Search

検索したいワードを入力してください

2019年05月27日

お金がない人が大学院に進学するには?入学費・授業料を免除する方法を徹底解説!!

大学を卒業後、大学院生として研究を続ける方も少なくはありません。また中には「大学院の学費が払えない」「生活が苦しい」という方もおり、途中で退学してしまう方も少なくはありません。そこで今回は、お金がない人でも大学院に進学する方法をご紹介していきます。

高校・大学など、学校に通って勉強をするためには「学費」を払う必要があります。大学までであれば親が代わりに学費を用意してくれることも多いですが、ほとんどの場合、大学を卒業したら自立をし「今後必要になる費用は全て自分で用意しなければならない」という方が多いでしょう。

そんな方の中には「大学院生としてさらに研究をしたい、でもそのための学費が用意できない、、、」という方も少なくはありません。

確かに、大学院に進学をするには膨大な費用が必要になりますが、たとえお金がなくても、工夫をすれば大学院に進学することはできます。

今回は、そんなお金がない人でも大学院に進学する方法をご紹介していきます。

1分でわかるこの記事の概要
  • 大学院には入学費・授業料免除申請ができるところもある。
  • 一度社会人として働き、「社会人入試」を受けるのも一つの手段。
  • 働きながらの研究は、きついスケジュールをこなさなければならないため、ある程度資金を貯めてからがおすすめ。
  • お金がない人こそ「大学院で研究をする目的」をしっかりと見つめ直そう

即日融資 金利 審査時間
可能 3.0%~18.0% 最短30分
Web完結 無利子期間 融資時間
可能 初めてなら最大30日 最短1分で振り込み

\ 1番人気のアコムの詳細を見る /

お金がない人が大学院に進学する方法

大学院に限ったことではありませんが、学校に通って勉強をするには学費を支払わなければなりません。

また、大学院の学費は軽々と出せる金額ではないため、勉強をしたくてもできない人が多くます。そこでまずは、お金がない人が大学院に進学するための方法をご紹介していきます。

入学費・授業料免除申請ができる大学

大学院に進学するためには、通うための学費が必要になりますが、中には申請をすれば入学費や授業料を免除してくれるところもあります。

しかし、誰でも申請をすれば免除をしてくれるわけではなく、各大学院ごとに学費免除のための条件が設定されています。

多く場合、「家庭の年収が一定の金額よりも低い」「成績が優秀である」ことが必須になってきますが、自分が学費免除の対象者であるかどうかは大学院の学生課・教務課に問い合わせてみましょう。

特待生になって学費を免除してもらう

大学院に進学するためには、入試試験を受ける必要があります。そこで首席レベルの結果を出すことができれば「特待生」として学費免除を行なってくれる大学院もあります。

また、こういった制度を設けているかどうかは、先ほどと同様に各大学院によっても異なるので、特待生制度を狙うのであれば入試を受ける前に調べておきましょう。

なるべく費用がかからない大学を選ぶ

「大学院に通って勉強したいけど、そこまで自分の成績に自信がない」という方は、なるべく進学にかかる費用が少ない大学院を選ぶようにしましょう。

これは後ほど詳しく解説しますが、一般的に国立大学院の方が私立大学院よりも学費が安い傾向にあります。また、中にはそれまで通っていた大学の院であれば入学金不要で進学できるところもあります。

また、大学院で勉強するために必要な費用は学費だけではありません。一人暮らしをしながら通うのであれば、そこでの生活費も自分で稼がなければなりません。

実家に戻り、生活費用を浮かして地元の大学に進学するのも一つの手です。これらの点を総合的に判断して、できるだけ費用を抑えながら進学できる道を探しましょう。

\ 1番人気のアコムの詳細を見る /

お金がない大学院生はどうやって生活してくのか

先ほども少し触れましたが、親元を離れ自立している方は大学院の学費に加え、生きていくための生活費も必要になります。

「学部生だった頃は自分で学費も生活費も稼いでたから大丈夫」という方もいると思いますが、正直、大学の頃は勉強と生活が両立できても、大学院での研究はかなり忙しくなかなかプライベートの時間が取れないことが多いです。

では、大学院生はどうやって生活の収入を得れば良いのでしょうか。

研究の合間にアルバイトをする

まず思いつくのが、研究の隙間を縫ってアルバイトをする方法です。ただし、先ほども言いましたが大学院の研究は4年生大学の勉強よりも忙しいため、アルバイトをするとなると、かなりタイトなスケジュールをこなさなければなりません。

