでは、「最短」の場合、即日発行が可能とされているキャッシングと、その内容を抜粋し、ご紹介します。あくまでも「最短」の場合なので、必ず即日融資を受けられるわけではありません。

即日融資可能なキャッシングには、プロミス・アコム・アイフル・SMBCモビットなどがあります。

キャッシング会社最短のキャッシングスピード契約審査金利利用限度額
プロミス1時間最短30分年4.5〜17.8%500万円
アコム1時間最短30分年3.0〜18.0%800万円
アイフル1時間最短30分年3.0〜18.0%800万円
SMBCモビット即日10秒簡易審査年3.0~18.0%800万円

リボ払い

リボ払いは、一括払いや分割払いに比べ、金利が高めに設定されています。リボ払い金利は、実質年率15.0%に設定されていることが多いので、手数料が年率15.0%未満に設定されていれば、リボ払い金利が低いサービスといえるでしょう。ここでは、リボ払いの金利について比較し、低めに設定されているサービスをご紹介します。

リボ払い金利がもっとも低いのは、金利幅のない、R-syleカードといえます。

ローン名リボ払い金利
R-styleカード9.90%
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 9.6~12.0%
Orico Card JEWEL-G iD11.52%
JALカードSuica13.2%
NTTグループカード13.2%

最低返済額

「最低返済額」とは、キャッシング業者や銀行から借り入れをした後、月々返済すべき金額の最低ラインです。「少なくとも月々○○円は返さなければならない」という金額です。「最低返済額」は、元本に利息を含めた金額を返済期限内に返済するために、全返済金額を月割りで計算した金額になります。

借入額によっても最低返済額は異なるので、借入額ごとの比較が必要です。キャッシング会社と借入額ごとの最低返済額を比較して選ぶと、月々の負担が楽になります。借入額が10万円以下の場合は、横浜銀行カードローンとトマト銀行が低価格といえます。

キャッシング会社借入額10万円以下借入額50万円以下借入額100万円以下
横浜銀行カードローン2,000円10,000円15,000円
トマト銀行2,000円10,000円16,000円
フタバ2,300円11,500円
イーキャンパス2,550円12,750円
キャンパス2,550円12,750円
アミーゴ2,550円12,750円
富山銀行3,000円11,000円23,000円
みずほ銀行カードローン10,000円10,000円15,000円
ジャパンネット銀行10,000円10,000円20,000円
大和ネクスト銀行 フリーローン10,000円20,000円

海外でのキャッシングの比較

【特徴別】キャッシングの比較・おすすめのキャッシング|海外

クレジットカードのキャッシング枠は、ほとんどが海外でも利用可能です。事前連絡が必要なクレジットカード会社もあるので、自分のクレジットカードのキャッシング枠について確認しておきましょう。海外でのキャッシング利用は、渡航前に両替しておくよりも、お得な可能性もあります。

あくまでも借金であることを自覚したうえで、お得感のある使い方をしてみてはいかがでしょうか。

両替

海外キャッシングは、為替手数料が不要で、両替するよりもお得な場合があります。しかし、どのクレジット会社でも同じ仕組みなわけではありません。また、クレジット会社の比較以外に、使用する通貨の種類による比較も必要になります。同じクレジット会社でも、金額・クレジットカード決済・キャッシングの為替レート・金利を比較検討する必要があります。

海外でドルのキャッシングをするのであれば、他社と比較し、三井住友フィナンシャルグループのセディナカードが有利といわれています。数万円分のキャッシングから3日程度で返済すれば、両替を行うよりも数百円割安になります。

送金

海外留学している人などは、生活費の送金が必要になることもあるでしょう。この場合、送金手数料は、送金額が少額(10,000円程度)でも千円前後かかります。この手数料を考えると、送金よりも、クレジットの海外キャッシングを利用して、数日で返済する「キャッシングの金利+為替レート」の方が割安となります。

