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西日本シティ銀行の自動融資の特徴・方法|メリット/デメリット

初回公開日:2018年05月30日

更新日:2019年11月27日

記載されている内容は2018年05月30日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

急な出費や手持ちがない時に即対応できる自動融資機能は、残高が0円になっても引き落としや、引き出しがでます。西日本シティ銀行の自動融資機能のメリット、デメリット、審査についてなどご紹介します。賢く学んで、お金と楽しく付き合いましょう。

この記事の要約
  • 西日本シティ銀行は預金残高無くても融資という形で現金引き出しが可能
  • 自動融資には金利が付き返済額は増える
  • 返済額も利用残高次第で自動決定

銀行口座との連携が不要であれば一般的な消費者金融カードローンがおすすめです。カードローンの中には審査時間は短く、初回の方であれば30日間の無利息で融資をしてくれるサービスもあります。30日以内に返済できれば、借りた分だけ返済すれば良いので下手に手数料などもかかることはありません。
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西日本シティ銀行の自動融資の特徴

西日本シティ銀行は福岡市内を中心に店舗が多く、カードローンにとても力を入れている大きな地方銀行です。西日本シティ銀行の全てのカードローンに自動融資機能が付いています。

西日本シティ銀行の自動融資の特徴は、預金残高が無くても貸超極度額の範囲内なら、引き出しや自動引き落としができる
機能です。
西日本シティ銀行の普通預金の残高が0円を下回ったとき、下回った分だけを自動で西日本シティ銀行から借り入れるシステムです。

普通預金残高が0になったら?どうなる?

では、実際に預金残高が0になったらどうなるのでしょうか。

例えば残高が10000円の西日本シティ銀行の通帳に、クレジット会社からの引き落とし請求が30000円ありました。20000円の不足額が生じますので、西日本シティ銀行のカードローンから自動的に融資されます。

自動融資後の通帳残高は0円になりますので、次の毎月約束した返済日までに毎月の返済額を口座に入金しなければなりません。

自動融資限度額は、西日本シティ銀行及び保証会社にて10万円から50万円の範囲内で決まります。また、自動融資当日に自分の銀行口座に現金を入金した場合は、自動融資はなかったものとして扱われます。

西日本シティ銀行の自動融資のデメリット

一見すると、便利そうな西日本シティ銀行の自動融資機能ですが、デメリットもあります。それは、自動融資で追加された融資金にも金利がつき、元金と金利を含めた金額を返済する必要があるという点です。

知らないうちにローンが増えてる?

知らないうちにローンが増えてる?

自動融資を受けた時の金額は当然借入をした場合と同様の扱いになります。そのため、自動融資機能が付いているおかげで安心といって、西日本シティ銀行の預金口座を管理をせずに日常生活を送ることで、自動融資機能を使いすぎてしまい、結果として知らないうちにローンの返済金額が増えてしまう恐れがあります。

知らないうちに返済金額が増えるのが心配であれば、ふつうのカードローンという方法もあります。カードローンではクレジットカードよりも審査時間は短く、初回の方であれば30日間の無利息で融資をしてくれるサービスもあります。30日以内に返済できれば、借りた分だけ返済すれば良いので下手に手数料などもかかることはありません。
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西日本シティ銀行の自動融資の注意点

借り入れは簡単にできますが、西日本シティ銀行の自動融資を使うにあたり一番注意すべき点は返済の方法です。

西日本シティ銀行では、毎月10日(銀行休業日の場合、翌営業日)に利用残高に応じた定額が当行普通預金口座より自動返済されます。

西日本シティ銀行自動融資の返済額

月々の返済額は、返済日前日時点の利用残高によって以下のように決定されます。
利用残高が20万円以下→返済額は5000円
利用残高が20万円超50万円以下→返済額は10000円

つまり、先ほどの例題から出た20000円の不足額が自動融資されたとしても、月に返済できる金額は5000円となり、残りの15000円にはさらに金利が上乗せされる結果となります。

そして次の引き落とし時にさらに残高不足が起きてしまった時は、さらに西日本シティ銀行の自動融資の金額が増えるので返済期間が長引く結果になります。

返済金額をもっと柔軟に決めたいなら、カードローンという方法もあります。カードローンではクレジットカードよりも審査時間は短く、初回の方であれば30日間の無利息で融資をしてくれるサービスもあります。30日以内に返済できれば、借りた分だけ返済すれば良いので下手に手数料などもかかることはありません。
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繰り上げ返済したい場合は

毎月の返済額より多くの金額を返済することを「繰上返済」と呼びます。西日本シティ銀行の場合、自動融資されたお金の繰上返済ができるのは、西日本シティ銀行のATMだけです。コンビニATMや、別の銀行のATMを使って自動融資されたお金の繰上返済を行うことはできないため注意が必要です。

