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みずほ銀行キャッシュカードの発行方法・発行に必要な時間・手数料

初回公開日:2018年07月06日

更新日:2020年01月30日

記載されている内容は2018年07月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

みずほ銀行キャッシュカードの発行方法や発行に必要な時間、手数料などについてご紹介します。また、みずほ銀行キャッシュカードの発行手数料を無料にできる方法や再発行の方法、みずほ銀行キャッシュカード発行のメリットデメリットなどについてもご紹介します。

みずほ銀行キャッシュカードの発行方法

みずほ銀行のキャッシュカードを発行する方法は、大きく分けて2つあります。

みずほ銀行の店頭窓口で申し込む

1つは、従来からあるやり方で、後でご紹介する「キャッシュカード発行に必要なもの」を準備して、みずほ銀行の本支店の店頭窓口に行き、発行してもらうやり方です。

インターネットで申し込む

もう1つは、インターネット(パソコン・スマートフォン)で申し込んだ上で、以下の1.か2.のどちらかを選んでキャッシュカードを発行するやり方です。

1.申込書を自分で印刷して郵送する。
2.みずほ銀行から申込書を郵送してもらい、記入して返送する。

店頭に行く必要がありませんので、忙しくて店頭に行く時間がない人などにとっては便利な方法です。

インターネットで申し込む場合の注意事項

みずほ銀行キャッシュカードの発行をインターネットで申し込む場合の注意事項として、過去にみずほ銀行の口座を作成したことがない人(新規口座開設の人)に限定されるということです。既に口座開設をしていたけれど、キャッシュカードを作成していなかった人はみずほ銀行の窓口に行かなくてはなりません。

もうひとつ、インターネットで申し込む場合は「みずほマイレージクラブ」と「みずほダイレクト」も同時に申し込まなくてはなりません。

キャッシュカードのタイプはクレジット機能付きやクレジット機能なしなどから選ぶことができます。後日簡易書留によりクレジットカードと通帳とみずほダイレクトご利用カードが郵送されます。(それぞれ郵送されるタイミングは異なります。また、インターネット支店の場合は通帳は発行されません)

みずほ銀行キャッシュカードの再発行

みずほ銀行キャッシュカードの再発行手続きは、初めてキャッシュカードを発行する場合とほぼ同じで、本人確認書類と取引印鑑(口座開設時に登録した印鑑)を持って、店頭で手続きします。カードが破損して再発行する場合は、破損したカードも持って行きましょう。

みずほダイレクトを申し込んでいる人は、サイトにログインして「各種手続き」メニューの「通帳・カードの再発行」から手続きすることができます。

みずほ銀行キャッシュカードの再発行手数料

みずほ銀行のキャッシュカードの再発行手数料は、1080円です。しかしみずほマイレージカードに入会していて、「うれしい特典」の「お取引条件」のキャッシュカード再発行無料の条件に当てはまる人は、手数料無料でみずほ銀行のキャッシュカードを再発行することができます。

「お取引条件」は2016年12月末に改定されています。常に最新の情報を確認するように注意しましょう。また、「お取引条件」をクリアしていても、それが判定されて実際に適用されるまでに期間のずれがありますので、条件をよく確認しましょう。

みずほ銀行キャッシュカードを紛失した場合

みずほ銀行キャッシュカードを紛失した場合は、再発行の手続きよりも先に、第三者に不正使用されることを避けるため、すぐに利用停止の手続きをしましょう。

平日の月曜日から金曜日の9時00分~17時00分の場合は、取引店に連絡して、利用停止の手続きをしてもらいましょう。

土日祝日や夜間・早朝など、上記以外の場合は、以下に連絡します。

みずほ銀行喪失受付センター
フリーダイヤル:0120–415–415
※海外からなどでフリーダイヤルを利用できない場合は、03-5500-3737[通話料有料]に電話して、 利用停止の手続きをしてもらいましょう。

