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2019年11月14日

三井住友銀行カードローンの特徴!審査基準・借入方法・金利を徹底解説!

本記事では、三井住友銀行カードローンの特徴について書いていきました。どのような審査基準で審査が行われているのか、借入方法はどのような種類があるのか、金利は他社と比べてやすいのかなどについて解説しましたので借入する際の参考にしてください。

三井住友銀行カードローンは、メガバンクである三井住友銀行が提供する個人向けローン商品です。また、消費者金融のプロミスを扱っている、プロミスSMBCコンシューマーファイナンス株式会社から保証を受けなければいけません。

さらに、銀行カードローンは保証会社から保証を受ける代わりに総量規制には触れないので、利用限度額の範囲内であれば借入が自由に行えます。申し込み方法もインターネット申し込みや土日祝日も電話による申し込みが可能なので、借入が行いやすく利便性が高い商品と言えます。

本記事では、三井住友銀行の特徴について解説を行っていくので、借入を検討している方は参考にしてみてください。

三井住友銀行カードローンの特徴

三井住友銀行カードローンから借入する前にどのような特徴があるのかについて気になる方は多いかと思います。

ここから三井住友銀行カードローンの特徴について書いていきます。

三井住友カードローンの特徴
  1. 提携コンビニATMなら何度利用しても手数料が無料
  2. 三井住友銀行の普通預金口座を持っていなくても利用可能
  3. Web契約が可能

三井住友銀行カードローンでは、普通預金口座の開設が不要なのでスムーズに借入を行うことができます。

また、銀行の窓口に行かなくても24時間スマホからWeb契約が可能なので手軽に申し込みをすることが可能です。

三井住友銀行カードローンから借入を検討している方は、本記事で書くことを参考にして申し込む前に特徴を把握しておきましょう。

提携コンビニATMなら何度利用しても手数料が無料

三井住友銀行カードローンには、営業時間ないの借入や返済時、営業時間外の時間外手数料が無料というメリットがあります。

手数料無料となるATM
  • ゆうちょ銀行
  • ローソン銀行ATM
  • 三井住友銀行ATM
  • e-net ATM ( ファミマ、ニューデイズ等 )
  • セブン銀行 ( イオン、セブインイレブン等 )

三井住友銀行カードローンをATMで返済する上でのメリットは「利用できる時間が長く、台数の多いコンビニATMも活用できる」特徴だと思います。

大手コンビニであるセブンイレブンやローソン、ファミリーマートなどのATMで返済を行うことができます。これらのATMは24時間365日どこでも返済できるというメリットがあります。

三井住友銀行のキャッシュカードやローンカードがあれば、三井住友銀行のATMや提携コンビニATMを手数料無料で利用できます。ただし、ゆうちょ銀行で借入や返済を行うことができるのは三井住友銀行カードローンのローンカードを持っている人だけなので注意しましょう。

三井住友銀行の普通預金口座を持っていなくても利用可能

三井住友銀行カードローンから借入を行う際は、契約時に自動でカードローン口座が開設されるため、普通預金口座を開設する必要がないので三井住友銀行の口座を持っていない人でも申し込みを行うことができます。

申し込み方法は、直接窓口に行って申し込む方法とWebからの申し込み方法があります。銀行窓口だと平日9時〜15時までに手続きを完了させる必要があるため、仕事で忙しいかたや時間がとれない人はWebからの申し込みをおすすめします。

また、「Web通帳」と呼ばれるサービスが用意されており、パソコンやスマートフォン、携帯電話でアクセスして取引明細を確認するサービスです。

三井住友銀行カードローンの審査に通過するポイント

三井住友銀行カードローンから借入を検討している方の中には、審査の際にどのようなポイントで審査に通るのか落ちてしまうのか気にある方が多いかと思います。

審査に通る人の特徴として以下のようなことが挙げられます。

三井住友銀行カードローンの審査に通過する人の特徴
  • 安定した収入を得ている
  • 勤務先の勤続年数が長い
  • カードローン申し込みは1社ずつにする
  • 他社から借入を行っている場合、完済してから申し込む

安定した収入を得ている

三井住友銀行カードローンの利用条件にもあるように「安定した収入がない」と審査に落ちてしまうので「安定した収入を得ている」方は審査に通りやすくなります。

三井住友銀行カードローンをはじめとする銀行カードローン審査では、継続的に返済する能力がある人を「返済能力がある人」としています。

「安定した収入」の定義は、1ヶ月ごとに安定して収入を得ているかどうかということです。日雇いのアルバイトを行っていたり、両親からの仕送りや、3ヶ月に1度や半年に1度などの収入は「返済能力があるかどうかわからない」と判断されて、審査に落ちてしまう可能性があるので注意しましょう。

