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2019年11月14日

みずほ銀行カードローンの審査基準・審査に落ちる原因を徹底解説!審査時間・必要書類

みずほ銀行カードローンは三大メガバンクの1つなので知名度と信用度も高く、オペレーターのサポートも充実しているので借入・返済時に関して分からないことがあれば気軽に聞けるので安心して借入することができるのが大きな魅力です。

また、みずほ銀行の普通預金口座を普段の生活や持っていて「通帳を持っていたり」または「みずほダイレクト加入済み」の方は、来店・郵送不要の「Web申し込み」を利用することができます。

みずほ銀行カードローンの特徴

本記事では、みずほ銀行から借入する際に知っておきたい特徴や知っておくことで得をすることについて解説をしていきます。

審査の申し込みに必要な書類から、申し込み条件やどのような特徴がある方が審査に通りやすいのか、審査に通りにくくなる人の特徴について説明します。

また、他社の銀行カードローンと大手消費者金融の金利を比べて扱いやすいのかどうかについても比較をして解説をしていきます。

借入を検討している方はぜひ参考にしてください。

みずほ銀行カードローンの申し込みに必要な書類

みずほ銀行カードローンの借入を検討している方は、申し込みの際にどのような必要書類が必要になるのかについて気になる方がいらっしゃるかと思います。

ここでは申し込みの際に必要な本人確認書類と利用限度額を50万円以上に設定した際などに必要となる収入証明書類にはどのような書類が必要になるかについて書いていきます。

本人確認書類

本人確認書類は、申込者本人である証明として必要になる書類です。
下記の書類の中から(1通)必要になります。

必要な本人確認書類
  • 住民票(発行後3ヶ月以内のもの)
  • 印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの)
  • パスポート(写真および住所のページ)
  • 各種健康保険証(被保険者および被扶養者のページ)
  • 住民基本台帳カード(変更事項がある場合には両面必要)
  • 運転免許証(変更事項がある場合には両面必要)
  • 在留カード(変更事項がある場合には両面必要/外国人の方のみ)
  • 特別永住者証明書(変更事項がる場合には両面必要/外国人の方のみ)

みずほ銀行カードローンや他社の銀行カードローン、大手消費者金融のカードローンでも、申し込む際は基本的に運転免許証やパスポートがあれば問題はありません。

利用者の年収を確認できる書類のコピー

みずほ銀行で収入証明書類として認められるのは以下の書類です。

認められる収入証明書
  • 源泉徴収票
  • 納税証明書
  • 住民税決定通知書または課税証明書

個人事業主や会社の経営者などは、住民税決定通知書または課税証明書や納税証明書などが必要となります。他のカードローンでは、給与明細や確定申告書の提出でも問題ないところが多いですが、みずほ銀行は収入証明書の審査に厳しいので収入証明書を提出する際は注意してください。

みずほ銀行カードローンの申し込み条件

ここから、本記事を読んでくださっている人の中でみずほ銀行カードローンの審査に申し込む際にどのような条件があるかについて説明していきます。

収入が安定している

申し込み条件の1つとして毎月安定した収入を得ている方であれば、申し込むことができます。

「安定した収入」とは、毎月一定の収入の見込みが安定してある方のことをいいます。(パート・アルバイトも可)

契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方

また、契約時の年齢が満20歳以上から66歳未満の方であれば申し込みを行うことができます。

学生でも満20歳以上であれば申し込みを行うことが可能です。

みずほ銀行指定の保証会社であるオリコの保証を受けることができる方

銀行カードローンでは、借入する際の利用者が無担保・無保証で借入を行うことができる代わりに銀行カードローンの保険会社の保証を受けなくてはなりません。

みずほ銀行カードローンの保証会社は、クレジットカード会社のオリエントコーポレーション(オリコ)が担当しています。

よって、みずほ銀行カードローンを利用する際には、オリコの保証を受ける必要があります。過去にオリコのクレジットカードを利用して、金融事故(返済延納・強制解約)をしていた方は、オリコの保証を受けられない可能性が高いです。

過去にオリコで金融事故を起こして、申し込みがしにくいという方は、みずほ銀行カードローンと同じ金利水準の「楽天銀行カードローン」であれば保証会社もオリコではないので、審査に通ることができます。

