Search

検索したいワードを入力してください

2018年06月13日

おまとめローンのシミュレーション方法・メリット・注意点|借入先別

複数社からの借り入れがあるなどの場合、毎月の返済金額が安くなるといわれていたり、総返済額が安くなるといわれるおまとめローン。今回はおまとめローンを販売している各社の紹介や返済のシミュレーション。そして、おまとめローンを利用する場合の注意点などをご紹介します。

借入先別おまとめローンのシミュレーション方法

借入先別おまとめローンのシミュレーション方法

借り換えローンやおまとめローンと呼ばれるローンは、借入先によって条件や金利が異なります。個人の属性によっても利率は異なりますので、目安としての返済額などのシミュレーションをご紹介します。

みずほ銀行のカードローン

みずほ銀行はおまとめローンとしての商品はありませんが、カードローンの貸付上限額が非常に高額で、金利も2.0%~14.0%と消費者金融と比較した場合に低いため、おまとめローンとして利用することも選択肢に入るでしょう。

消費者金融で50万円借りている場合に、年利14%のみずほ銀行のカードローンに借り換えて月々1万円ずつ返済した場合をシミュレーションすると76ヶ月で完済します。みずほ銀行がシミュレーションができるページを公開しているのでご紹介します。

毎月の約定金額を返済し続ける場合の「返済期間シミュレーション」、毎月任意の金額を返済し続けたら何回で完済できるのかの「返済回数シミュレーション」、完済までの期間を設定し幾ら支払う必要があるのかの「返済金額シミュレーション」の3つがあります。

東京スター銀行のスターワン乗り換えローン

東京スター銀行のスターワン乗り換えローンは、金利が高い会社からの借り入れや、複数社からの借り入れを一本化して完済を目指すためのおまとめローン商品です。

年利は12.5%なので、ほとんどの消費者金融よりも金利は安いです。おまとめローンでの借り入れ金額と月々の返済金額の表が公開されており、ご自身の総借り入れ金額と月々の返済金額を比較してシミュレーションを行うことができますので、東京スター銀行のおまとめローンのページをご紹介します。

また、東京スター銀行へ電話で問い合わせることでも、おまとめローンでの返済計画をシミュレーションできます。

アコムのおまとめローン

アコムのおまとめローン

消費者金融のアコムでも、おまとめローン商品を取り扱っています。通常のカードローンなどとは異なり、返済専用のローンで借り入れを一本化して完済を目指す方向けの商品です。

年利は7.7-18.0%と銀行系カードローンと比較すると高く見えますが、100万円以上の借り入れの場合は利息制限法により年利は15.0%までとなります。アコムの商品紹介ページに月々の返済金額などが公開されています。

また借り入れローンの趣旨として、利率を低くすることが大事なので今までより高い利率になる可能性は低いようです。

ご自身の借入額と、月々の返済金額を比較しながら、公開されている返済金額を参照することでおまとめローンのシミュレーションを行うことができます。

イオン銀行の目的型ローン

イオン銀行には借り入れた資金の用途が決まっている場合におすすめな、目的型ローンと呼ばれる商品があり、おまとめローンとしての商品はありませんが性質が近い商品です。金利が3.8%~8.8%と非常に低く、審査に通りおまとめローンとして借り換える事ができれば、非常にお得です。

イオン銀行も返済額のシミュレーションが公開されており、借り入れ金額や年利、月々の返済金額などを入力して返済計画をシミュレーションすることができるのでご紹介します。

プロミスのおまとめローン

プロミスにも、借り換えや複数の消費者金融からの借り入れをまとめるおまとめローンがあります。年利は6.3%~17.8%ですが、たとえば100万円以上の借り入れの場合は、利息制限法により利息が15%に制限されます。

返済金額のシミュレーションを行う場合、プロミスは借り入れ金額を一定の割合で返済するので、ご自身の借り入れ金額と月々の返済金額を比較してシミュレーションを行ってください。プロミスも返済金額の目安を公開しているのでご紹介します。

オリックスのVIPフリーローン

オリックスのVIPフリーローン

オリックスにも借り換えや借り入れの一本化を目的とした、おまとめローン商品があります。年利は3.0%~14.5%と消費者金融より大幅に安く、おまとめローンの審査に通れば借り入れ金額を減額可能です。