みずほ銀行キャッシュカード発行までの時間・期間

店頭で申し込んだ場合に、通帳はその場で作成してもらえますが、みずほ銀行キャッシュカードについては、後日郵送になるため、時間がかかります。

みずほ銀行キャッシュカード発行までの日数

みずほ銀行キャッシュカード発行までの日数は、店頭で申し込んだ場合とインターネットで申し込んだ場合とで異なります。

インターネットでは、申し込んだ後契約書類を郵送する形になるため、店頭で申し込んだ場合と比べて遅くなります。また、申し込んだキャッシュカードがクレジット機能付きの一体型の場合は、クレジットの審査の時間も必要になるため遅くなります。

急ぐ場合は、店頭で申し込んだ上でクレジット機能なしのみずほ銀行キャッシュカードを申し込むか、クレジット機能が別になっているみずほ銀行キャッシュカード(キャッシュカードが先に届いた後、別便でクレジットカードが届きます)を申し込むようにしましょう。

店頭で申し込んだ場合のキャッシュカード発行日数

みずほ銀行の店頭窓口でキャッシュカード発行を申し込んだ場合は、クレジット機能がないキャッシュカードまたはクレジット機能が別のキャッシュカードは1~2週間で郵送されます。クレジット機能付きキャッシュカードでは3~4週間で郵送されます。

インターネットでのキャッシュカード発行日数

インターネットで申し込んだ場合、郵送した書類が届いて受付がされてから2~3週間で、簡易書留によりみずほ銀行キャッシュカードが届きます。クレジットカードと一体になっているみずほ銀行キャッシュカードの場合は、受付から3~4週間かかります。

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アコムなどの大手カードローン会社を徹底的に比較した記事があるので参考にしてください。

みずほ銀行キャッシュカード発行の手数料

みずほ銀行のキャッシュカード発行手数料は、1080円です。しかし新規に口座を申し込んだ人がみずほマイレージカードに入会した場合は、みずほ銀行のキャッシュカード(みずほマイレージクラブICキャッシュカード)を手数料無料で作成することができます。

また、新規に申し込んだ場合でなくても、既にご紹介したようにみずほマイレージクラブに加入し「うれしい特典」の「お取引条件」を満たしていれば、みずほ銀行のキャッシュカード発行手数料、再発行手数料、カードタイプ切り替え手数料が無料になります。

みずほ銀行キャッシュカード発行に必要なもの

みずほ銀行の店頭に行ってキャッシュカード発行の手続きをする場合は、本人確認書類と印鑑が必要です。印鑑としてシャチハタなどのゴム製印章は利用できないので注意しましょう。インターネット口座開設の場合は、本人確認書類を郵送します。

キャッシュカードを発行しないメリット・デメリット

みずほ銀行のキャッシュカードを発行しないメリット・デメリットについてご紹介します。

みずほ銀行キャッシュカードを発行しないメリット

みずほ銀行キャッシュカードを発行しないメリットとしては、安全面が挙げられます。カードを発行しなければ、第三者にキャッシュカードを拾われて暗証番号を推測されてお金をおろされるリスクは減ります。

インターネットバンキングのみしか利用しない人の場合、基本的にはキャッシュカードを発行しなくてもあまり困ることはないでしょう。みずほ銀行キャッシュカードを発行しない方が手間がかからないというメリットがあります。

みずほ銀行キャッシュカードを発行しないデメリット

みずほ銀行キャッシュカードを発行しないデメリットとしては、ATMでお金を引き出したい場合は、通帳だけではできないことです。(預け入れは通帳だけで可能です。キャッシュカードではできません。)そのため常に店頭で通帳と印鑑を持って手続きをする必要があり、かなり不便になってしまいます。

また、インターネットバンキングのみしか利用しない人の場合でも、インターネットの不具合やネットバンキングのメンテナンス中に取引をしたくなった場合は、キャッシュカードがないと困ってしまい、デメリットを感じる可能性があります。

みずほ銀行キャッシュカードの発行について知ろう

みずほ銀行キャッシュカードの発行方法や発行に必要な時間や手数料などについてご紹介しました。

キャッシュカード発行手数料を無料にできる方法やキャッシュカード発行のメリットデメリットなどについて知り、賢く利用しましょう。

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