みずほ銀行カードローンの審査に通りやすい人の特徴

本記事を読んでる方の中には、みずほ銀行カードローンの審査に通りやすい人の特徴はどのような特徴があるのか気になる方がいらっしゃるかと思います。

ここからみずほ銀行カードローンの審査に通りやすい人の特徴について解説していきます。

審査に通りやすい人の特徴
  • 収入が安定している
  • 申し込み内容に不備がない
  • 過去に金融事故を起こしていない
  • 申告した勤務先で長期間働いてる
  • 他社借入件数や他社借入金額が少ない

収入が安定している

まず、審査に通りやすい人の特徴として、みずほ銀行カードローンが基準にしている「安定して収入の見込める方」を満たしている必要があります。

「安定した収入」の定義は、毎月労働によって安定して1回以上の収入が見込める方ということです。

両親の仕送りやメルカリなどのフリマアプリで安定してお金を稼いでいても「収入が安定している」という基準には満たさないので、審査に落ちてしまいます。

しかし、収入のない専業主婦や無職の方は申し込み基準を満たさないのでみずほ銀行カードローンをご利用することはできません。

また、雇用形態については記載がありませんので、毎月1回以上の収入を3ヶ月以上得ていれば、みずほ銀恋カードローンの申込基準を満たせます。

申込内容に不備がない

みずほ銀行カードローンに申し込む際には、年収や勤務先、雇用形態といった個人情報の申告と個人情報の確認を行う書類の提出を行います。

申し込み内容に不備がある場合は、予想以上に審査の時間が遅れてしまったり、最悪の場合審査に落ちてしまうことがあるので、申し込みの際には申告内容に間違いがないかを確認してから申し込みを行いましょう。

金融事故を起こしたことがない

過去に金融事故を起こしたことがない人も審査に通りやすい人の特徴と言えることができます。

他社の銀行カードローンのキャッシングを行ったり、利用者本人が決めた返済日から2〜3ヶ月入金されなかった場合に返済遅延として信用情報に記録が残り金融トラブル(金融事故)として傷がついてしまいます。みずほ銀行カードローンの審査や銀行カードローンの審査では、信用情報に傷がついている場合だと審査に通りにくい場合があります。

信用情報には傷が付かないようにして、返済には目処を立てて計画的に行いましょう。

金融事故の項目登録期間
強制解約(クレジットカードなど)5年
代位代弁5年
返済の長期延滞(2ヶ月~3ヶ月)1年~5年
債務整理(自己破産・個人再生)5年~10年
貸付自粛依頼(協会停止)5年

他社借入件数や他社借入残高が少ない

他社の銀行カードローンや、消費者金融からお借入をしている場合はみずほ銀行カードローンの審査に落ちる可能性が高いので、他社借入件数や他社借入残高が少ない方は審査に通る可能性が高いです。

他社借入件数が1社のみの場合であっても、他社借入残高が多いとみずほ銀行カードローンの審査に落ちる可能性が高いです。銀行カードローンは消費者金融ではないので「総量規制」が定められていませんが、年収の3分の1を超える融資を行うことは難しいです。

例えば、年収500万円の人が他社から240万円借入している場合、みずほ銀行カードローンで10万円以上(もしくはそれに近い金額)の借入を希望すると審査に落ちる可能性が高くなります。

利用限度額を低めに設定して申し込む

みずほ銀行カードローンのカードローンを契約した直後の利用限度額は「50万円」以下に設定されることが多いようです。

50万円以上の借入を希望する場合は、申込者の収入を証明できる「収入証明書」を確認することで貸金業法で義務付けられています。

また、初回契約時から利用限度額が50万円以上高いと、融資に時間がかかる場合があるので、契約時の利用限度額は50万円以下に設定して申し込むことで審査に通る可能性が高くなります。

みずほ銀行の普通預金講座を開設しておく

みずほ銀行口座をお持ちの方であれば、審査の際に本人確認書類を提出する必要はありません。みずほ銀行の口座開設時に本人確認が済んでいるので、収入証明書類のみで申し込みを行うことができます。

みずほ銀行カードローンの審査に通りにくくなる方法

ここでは、みずほ銀行カードローンの審査に通りにくくなる特徴がある人について解説していきます。

主に、審査に通りにくくなる人の特徴として銀行カードローン側から「返済能力に問題がある」「信頼に値しない」などと判断されてしまうと審査に通るのが難しくなってしまいます。

