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2018年06月06日

カードローンを延滞するとどうなるのか・デメリット|ブラックリスト

カードローンを延滞すると、いったいどうなってしまうのでしょう。督促の電話や手紙がきてブラックリストにのり、最悪、差し押さえや裁判になってしまうのか。今回は、カードローンを延滞したときのデメリットや、その対処法についてご紹介していきます。

カードローンを延滞するとどうなるのか?

カードローンを延滞するとどうなるのか・デメリット|ブラックリスト

カードローンを延滞すると最終的に裁判や給料・財産の差し押さえになります。カードローンを延滞すると、最初は携帯にメールで連絡がきます。次に手紙と電話、自宅訪問、最終的に裁判や差し押さえへと移行していきます。

催促の電話は?

カードローンを延滞するとどうなるのか・デメリット|ブラックリスト

カードローンを延滞すると、早いところでは返済日の翌日に女性社員から携帯電話に督促の電話が掛かってきます。出ない場合は、折り返しご連絡くださいのメッセージが留守電に入れられます。

それでも電話に出ない場合は、男性社員から督促のメッセージがくるケースもあります。この時点で家族やまわりにカードローンを延滞していることがばれていません。カードローンの督促の電話は、絶対に職場には掛かってきません。

催促の手紙は?

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カードローンの延滞が長引き、電話に応対しない人に対して、手紙などの郵便物が届きます。督促状は、カードローン延滞の催促の手紙だとはわからない形態で、場合によっては一週間に一回のペースで届きます。それだけで大きなストレスになります。

カードローンの延期が長引くと、督促の担当が債権回収会社に移動します。督促状や催促の電話が債権回収会社からくるようになります。

裁判は?

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カードローンの延滞が2、3か月続くと「支払督促申立書」という書類が裁判所から届きます。督促異議申立書を2週間以内に発送します。裁判所からの通知を無視していると差し押さえの危険があります。気をつけましょう。

一括返済は?

カードローンを延滞した場合、一括返済を請求される可能性があります。契約時に、カードローンの会社とそのような取り決めを交わしているからです。契約書はよく確認しておくことをおすすめします。

カードローンを延滞するデメリットは?

カードローンを延滞するとどうなるのか・デメリット|ブラックリスト

カードローンを延滞する最大のデメリットは、カードローン会社や関連の金融業者、個人信用情報に記録が残ってしまうことです。個人信用情報とはいわゆるブラックリストのことです。

信用情報とは?

信用情報とは信用情報機関で保管されている金融に関する個人の記録のことです。金融のトラブルに関する記録は事故情報というブラックリストとして、1年から5年の間(裁判所の仲介による債務整理などの記録は5年から10年)、登録され続けます。

信用情報機関は国内に3つあり、記録が保管される期間がそれぞれちがいます。信用情報機関は金融業者から提供された情報を管理したり、必要に応じて金融業者へ情報を提供する機関です。信用情報に削除をお願いしても、絶対に受け入れてもらえません。

信用情報機関に登録されるとどうなる?

カードローンの延滞記録はクレジットカードの発行や住宅ローンの審査などに影響してきます。同業者で2回以上の延滞をくりかえすと、すぐに登録されてしまうケースもあります。次の3つが信用情報機構です。

日本信用情報機構・JICC:主に消費者金融や信販会社が加盟しています。延滞が3か月を超えると記録されます。登録保持期間は1年間です。

シー・アイ・シー・CIC:主に消費者金融や信販会社が加盟しています。約定返済日から3か月以上の延滞が記録されています。最大5年間、登録されます。

全国銀行個人信用情報センター:主に銀行や信用金庫が加盟しています。3か月以上の延滞で最大5年間、登録されます。

遅延損害金とは?

遅延損害金とは、カードローンの延滞に対する罰金料のことです。業者によって呼び名がちがいます。遅延損害金は、借り入れ残高もしくは延滞している元金に遅延損害金の利率をかけた数字を1年間で割り、延滞日数をかけた金額です。

遅延損害金は利息制限法で最大20パーセントまでと決められています。カードローンの遅延損害金の平均は、年率14から20パーセントです。

延滞するといつからブラックリストにのるのか?

カードローンを延滞するとどうなるのか・デメリット|ブラックリスト

カードローンを延滞して3か月以上が経過すると、ブラックリストにのせられます。延滞が2か月過ぎたら危ないと考えてください。1、2か月の延滞をくりかえす人もブラックリストにのせられます。

ブラックリストにのるとほとんどの金融系の会社でローンの審査落ちをして、借り入れができなくなります。

カードローンを延滞しそうなときの対処法は?

カードローンを延滞するとどうなるのか・デメリット|ブラックリスト

カードローンを延滞しそうなときは、その旨をこちらから直接電話で知らせておきましょう。支払う意思があることを、延滞する前に連絡しておきます。督促をストップさせることで心理的に余裕が出て、支払い金の工面をする時間が稼げます。

カードローンを延滞したときの対処法は?

カードローンを延滞するとどうなるのか・デメリット|ブラックリスト

カードローンを延滞してしまった場合は、すぐにカードローンの会社に相談しましょう。カードローンの会社からかかってくる督促の電話には、必ず出るようにします。延滞の理由や返済可能日の申告、遅延金支払いの意思表示をきちんとしてください。ローンを支払う意向を明確にしましょう。

借り換えは?

カードローンの延滞をしている人は、借り換えローンの審査に合格する可能性がかなり低くなります。期日を守ることが、金融機関にとっていちばん大切な信用になるからです。

カードローンの延滞に注意しよう!

カードローンを延滞するとどうなるのか・デメリット|ブラックリスト

カードローンの延滞だけは、絶対にしないように注意してください。カードローンの返済日前は、引き落とし口座のチェックを怠らないようにしましょう。

延滞をするとカードローンの会社から督促がくるだけでなく、ブラックリストにのって社会的な信用を失う可能性があります。最終的に裁判や給料・財産の差し押さえなど、生活そのものに支障が出ることも考えられます。カードローンの利用は計画的に、返済できる範囲で行ってください。

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