返済金額のシミュレーションを行う場合は、オリックスがシミュレーション用のページを公開しているので、それを参考に行うことができます。ご自身の借り入れ金額と月々の返済金額、そしてシミュレーションの結果を比較してシミュレーションを行ってください。

アコムの借り換え専用ローン

アコムの借り換え専用ローンは、複数社からの借り入れの一本化や総量規制以前にたくさん借金をしてしまった人に最適なおまとめローンです。年利は7.7%~18.0%と銀行系と比較すると高いですが、利息制限法により例えば100万円以上の借り入れの場合は15%未満に利息が制限されます。

アコムもおまとめローンなどの返済のシミュレーションを公開しているので、条件を設定してから現在の借り入れ金額や返済金額を比較することで、メリットやデメリットを比較できます。

楽天銀行の不動産担保ローン

楽天銀行では、不動産を担保とすることでまとまった資金の貸付を受けることができる不動産担保ローンがあります。不動産が担保として必要ですが、無担保のおまとめローンでは実現不可能な低年利の3.00%~9.60%です。

楽天銀行も返済シミュレーションを公開しているのでご紹介します。前提として不動産を所持しているという条件がありますが、現在の借り入れと返済の状況からシミュレーションすることが可能なのでご紹介します。

西日本シティ銀行のおまとめローン

西日本シティ銀行のおまとめローン

西日本シティ銀行では、借り換えや複数社からの借り入れで利息が高くなっている場合などのおまとめローンがあります。年利は4.5%~15.0%と消費者金融より低いです。

返済のシミュレーションではありませんが、現在の状況を入力し、ローンのメタボ度を診断してくれるページがあるのでご紹介します。

北洋銀行のフリーローン

北洋銀行には北洋フリーローンというローン商品があり、おまとめローンではありませんが年利が4.9%~13.5%と消費者金融より低いため、借り換えを行うことができれば総返済額や毎月の返済金額を抑えることができます。そのため、おまとめローンではありませんが、選択肢の一つに入るでしょう。

北洋銀行では返済シミュレーションを公開しているため、借り入れ金額や毎月の返済金額などを比較することが可能ですのでご紹介します。

最短審査で即日融資を申し込むならどこ?

おまとめローンのシミュレーションをするメリット

おまとめローンのシミュレーションをするメリット

借り換えや、借り入れの一本化を行うおまとめローンのシミュレーションを行うメリットは、おまとめローン自体さまざまな金融会社から販売されているためそれぞれのメリット・デメリットを比較し、より自分にとって有利な契約を選ぶ材料にできることが、おまとめローンのシミュレーションを行うメリットです。

最短審査で即日融資を申し込むならどこ?

おまとめローンのシミュレーションでの注意点

おまとめローンのシミュレーションでの注意点

メリットが多いおまとめローンですが、いくつかの注意点があるのでご紹介します。もっとも重要な事は、全ての借り入れを一本化できない可能性がある事です。おまとめできる借り入れの種類について書かれている場合があり、それ以外の借り入れは一本化できません。

もうひとつの注意点は、借り入れを一本化しても安くならない場合もある事です。おまとめローンを利用する場合は、必ずメリットがあるのかを確認しましょう。

最短審査で即日融資を申し込むならどこ?

借り入れ一本化のメリットを比較しよう

借り入れ一本化のメリットを比較しよう

総量規制の導入に伴い、ある種の救済処置として導入されたおまとめローンですが、きちんとシミュレーションを行わなければ、思ったほど安くならない場合や、結局は借り入れを一本化できなかったということも考えられます。シミュレーションを行い、メリットやデメリットなどを比較しましょう。

アコムならバレずに即日融資を受けられる

アコムなら最短審査時間30分、審査通過語の融資は最短1分です。審査通過率も他の消費者金融と比較して高いので、今すぐにお金を借りたい方が多く利用しています。また、家族や職場にバレたくない方にも柔軟に対応してくれるので安心。キャッシングがはじめてなら、まずはアコムからお申し込みを。

即日融資 金利 審査時間
可能 3.0%~18.0% 最短30分
Web完結 無利子期間 融資時間
可能 初めてなら最大30日 最短1分で振り込み
\  即日融資希望で /

関連記事