預金残高をこまめに確認

西日本シティ銀行のカードローンを利用する際には、自動融資になるっている金額はあるのか、引き落としされるまでの入金は間に合うかなど、必ず預金残高をこまめにチェックしましょう。

消費者金融などでしたら、返済日を教えてくれるサービスや、返済額を増やす手続きなどがありますが、西日本シティ銀行のカードローンには、返済日のお知らせや、自動融資されたことの通知などのサービスはありません。自分でしっかりと預金管理できる体制を整える事が必要です。

返済日の通知や返済額の変更など細やかなサービスが希望の方は消費者金融カードローンのほうがおすすめです。カードローンではクレジットカードよりも審査時間は短く、初回の方であれば30日間の無利息で融資をしてくれるサービスもあります。30日以内に返済できれば、借りた分だけ返済すれば良いので下手に手数料などもかかることはありません。

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西日本シティ銀行の自動融資が使えるATM

西日本シティ銀行の自動融資ができるATMは西日本シティ銀行ATMおよび提携コンビニATM(ローソンATM、イーネットATM、セブン銀行ATM)とゆうちょ銀行のATMがご利用できます。

手持ちのお金に困った時に、近くのコンビニでお金を借り入れできて便利です。

西日本シティ銀行ATM

西日本シティ銀行のATM数は約371機、ほとんどが九州エリアに設置されています。平日8:45~18:00までは手数料が無料です。平日の21:00~23:00は216円、それ以外の時間帯と、土日祝については108円の手数料がかかります。繰り上げ返済は、西日本シティ銀行ATMからのみする事が可能です。

ローソンATM

ローソンのATMは全国約12782機、設置されており平日8:45~18:00までは手数料が108円です。それ以外の時間帯と、土日祝については216円の手数料がかかります。また日曜祝日は、21:00~翌朝7:00までは取り扱いができません。

イーネットATM

イーネットのATMは全国約12964機、設置されておりローソンと同様、平日8:45~18:00までは手数料が108円です。それ以外の時間帯と、土日祝については216円の手数料がかかります。また日曜祝日は、21:00~翌朝7:00までは取り扱いができません。

セブン銀行ATM

セブン銀行のATMは全国約24444機、設置されておりこちらもローソンATM、イーネットATM同様、平日8:45~18:00までは手数料が108円です。 それ以外の時間帯と、土日祝については216円の手数料がかかります。また日曜祝日は、21:00~翌朝7:00までは取り扱いができません。全国的に設置数が多いATMなので見つけやすいです。

ゆうちょ銀行ATM

ゆうちょ銀行のATMは全国約27561機、設置されており平日8:45~18:00と土曜日9:00~14:00までは手数料が108円です。それ以外の時間帯は216円の手数料がかかります。土曜日のご利用の際は手数料が安いゆうちょ銀行をおすすめします。

西日本シティ銀行の自動融資の方法

西日本シティ銀行の自動融資の方法は、基本的に口座の残高が0円になった時から自動融資が適用されます。

口座にある程度の金額をこまめに預けていれば、自動融資が適用されることはありません。

自動融資が不要であればカードローンという方法もあります。カードローンではクレジットカードよりも審査時間は短く、初回の方であれば30日間の無利息で融資をしてくれるサービスもあります。30日以内に返済できれば、借りた分だけ返済すれば良いので下手に手数料などもかかることはありません。

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預金の引き出しと同じ操作

口座にお金も少なく、今すぐ手持ちのお金に困った際は、先ほどご紹介したATMで自動融資がを受ける事ができます。

自動融資を受ける操作方法は、ATMで現金を引き出す時と同じ操作方法です。希望額を入力して引き出すだけで、簡単に自動融資が受けられます。

賢くお金と付き合う

西日本シティ銀行の自動融資機能は、引き落とし日に残高がなかった時や、急なお金が必要になった時には大変便利な機能ですが、こまめな預金管理を行わないと、知らず知らずのうちに返済よりも、自動融資を受けた金額が大きくなりローン額が増えてしまう可能性があります。

日々のお金管理がしっかりとできている方にはおすすめの機能です。お金との付き合いを賢く学び、楽しい人生を送りましょう。

この記事のまとめ
  • 西日本シティ銀行は預金残高無くても融資という形で現金引き出しが可能
  • 自動融資には金利が付き返済額は増える
  • 返済額も利用残高次第で自動決定

口座との連携が不要であれば通常のカードローンがおすすめです。カードローンではクレジットカードよりも審査時間は短く、初回の方であれば30日間の無利息で融資をしてくれるサービスもあります。30日以内に返済できれば、借りた分だけ返済すれば良いので下手に手数料などもかかることはありません。
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