また、年金や生活保護などの国や地方公共団体から受給している給付金は収入として認められないので注意が必要です。

勤務先の勤続年数が長い

利用者が申告した勤務先での勤続年数によってカードローン審査に通過する可能性が異なります。最低でも勤務先で3ヶ月ほど働いてから申し込みを行うことをおすすめします。まだ働き始めの頃は、三井住友銀行側から「まだ信頼に値しない」「貸付を行うのにリスクがある」などと判断される可能性があります。

また、カードローン審査に通過する可能性の高さは雇用形態によって多少異なります。

具体的な順番は以下のようになります。
公務員 > 正社員 > パート・アルバイト > 自営業主・個人事業主・ベンチャー企業の取締役

雇用形態によって審査に通る順番は違うのですが、正社員でもいつ職を失う可能性があります。そのため、パートやアルバイトよりも審査に通過する可能性が低くなることがあります。

カードローン申し込みは1社ずつにする

審査に通過するためには、複数のカードローン会社に短期間で申し込まないように注意しておくことが大切です。

個人信用情報機関では申し込み内容も共有されているため、短期間に複数のカードローンに申し込みを行っていると「手当たり次第に審査を受けている人」と判断されてしまいます。

このような判断を銀行カードローン側からされると「申し込みブラック」扱いになると言われています。

そのためカードローンから借入を検討している方は1社ずつ申し込みを行い審査を受けるようにしましょう。

他社から借入を行っている場合、完済してから申し込む

すでに他社から借入を行っている場合は、借入金額を完済してから申し込むことをおすすめします。

カードローンの審査では、信用情報機関を仲介して個人の信用情報を確認します。その時に、信用情報に傷がついていると債権者側も「返済能力に問題がある」と判断を下され、審査に落ちる可能性もあるので申し込みの際は注意しましょう。

そのため、他社から借入を行っている場合は、借入金額を完済してから申し込むようにしましょう。

事前にお借入診断を試してみる

審査に不安がある方は、生年月日、年収(税込み)、現在他社借入金額の三項目を入力することで「お借入が可能かどうか?」を簡単に診断することができます。

三井住友銀行カードローンの審査基準

三井住友銀行カードローンの審査基準はどのような基準で審査が行われるかについて解説を行っていきます。

主に下記のような審査基準があります。

三井住友銀行カードローンの審査基準
  • 安定した収入を得ている
  • 勤務先の勤続年数が長い
  • カードローン申し込みは1社ずつにする
  • 他社から借入を行っている場合は完済してから申し込む
  • 事前にお借入診断を試してみる

年齢が20歳以上~69歳以下

三井住友銀行カードローンの貸付対象者は年齢が「20歳以上~69歳以下」<の方なので、年齢が基準に達していないと審査を受けることすらできないので注意しましょう。

学生で借入を検討している方で三井住友銀行カードローンの申し込み条件である「毎月安定した収入」と「年齢が20歳以上」を満たす方であれば申し込みを行うことができます。

収入が安定しているかどうか

三井住友銀行カードローンの申し込み条件は、「定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方」です。

定期的な収入は、ギャンブルなどで稼いだり、フリマアプリで稼いだ不安定な収入ではなく、「毎月1回以上収入があること」で、返済能力としては「安定して継続的に返済ができる能力」のことです。つまり、毎月の収入にばらつきがある人は、定期的な収入と返済能力がないと見なされ審査に落ちます。

なので、収入のない無職の方や専業主婦の方は必ず審査に落ちてしまいます。審査に通るためには、少額でも月に1回以上の安定した収入が必要なので気を付けましょう。

保証会社の保証を受ける必要がある

カードローンは基本的に、無担保・無保証で利用することができますが、代わりに保証会社の保証を受けられる人でないと利用できません。

三井住友銀行カードローンから融資を受けるためには、保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受ける必要があります。SMBCコンシューマーファイナンスはカードローンの中でも知名度の高いプロミスを取り扱っている消費者金融になります。

三井住友銀行カードローンに申し込んだ内容は、SMBCコンシューマーファイナンスに共有されるため、別途で申し込む必要はありません。

必要書類の内容に不備が内容に確認して申し込みを行いましょう。

三井住友銀行カードローンの金利は使いやすい?

