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みずほ銀行の解約方法・口座解約の手数料・定期預金解約方法|ATM

初回公開日:2018年07月12日

更新日:2018年07月12日

記載されている内容は2018年07月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

みずほ銀行の解約方法について紹介します。みずほ銀行の普通預金口座や、定期預金の口座を持て余していませんか。定期預金は他行の金利の良い定期預金に預けかえするためにみずほ銀行を解約するのもありです。代理人がみずほ銀行の口座を解約する方法も紹介します。

みずほ銀行の解約方法は?

転職で給与振込口座が変わったり、引越しなどでメインバンクを変更する機会があります。みずほ銀行を利用する予定がなくなったかたは、みずほ銀行の銀行口座をそのままにしておくと休眠口座扱いとなるためなるべく解約をしておくことがおすすめです。

みずほ銀行の銀行口座を解約するには、店頭窓口で作った銀行口座は店頭窓口で解約手続きをするのが基本です。インターネット支店で開設した銀行口座は、郵送で解約書類のやり取りをする必要があります。

口座解約に必要なものは?

みずほ銀行の銀行口座を解約するのに必要なものは、通帳と銀行印、それから本人確認書類です。みずほ銀行の銀行口座の解約は口座名義人本人が行うことが基本なので、身分証明書の提示を求められます。

キャッシュカードを発行している場合はキャッシュカードも持参しておきましょう。その他、みずほダイレクトを利用している方は、みずほダイレクトのIDが記載されているカードも解約時に必要です。

積立の場合は?

みずほ銀行の積立で定期預金口座を作っている方は、定期預金の満期日に解約をする手続きをあらかじめインターネットから予約することができます。

まずはネットバンキングのみずほダイレクトにログインをして、解約予約を行う口座を選択します。その後、解約予約を行う定期預金明細を選択し暗証番号を入力したら、解約予約が成立します。解約元利金は、満期日に積立を行っているみずほ銀行の総合口座の普通預金へ入金されます。

みずほ銀行の積立定期預金は、満期日より前に解約をしたい場合はネットバンキングのみずほダイレクトでは取り扱いを行っていません。みずほ銀行の店頭窓口で解約手続きを行う必要があります。

カードローンの場合は?

みずほ銀行のカードローンを解約する場合は、みずほ銀行の店頭窓口で解約手続きをすることができます。みずほ銀行のカードローンを契約した取引店以外の支店でも解約をすることができます。

みずほ銀行のカードローンの解約に必要な書類は、カードローン専用カード、返済用普通預金口座の銀行印、本人確認書類となる身分証明書です。

みずほ銀行の他にもさまざまなカードローン会社がありますが、会社によって解約方法の手続きが異なります。おすすめのカードローン会社をご紹介しておりますので、どのような特徴・解約方法があるのか是非これを機会に知っておくといいでしょう。

NISAの場合は?

みずほ銀行でNISA口座取引は、みずほ銀行の店頭窓口で解約手続きをすることができます。NISA口座取引は開設するときと同じように、解約手続きにもマイナンバーの届け出が必要です。みずほ銀行へNISA口座解約手続きに行くさいは、マイナンバーをメモして行きましょう。

みずほ銀行の口座解約の手数料はいくら?

みずほ銀行の口座を解約する際に、みずほ銀行店頭窓口で解約手続きを行う場合は手数料無料で行うことができます。みずほ銀行の口座を開設した取引店以外のみずほ銀行支店で解約手続きを行うこともできます。

みずほ銀行のインターネット支店の口座を解約する場合以外は、店頭窓口でしか解約の手続きはできません。

みずほ銀行以外で解約はできるの?

みずほ銀行の口座の解約をしたくても、引越しなどでみずほ銀行の支店がない地域にいる場合は、近隣の他の銀行でみずほ銀行の口座解約手続きをすることができる場合があります。

みずほ銀行以外の銀行で「預金取立」の手続きをしてもらいましょう。銀行によっては、この「預金取立」をするのに手数料がかかる場合があります。みずほ銀行の解約手続きに当たる「預金取立」が可能かどうかは、お近くの銀行に問い合わせしてから手続きに行くことをおすすめします。

みずほ銀行の定期預金の解約はATMでもできるの?

みずほ銀行の定期預金の解約はATMで行うことができます。みずほ銀行のATMを使って解約することができるのは、解約予約と満期日当日の解約です。定期預金の満期日前の中途解約をこなう場合は、みずほ銀行の店頭窓口で解約手続きを申請しましょう。

みずほ銀行の定期預金の種類によって、ATMで解約できるタイミングが違います。それぞれの定期預金の解約できるタイミングを紹介します。

スーパー定期や変動金利定期はいつ解約できる?

みずほ銀行のスーパー定期と、変動金利定期は満期日の前日までにATMで「解約予約」を行うか、満期日当日に「解約」の手続きを行うことができます。

みずほ銀行の定期預金を解約するにあたって、限度額が設けられています。1回あたりの解約可能金額は元金300万円が上限です

据置型定期預金はいつ解約できる?

みずほ銀行の据置型定期預金は、満期日を過ぎてから「解約」手続きをATMで行うことができます。「解約予約」を行うことはできません。

みずほ銀行の据置型定期預金の満期日に当たる据置日を過ぎてから「解約」手続きをすると、手続きをした当日に定期預金の元金を受け取ることができます。

期日指定定期預金はいつ解約できる?

みずほ銀行の期日指定定期預金は、据置期間中にATMで「解約予約」を行うか、据置期間経過後に「解約」を行うことができます。

みずほ銀行の期日指定定期預金は、「解約予約」を行った場合の受取日は最長で預け入れ期限日です。また据置期間経過後の「解約」の場合は、解約手続きをした当日に受け取ることができます。

みずほ銀行の定期預金解約を代理人がする方法は?

みずほ銀行の定期預金解約を代理人がする方法は?

みずほ銀行の定期預金の解約は、基本的には口座名義人本人しか行うことができません。ただし、一定の理由があってどうしても口座名義人がみずほ銀行の窓口へ出向けない場合などには、定期預金の解約を代理人が行うことができます。

みずほ銀行の定期預金を口座名義人以外の代理人が行う場合は、必ず口座名義人の同意が必要です。

委任状は必要?

みずほ銀行の定期預金を代理人が解約手続きをする場合は、委任状が必要です。委任状は、口座名義人本人が記入する必要があります。みずほ銀行のコールセンターや手続きをする予定のみずほ銀行支店の窓口で、委任状に必要な情報を確認しておきましょう。

代理人に必要な書類はある?

みずほ銀行の定期預金を代理人が解約手続きをする場合は、代理人本人の本人確認書類が必要です。運転免許証や健康保険証などの身分証明書の原本を持参しましょう。

みずほ銀行の口座を使っていないなら解約しましょう

今回はみずほ銀行の解約方法について紹介しました。みずほ銀行の銀行口座を長期間使用していない方や、給与振込口座が変更になって今後みずほ銀行を使う予定がない方は、解約手続きをすることがおすすめです。

みずほ銀行の口座を解約せずにそのままの状態にしていると、銀行口座が休眠口座扱いとなり、手続きをしないと口座からお金を下ろしたり、振り込んだりすることができなくなります。

使わなくなってそのままにしているみずほ銀行の口座がある方は、みずほ銀行窓口へ通帳と銀行印を持参の上、解約手続きをしましょう。

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