消費者金融のキャッシングの比較

【特徴別】キャッシングの比較・おすすめのキャッシング|海外

大手の消費者金融のキャッシング内容を比較してみても、あまり大きな違いはありません。キャッシングでよく使われている、アコム・プロミス・アイフルといった大手消費者金融を比較してみても、目立った差異は以下の程度です。他の項目はほぼ同じ内容の設定になっています。

・プロミスのみ金利が年4.5〜17.8%(他は3.0〜18%)
・利用限度額はプロミスのみ1〜500万円(他は最大800万円)

おすすめのキャッシング

【特徴別】キャッシングの比較・おすすめのキャッシング|海外

すぐにお金が必要な人には、消費者金融のキャッシングがおすすめです。即日融資を謳っている会社が多く、審査時間も30分程度です。お手軽な分、金利は銀行系に比較すると高めです。

一時的にお金が足りず、計画的に借金をするという場合のキャッシングであれば、銀行系のカードローンがおすすめです。事前に契約を結んである必要がありますが、信用をもとに貸してくれるので、消費者金融と比較すると金利が低めです。

キャッシングは返済まで考え計画的に

【特徴別】キャッシングの比較・おすすめのキャッシング|海外

お金が足りないからと、キャッシングする場合は、どうしても目先の資金不足ばかり考えてしまい、返済計画まで考えが及んでいないことがあります。しかし、キャッシングは手軽であっても「借金」にほかなりません。必ず返済のことを考え、金利や最低返済額などを中心に比較検討し、無理なく返しやすいキャッシングを選択しましょう。

どこのカードローンを利用しようか悩んでる方に!

ここまで記事を読んんでも結局どこを利用しようかまだ悩んでいるあなたに編集部からのおすすめをご紹介します。大まかにどこを利用するかの判断基準は金利か審査スピードになるかと思いますので、この2つでおすすめを紹介していきます。

金利で選ぶなら楽天銀行

金利で選ぶなら楽天銀行がおすすめです。まずは金利の比較表を見てみましょう。

銀行/消費者金融金利
楽天銀行1.9%~14.5%
三井住友銀行4.0%~14.5%
三菱UFJ銀行1.8%~14.6%
アコム3.0%~18.0%
プロミス4.5%~17.8%

ご覧のように、楽天銀行の上限金利が一番安くなっています。借入金額にもよりますが、100万以下であれば14.5%が適応されます。

30日以内に返済できるという方

仮に、「30日以内で返済できてしまうよ」という方にはアコムがおすすめです。アコムは初回のお客様に限って無利息期間を設けています。なので30日間以内であれば金利が0%になります。

無利息期間はプロミスなどにもありますが、アコムは即日振込も対応しているので評価が上がっています。

審査スピードで選ぶならアコム!

アコムの審査スピードは最短30分です。プロミスも最短30分ですが、アコムの方が評価が高い理由としては即日振込がある点です。審査が通っても融資までの時間が長ければあまり意味がないと考えるからです。そこできになるのがアコムの振込までのスピードですが、インターネットからの申し込みの場合、最短1分でお振込が完了します。それではいつ申し込みしたら良いのでしょうか?下記をご覧ください。

金融機関曜日受付時間振込目安
楽天銀行の口座月曜 〜 日曜・祝日0:10 〜 23:50申し込み後、約1分
ゆうちょ銀行以外の銀行口座月曜 〜 金曜9:00 〜 14:30申し込み後、約1分

楽天銀行の口座をお持ちの方は基本的にはいつ申し込んでも約1分後には振込をしてもらえます。ゆうちょ銀行以外の口座をお持ちの方であれば、9:00 〜 14:30の間に申し込みをすれば1分後には振り込んでもらえる可能性があります。

ゆうちょ銀行の口座をお持ちの方に関しては1分後に振込みされない可能性が高いです。ゆうちょ銀行の口座に対する振込実施目安は下記を参照してください。

曜日受付時間振込目安
月曜 〜 金曜 0:10 〜 9:00 当日 正午頃
9:00 〜 14:00 当日 17:00まで
14:00 〜 23:50 翌営業日 正午頃
土・日・祝日 0:10 〜 23:50 翌営業日 正午頃

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