銀行カードローンの中で金利を比較すると、三井住友銀行カードローンの金利は平均的です。消費者金融のカードローンと比べると低金利で借入することが可能です。

カードローンから借入を行うことで支払利息を少なく抑えることができるため、よりお得に借入することができます。

金利を他社と比較

三井住友銀行カードローンの金利と主な銀行カードローンの金利と消費者金融の金利を比較してみました。

主な銀行カードローンの金利一覧

名称金利
三井住友銀行カードローン年4.0%~14.5%
みずほ銀行カードローン 年2.0%~14.0%
三菱UFJ銀行カードローン年1.8%~14.6%

上記の3社の金利を比較すると最も低金利なのはみずほ銀行カードローンですが、他の2社と比べても金利はさほど違いはありません。


また、大手消費者金融の場合、アコム年3.0%〜18.0%アイフル年3.0%〜18.0%の金利がかかってしまうので、金利を少しでも安く抑えたいと考えいている方は銀行カードローンから借入することを考えましょう。

三井住友銀行カードローンの申し込み方法

三井住友銀行カードローンから借入を行う際の申し込む方法について解説していきます。

直接窓口に行く時間がない方や忙しい方はインターネットを使って申し込みを行ったり、三井住友銀行の口座を持っている方は新しく口座を開設する必要がないので手軽に申し込みを行うことができます。

三井住友銀行の口座を開設する必要がない

銀行カードローンから借入を行う際は、借入先の銀行の口座を持っていたりする必要が多いかと思われます。

しかし、三井住友銀行カードローンの場合は、普通預金口座がなくてもカードローンを利用することができるので申し込みの時間もそこまでかかりません。

また、三井住友銀行の口座がない人でも、借入の申告時にインターネットやローン契約機で借入と返済を行う際に使うローン専用カードを発行することで可能です。

ローンカードを使うことで便利に借入や返済を行うことができます。

ネットバンキングならキャッシュカードで借入できる

ネットバイキングという方法を使うことで場所を選ばずにキャッシュカードで借入を行うことができます。

ネットバイキングは、三井住友銀行のホームページからログインをすることで利用可能になります。

また、三井住友銀行カードローンは特典が豊富なのもおすすめできる理由の1つです。

三井住友銀行カードローンの返済方法は3種類

三井住友銀行カードローンの返済方法は、利用者のご都合に合わせて3つの返済方法を選ぶことができます。

ATMからのご返済、お振込でのご返済、口座振替によるご返済などが用意されています。また、返済日(約定返済期日)は、毎月5日、15日、25日、月末から指定することができます。

ここから返済方法について書いていきます。

ATMでのご返済

ATMでのご返済の場合は、三井住友銀行のATMをはじめ、イーネットATM、ローソン銀行ATM、セブン銀行ATMにてご返済することが可能です。

ご返済方法と対応ATMについてはこちらです

対応ATMローン専用カード普通預金キャッシュカード
三井住友銀行本支店ATM
コンビニATM
ゆうちょATM×

お振込での返済

三井住友銀行カードローンで振込返済する場合「SMBCダイレクト」またはご自身の口座を利用します。

SMBCダイレクトとは、三井住友銀行が運営するインターネットバイキングです。インターネットバンキングであれば、いつでもどこでも返済することが可能です。また、三井住友銀行の口座をお持ちの方は、手持ちの口座から返済を行うことができます。

なお、SMBCダイレクトの利用には、三井住友銀行の普通預金口座が必要です。

口座振替によるご返済

三井住友銀行カードローンの返済方法の1つとして、「口座振替」があります。

口座振替は自動で返済できるので、返済忘れを防ぐことができたり、返済時の時間や手数料がかかりませんが、残高が不足してしまうと滞納になってしまう可能性があります。

また、口座振替は毎月の返済忘れなどをサポートするための借入方法なので、残高以上の預金の払出しやカードローンの支払の引き落としには利用することができません。

三井住友銀行カードローンの普通預金口座を所持していればご利用しやすい

本記事では、三井住友銀行カードローンの特徴について書いていきました。

審査に通過するポイントや、どのような基準で審査が行われるかの審査基準や、適用されている上限金利と下限金利は他社と比べてどれくらい違うのか、申し込み方法はどのような種類があるのか、返済方法について書いていきました。

三井住友銀行カードローンを利用する際は、三井住友銀行の普通預金口座を開設しているとご利用がしやすいです。

また、普通預金の口座がなくても気軽にご利用することができるので借入を考えている方は本記事を参考にしてみてください。