短期間に複数社のカードローンに申し込んでいる

短期間に複数のカードローン会社に審査を申し込んでいる人は注意が必要です。

短期間に複数の会社に申し込みを行っていると「手当たり次第に申し込みを行っている」「返済能力に問題がある」と債務者側に判断をされてしまいます。

このような判断をカードローン側から下されると「申し込みブラック」扱いになると言われています。「申し込みブラック」とは短期間に複数のクレジットカードやカードローン、キャッシングに申し込みした状態のことです。

そのためカードローンから借入を検討している方は1社ずつ申し込みを行い審査を受けるようにしましょう。

みずほ銀行カードローンと他社の金利を比較

みずほ銀行カードローンから借入を検討している方は、金利が利用しやすいのかについて気になる方がいらっしゃるかと思います。

みずほ銀行カードローンの金利は年率2.0%〜14.0%なので比較的使いやすい金利です。

以下が主要な銀行カードローンと大手消費者金融の金利を比較した表です。

銀行カードローン金利(年率)
みずほ銀行カードローン2.0%〜14.0%
楽天銀行カードローン1.9%~14.5%
三菱東京UFJ銀行「バンクイック」1.8%~14.6%
消費者金融金利
アコム3.0%〜18.0%
プロミス4.5~17.8%

みずほ銀行カードローンの返済方法は3種類

みずほ銀行カードローンの返済方法は、利用者のご都合に合わせて3つの返済方法を選ぶことができます。

カードローン自動引き落とし、ATMでの任意返済、みずほダイレクトでの任意返済などが用意されています。

また、返済日(約定返済日)はどのように決まっているかというとみずほ銀行カードローンと新規で契約した場合は返済日が10日になり、過去にみずほ銀行カードローンに申し込んだ人やみずほ銀行が提供しているその他のカードローン商品を利用している人は、返済日が1日や17日になっていることがあります。

ATMでの任意返済

みずほ銀行カードローンは、提携ATMから返済を行うことができるので、ローンカードと返済用の現金さえ持っていれば、お近くの提携ATMから随時返済を行うことができます。

ATMでの返済は以下の通りです。
提携ATMへ行く → ローンカードを提携ATMへ挿入する → 提携ATMで任意の金額を入力して振り込む

カードローン自動引き落とし

みずほ銀行カードローンの返済方法の1つとして「口座振替」があります。

口座振替は自動で返済できるので、返済忘れを防ぐことができたり、返済の時にかかる時間や手数料がかかりませんが、残高が不足してしまうと滞納になってしまう可能性があります。

また、口座振替は毎月の返済忘れなどをサポートするための借入方法なので、残高以上の預金の払出しやカードローンの支払の引き落しには利用することができません。

任意返済を利用して利息額を抑える

利用者の好きなタイミングで好きな金額を追加返済できる任意返済を活用して返済を行うことができます。

返済を行う際は、定期的に任意返済を行うことが大切です。なぜなら規定返済のみの場合は、返済期間が長引き、利息を含めた支払い総額が膨らんでしまうからです。

そのため、資金に余裕がある場合などは任意返済を行い、借入額の利息額を抑えて短期間で完済することをおすすめします。

みずほ銀行の普通預金口座を所持していればご利用しやすい

本記事ではみずほ銀行カードローンの様々なことについて解説を行っていきました。

みず銀行カードローンは銀行カードローンなので、審査に時間がかかったり、保証会社であるオリコの審査を通らなければいけないなどの条件がありますが、借入や返済の際にかかってしまう利用手数料が無料になるサービスや、みずほマイレージクラブの特典も豊富でご利用がしやすいです。

また、みずほ銀行の普通預金口座を持っている方は、申し込みから振込融資まで全てをインターネットで完結できるWeb完結申し込みをおすすめします。
Web完結申し込みなら、わざわざ店頭窓口に出向く必要もないので、店舗まで行く時間を省きたい方や時間をかけずに融資を行いたいと言う方におすすめです。

ただし、Web完結申し込みを利用した場合はローンカードは「キャッシュカード兼用型」になるので注意しましょう。

みずほ銀行カードローンの記事一覧