もし、何か専門的なスキルを持っているのであれば、クラウドソーシングサービスで時間や場所を選ばずに仕事を行うことができるので、大学院生にもおすすめです。

社会人として働きながら通う

大学院進学における選択肢の一つとして「社会人として働きながら大学院に通う」方法があります。

大学院には「社会人入試」という制度を設けているところがあり、大学卒業後、社会人として一定期間働き、そこで得た経験や知識を生かして入試を行うことができます。

また、社会人入試の特徴として、通常の一般入試で課せられる基礎学力試験が免除されるケースが多く、研究に対する意欲や研究を進めるための基礎力が重視されます。

夜間や土日でも研究ができるところであれば、働きながら大学院に通うことができ、仕事で得た収入を学費に当てることもできます。

一度お金を貯めてから通う

ここまで、アルバイトや社会人として働いて収入を得ながら研究を続ける方法をご紹介してきましたが、働きながら研究を行うには相当な体力と時間を要することになります。

特に、自分がしたい研究であれば、僅かな時間でも研究に費やしたいと考えるはずです。そこでおすすめするのが、「一度大学院に通う資金を貯めてから通う」という手段です。

大学院に通うための費用を貯めるには時間がかかりますが、誰にも迷惑をかけずに研究に励みたいと考えるのであれば、コツコツお金を貯めておくのも良いでしょう。

どうしてもお金がない時はカードローンを利用する

「早く大学院に通いたい」「ある程度資金は貯めたけど、まだ少し資金が足りない」という方は、カードローンの利用もおすすめいたします。

カードローン であれば、誰にも迷惑をかけずに利用することができますし、大手であれば初めて消費者金融を利用する方でも安心して借入をすることができます。

おすすめはアコム

消費者金融の中でも、業界トップシェア率を誇る「アコム」がおすすめです。

スマホやパソコンから24時間申し込みができるので、研究や仕事で忙しい方でも簡単に審査を受けることができます。また、審査も最短30分で完了し、条件次第では即日融資も可能なのですぐに融資を受けたい方にもおすすめです。

さらに、アコムでは初回利用の方を対象に「最大30日間の無利息キャンペーン」を実施しているので、金利を少しでも抑えたいという方でも安心して利用することができます。

\ 1番人気のアコムの詳細を見る /

お金がない人のための大学院平均費用

ここまで、お金がない人が大学院に通うための方法について解説してきましたが、先ほども言った通り、大学院の費用を貯めるにはかなりの時間を要します。

また、中には「そもそもどのくらい貯めればいいかわからない」という方も少なくはないでしょう。そこで、次では大学院に通うために必要な費用についてまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

国公立大学院

まず、国公立大学院の平均費用ですが、国立の大学院では「標準額」というものが定められており、どこも大きな差はありません。

ですが、各大学院が標準額の範囲内で自由に金額を設定できるので、正確な金額を把握したいのであれば、事前に自分で調べておくのが良いでしょう。

ちなみに、平成22年の調査では国公立大学院の標準額は、検定料が30,000円、入学料は282,000円、授業料は535,800円となっています。

横浜国立大学 大学院

入学料 282,000円(現行)

授業料 大学院研究科・学府
    前期分 267,900円(現行)
    年額 535,800円(現行)

    法科大学院(国際社会科学府法曹実務専攻)
    前期分 402,000円(現行)
    年額 804,000円(現行)

出典: https://www.ynu.ac.jp/exam/procedure/payment.html |

私立専門大学院

続いて私立の大学院ですが、私立の場合学校や専門によって金額に差がるので一概には言えませんが、国公立より学費が高い傾向にあります。

青山学院大学 【2019年度】法学研究科ビジネス法務専攻修士課程2年制コース

学年     入学金    授 業 料  在籍基本料  ・・・・・・  納入金合計
1年・前期  290,000  217,500  40,000            641,500
1年・後期        217,500  40,000            336,500
2年・前期        217,500  40,000            336,500
2年・後期        217,500  40,000            336,500

出典: https://cdn.aoyama.ac.2xx.jp/wp-content/uploads/2019/05/a... |

上記は青山学院大学の大学院費用ですが、2年生のコースでも合計約150万円ほどの学費がかかります。

ただし、私立大学の場合、同じ大学の学部卒業生であれば入学金がかからないところもあるので、「どうしてもこの大学院に通いたい」ということでない限り、卒業した大学院に通うことをおすすめいたします。

また、私立は各大学院や学部によって金額が変わるので、国公立同様、入学前は必ず前調べをしておきましょう。

\ 1番人気のアコムの詳細を見る /

大学院生として研究を続ける覚悟を持とう

いかがでしたでしょうか。今回は、お金がない人でも大学院に進学する方法をご紹介してきました。

大学院によっては、入学金や授業料を免除してくれるところもありますが、そうではない場合は一度社会人として働きお金を貯めてから入学することをおすすめいたします。

また、学費以外の生活費はアルバイトなどをして稼がなければなりません。研究を続けながらの生活は体力的にも精神的にも辛いものがあります。

決して少なくない学費を払い、タイトなスケジュールの中で勉強を続けなければならないため、大学院に進学する際は「なぜ進学するのか」「続けられる覚悟があるのか」をしっかりと見直してからにしましょう。

即日融資 金利 審査時間
可能 3.0%~18.0% 最短30分
Web完結 無利子期間 融資時間
可能 初めてなら最大30日 最短1分で振り込み

関連記事