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2018年04月17日

アコム解約の手続きの流れを解説|解約時の注意点・必要書類

返済が済めばアコムの契約を解約したいと考える人は多いです。しかし、アコムのホームページには、最初の契約に関することは詳しく説明されているものの、解約に関する方法が詳しくは書かれていません。では、アコムの契約を解約したいときにはどのようにすれば良いのでしょうか?

アコムを解約するときの流れ

アコムを解約するときの流れ

アコムから借り入れをしたが、返済も済んだのでアコムの契約を解約したいと考える人は多いです。しかし、アコムのホームページには、最初の契約に関することは詳しく説明されているものの、解約に関する方法が詳しくは書かれていません。では、アコムの契約を解約したいときにはどのようにすれば良いのでしょうか?

解約について詳しく書かれていない理由

上記で述べた通り、アコムのホームページなどでは解約に関する情報はあまり書かれていません。これは、顧客の流出をできるだけ防ぐためです。

アコムとの契約を解約されてしまうと、再び借り入れをしてもらえる可能性が減ってしまいます。また、再び借り入れが必要になったときに、またアコムを利用してもらえるとも限りません、。

しかし、契約状態が続いているのであれば、再び借り入れが必要になったときに、またアコムを利用してもらえる確率がかなり高くなります。

アコムは解約しなくても損はしない

再び利用してもらうために、解約の方法を詳しく教えないことは利用者にとって不親切のように思ってしまう人もいます。

しかし、アコムとの契約を解約しなくても、借り入れをしなければ経費は発生しません。そのため、解約をせずにアコムと契約をしたままでも、利用者側は特に損をすることがありません。

また、解約をしないことで、再び借り入れが必要になったときにアコムをすぐに利用できるという利点も残ります。

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アコムの解約方法

アコムの解約方法

いくら損をすることがないと言っても、アコムとの契約を残していおくことで、不必要な借り入れをしてしまったり、不要な契約をいつまでも残しておくことが気持ち悪いという人もいます。

そのような人はアコムへの返済が済んだときに、解約をしたいと考えます。では、具体的にはアコムを解約するにはどのようにすれば良いのでしょうか?

電話

アコムの解約手続きは「アコム総合カードローンデスク」に電話することで行うことができます。「アコム総合カードローンデスク」の電話番号はアコムから借り入れをするときに受け取った資料やチラシ、ホームページなどに記載されています。

「アコム総合カードローンデスク」に電話をして解約を希望していることを伝えるだけで簡単に解約することができます。特に提出しなければいけない書類などはありません。ただし、本人確認のために、生年月日や会員番号などを確認されます。

何かを解約したときに、契約書を返して欲しいと思う人もいます。このような人はアコムも解約するときには契約書を返して欲しいと思います。ですが、アコムは契約に関する書類はデータとして保管しているため、返却してもらうことはできません。

窓口

店頭窓口でも電話と同様に簡単に解約することができます。店頭窓口には担当者がいるので、解約を希望することを伝えると解約手続きをしてもらえます。

わからないことがあっても、直接担当者に聞くことができるのでスムーズに解約を行うことができます。

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解約証明書の貰い方

解約証明書の貰い方

先に述べた等に、アコムでは契約に関する書類はデータとして保管しているため、契約書を返して欲しいと伝えても、返却してもらうことができません。

しかし、解約したことをどうしても形にして残しておきたいという人は多いです。そのような場合には解約証明書をもらうようにしましょう。

電話であっても、店頭窓口であっても、担当者に解約証明書が欲しいということを伝えるだけで対処してもらうことができます。

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アコムを解約する際の必要書類

アコムを解約する際の必要書類

上記で述べた通り、アコムを解約することは非常に簡単です。また必要書類も少なく、運転免許証のような本人確認ができる物と、アコムのローンカードさえあれば良いです。

店頭窓口では本人であることさえ確認できれば良いので、本人確認の書類はコピーなどを取っておかなくても、提示するだけで大丈夫です。また、ローンカードは返却によって破棄したことになります。

電話での解約の場合は、本人確認書類やローンカードも必要とならないことが多いです。先に述べた通り、本人確認さえできれば良いので、生年月日や会員番号などで本人と確認できればそれで良いためです。

また、ローンカードは解約後には使えなくなるので、自分で破棄してくださいと言われることが多いです。

解約する際の注意点

解約する際の注意点

アコムの解約は非常に簡単です。しかし、注意しないと解約ができない場合もあります。解約ができないと言っても、少しの対応で解決することが多いので、店頭窓口で相談するとその場で解決することも多いです。

端数

アコムを解約しようとしたときに、すぐに解約できない場合の原因はたいていが端数です。借り入れをすると、当然ながら利息が付きます。この利息によって、1円単位の端数が出てきてしまいます。

この端数を支払おうと思っても、ATMには小銭の投入口がなかったりします。そのため、端数を支払うことができなくて、数十円や数百円の借入残高が残ってしまているという場合があります。

アコムを解約する場合は完済していないといけません。なので、たとえ1円でも残っていれば、完済したことにはならないため、解約ができないという状況になります。

端数の返済方法

解約で店頭窓口を訪れている場合、担当者の人が端数の返済処理を行ってくれます。金額も端数のため、高くても数百円程度なので、その場で完済することができます。

電話で端数があることを知った場合は、まず端数を返済しなくてはいけません。なので、店頭窓口で端数を返済するか、三菱UFJ銀行のATMを使えば端数を返済することができます。

端数の利息

端数が返済できなくて困っている人の中には、早く返済しないとその端数に対して利息が付いてしまい、損をするのではないか?、と心配してしまう場合があります。しかし、1000円未満の端数には利息は付きません。

解約のメリット・デメリット

解約のメリット・デメリット

アコムでは契約をしていても、借り入れをしなければ経費が発生しません。しかし、アコムを利用しなくなったとしても、契約をしたままで損をすることは本当にないのでしょうか?

再契約をしなくて良い

アコムを利用しなくなったとしても、経費は必要ありません。そのため、契約をそのままにしておくという人もいます。もし、また急にまとまったお金が必要となったときに、解約をしてしまっていては、再契約をしないといけないため、すぐに借り入れを行うことができません。

しかし、契約をそのままにしておけば、再契約の手間がかからない分、スムーズに借り入れをすることができます。

信用情報機関

借り入れをして、しっかりと返済できていれば特に問題はありませんが、返済ができなくなってしまったりすると、住宅ローンや車のローンなどの大型ローンが組めなくなってしまう可能性があります。

また、しっかり返済したつもりでも、端数が残っていて、無利子であることから放置したままにしていると、完済ができていない状態とみなされてしまいます。さらに、これらの情報は完済すれば5年で情報は消えます。

しかし、いつまでも端数を放置しておくと、この情報が消えるまでの期間が延びてしまいます。端数に気がついていない人もいるため、解約しておかないと自分が気がつかないうちに、自分にとって不利な状況を作ってしまうことがあります。

状況を把握しておこう

状況を把握しておこう

急にお金が必要になるときはあります。その頻度は人によって違います。なので、アコムの契約をそのままにしておいた方が都合が良いこともあれば、もう利用することはないということで解約してしまった方が良い人もいます。

利用しないにも関わらず、契約を残していると端数などによって自分で不利な状況を作ってしまう可能性もあります。自分の状況に合わせて、賢い判断をするようにしましょう。

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