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みずほ銀行スイングサービスの特徴・手数料・口座振込方法|貯蓄預金

初回公開日:2018年06月26日

更新日:2019年11月27日

記載されている内容は2018年06月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

銀行や消費者金融などカードローンの競争が激化していることもあり、みずほ銀行などではカードローンにスイングサービスが付けられる商品があります。みずほ銀行スイングサービスの特徴や、利用すると手数料がかかるのか、スイングサービスの疑問に迫ってみます。

みずほ銀行スイングサービスの特徴

みずほ銀行スイングサービスは、普通預金口座と借り入れ口座との間で自動的に融資や振替の機能が付いたカードです。多機能なカードでとても便利な商品なので、特徴を知って使いこなしましょう。

貯蓄預金

みずほ銀行の貯蓄預金は、金利が7段階でアップします。残高が10万円以上なら普通預金よりも有利な金利が適用されます。現金の出し入れは自由にできるのでお財布代わりに使うことができるでしょう。

貯蓄預金もスイングサービスが利用できます。普通預金口座と貯蓄預金口座の間は、自動振り替えによって資金移動ができて便利に使えます。

カードローン

みずほ銀行スイングサービスを利用するには、キャッシュカード兼用型のカードローンを使います。このカードがあれば、自動振り替えサービスは最初から利用できます。自動融資サービスは、申し込みが必要になります。

みずほ銀行のカードローンの場合は、自動振り替えサービスと自動融資サービスを利用者の意思によって申し込むことができます。必要だと感じたら申し込んで便利なローン専用カードにしましょう。

積立方式

みずほ銀行積立定期預金は、毎月自動的にる見立てたお金を、指定した日にまとめてひとつの定期預金にする商品です。毎月の積立金額は5000円から始められます。ボーナス日に合わせて増額をしたり、ATMを使って好きなタイミングに預け入れができるなど便利に利用できます。

積立預金もスイングサービスが利用でき、あらかじめ指定した日に残高が最低指定残高以上の時、超過分を自動的に積立してくれます。口座にお金が入っていると使い過ぎる人にとっては便利なサービスでしょう。

自動融資

みずほ銀行スイングサービスは自動融資機能のことです。カードローンを利用するとはじめから自動振り替えが付いてきますが、例えば、普通口座から毎月公共料金などの自動引き落としを利用しているとします。

ある月に1000円不足で振替が行われない時、自動的にカードローンから1000円融資を受けて普通口座に振り込まれます。すると、問題なく公共料金の支払いが完了する仕組みです。自動融資システムですから、自分の知らないうちにカードローンから借り入れされ、借金が増る事になります。

カードローンを利用したら、常に自分の口座残高を把握していないと、いつまでたっても借入額が減らない状態になるでしょう。

みずほ銀行スイングサービスの手数料

貯蓄預金を利用している人もスイングサービスが使えます。手数料は月単位で計算され、月108円かかります。口座残高を把握していないと、知らないうちに手数料が発生する支払いになっているので注意しましょう。

みずほ銀行スイングサービスの口座振込方法

みずほ銀行は消費者金融と違って金融機関ですから、カードローン口座と普通預金口座との間で自動的に現金を移動できるサービスがあります。スイングサービスを使いこなせば、とても便利にお金の管理ができます。どのようなサービスがあるのか確認しましょう、

自動融資

みずほ銀行スイングサービスは、自動融資機能が付いています。普通預金口座を引き落とし用の口座に指定し、万が一、残高不足になった時は自動的に融資されます。スイングサービスを利用していれば、うっかり入金を忘れてしまっても、延滞金を取られる事無く口座振替が行えます。忙しくて、なかなか銀行に行けない人にとっては便利なサービスでしょう。

自動振込

みずほ銀行スイングサービスはカードローン口座から普通預金口座へ振り替えるサービスです。カードローン口座に多めに入金すると普通預金口座へ振替できます。とても便利な機能ですから、上手に使いこなしましょう。

スイングサービスの注意点

みずほ銀行スイングサービスについての説明は、ホームページに少し説明書きがある程度です。内容が複雑な割にきちんとした説明書きがされていません。ひととおり目を通してもわかりにくい場合は、フリーダイヤルに問い合わせてみましょう。みずほ銀行で専用のダイヤルを用意しているので、問い合わせることができます。

内容を良く理解しないままローンカードなどにスイングサービスを付けてしまうと、余計な借金が増える可能性があります。きちんとした使い方を知って、納得した上で利用することをおすすめします。

付帯サービスは確認する

最近はどこの銀行もカードローンを取り扱うようになって、差別化のために付帯サービスが充実しています。みずほ銀行カードローンのように、残高不足でも借入をして補えるスイングサービスは、カードローンを利用しようと申し込んだのに、いつのまにか知らないサービスが付いていることも珍しくありません。

カードローンを利用する時は、どのような付帯サービスが付いているのかを把握して、必要のないものなら外すように心がけましょう。また、カードローンの金利はどこも似たり寄ったりなので、付帯サービスを使って比較するのも良いでしょう。

どちらの場合も金融機関の商品は大変複雑なので、ネット申し込みだけで終わらずに、わからない事は窓口や電話を使って問い合わせをしてから利用しましょう。

自動融資と自動貸越の違い

みずほ銀行スイングサービスはとても便利なサービスですが、自動融資と自動貸越の違いについて調べてみましょう。

例えば、みずほ銀行クレジットカードを利用していて公共料金の支払いに利用しているとします。口座引き落としができず残高不足分を補う時は「自動融資」になります。この時注意したいのが、クレジットカードの引き落としで自動融資は可能ですが、カードローンの返済には自動融資は行われません。

もう一方の「自動貸越」は、キャッシュカードを使って預金口座から引き出す時に、預金残高以上の引き出しができることです。仕組みは自動融資と同じですが、ATMやネットバンキングを使って口座からお金を引き出す時に行われます。

このように、自分の預金だと思って使っていたお金が実はカードローンのお金だったと後から気付く場合があります。

カードローンを利用するなら、ほかの消費者金融のサービスと比較して検討すべきです。

スイングサービスは便利な機能

みずほ銀行のスイングサービスはとても便利な機能でした。預金口座にお金が無い時に自動的に補填してくれれば、延滞の恐れもなく安心して過ごせます。しかし、カードローンにスイングサービス機能を付加すると、いつの間にか借入額が増えている事になります。スイングサービスを付帯させたら、口座残高はこまめに確認をして不足しないように注意しましょう。

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