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2019年11月14日

三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)の審査基準・審査に通るポイントは?必要書類・金利について解説!

三菱UFJ銀行が提供するカードローン「バンクイック」2007年から展開しています。保証会社は大手消費者金融のアコムです。

設定されている金利年1.8%〜14.6%は数あるカードローンの商品の中でもご利用がしやすい金利です。提携コンビニATMなら何度利用しても手数料が無料であったり、三菱UFJ銀行の口座がなくても申し込めるので

はじめて銀行カードローンをご利用する方にはおすすめできる商品だと言えます。

パンクイックの特徴

本記事でバンクイックの特徴について解説を行ってきます。
下記のような特徴について解説を行うので参考にしてください。

三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)の特徴
  • 提携コンビニATMなら何度利用しても手数料が無料
  • 三菱UFJ銀行の口座がなくても申し込める

提携コンビニATMなら何度利用しても手数料が無料

三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)には、当行ATMはもちろんのこと、セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM・イーネットATMでもご返済が可能です。

ATMのご利用手数料・時間外手数料はもちろん無料でご利用することができます。

手数料が無料となるATM
  • ローソン銀行ATM
  • E-net ATM ( ファミマ・ニューデイズ等 )
  • セブン銀行 ( イオン、セブンイレブン等 )

三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)をATMを使って返済するメリットは「利用することができる時間が長く、台数の多いコンビニATMも活用できる」ことが特徴だと思います。

大手コンビニであるローソンやセブンイレブン、ファミリーマートなどのATMで返済を行うことができます。これらの手数料無料になるATMは24時間365日どこでも返済できるというメリットがあります。

三菱UFJ銀行の口座がなくても申し込める

多くの銀行カードローンが口座を作らないとカードローンが利用できない中、バンクイックをご利用中のおよそ2人に1人は口座のないお客様で占めています。

口座を開設する時間を省くことができるので利便性が高い商品だと言えます。

バンクイックの申し込みに必要な書類

三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)の借入を検討している方は、申し込みの際にどのような必要書類を提出するかについて気になる方がいらっしゃるかと思います。

ここでは申し込みの際に必要な本人確認書類とと利用限度額が50万円以上に設定した際などに必要となる収入証明書類にはどのような書類が必要になるかについて説明していきます。

本人確認書類

三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)から借入をする際に利用者自身を証明できる本人確認書類の提出が必要となります。
下記の書類からコピー(1通)が必要になります。

必要な本人確認書類
  • パスポート(写真および住所のページ)
  • 在留カード(変更事項がある場合には両面必要/外国人の方のみ)
  • 各種健康保健証(被保険者および扶養者のページ)
  • 運転免許証(現住所の記載があるものに限る)
  • 個人番号カード(現住所の記載があるものに限る)

三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)や他社の銀行カードローンから申し込みを行う際は基本的に運転免許証かパスポートか個人番号カードがあれば問題ありません。

収入証明書類

本人確認書類と並んで借入する際の条件によって必要になる書類が収入証明書類です。

銀行法によって、銀行ごとに必要な収入証明書類が異なります。また、収入証明書類の提出は義務付けられていませんが、

以下のような場合はバンクイックから借入をする場合に収入証明書類の提出が必要になります。

1社で利用限度額が50万円以上を超える場合、複数社の借入合計額が100万円以上の場合

バンクイックが収入証明書として認めている書類は以下の4つです。

認められている収入証明書類
  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 納税証明書その1・その2(個人事業者の方)
  • 確定申告書第1表・第2表

上記の認められている収入書類の中からお申し込みください。

源泉徴収票は、給与所得社が会社から年に1回(年に年末)配布される書類です。源泉徴収票は紛失してしまった場合でも再発行できるので今年度のものを用意しましょう。

住民税決定通知書は、給与所得者か事業主かに関係なく、毎年6月にすべての人に渡されます。納税証明書は税務署で発行される書類です。

また、申込書に記載された年収と証明書の数字が一致しない場合は、融資が却下されることがあるので注意してください。

バンクイックの申し込み条件

ここから、本記事を読んでくださっている人のなかで三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)の審査に申し込む際の申し込み条件について説明していきます。

申し込み条件を満たしていないと、バンクイックに申し込むことができないので注意しましょう。

「20歳〜65歳未満で安定した収入と返済能力を有する方」

三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)の公式サイトには「満20歳以上から65歳未満の方であれば申し込みを行うことができる」と記載されています。

学生でも満20歳以上であれば申し込みを行うことが可能なので安心してください。

アコムの保証を受けられない方

銀行カードローンでは、借入する際の利用者が無担保・無保証で借入を行うことができる代わりに銀行カードローンの保険会社の保証を受けなくてはなりません。

三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)の保証会社は、大手消費者金融であるアコム株式会社です。よって保証会社である三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)の保証を受けられない方は、バンクイックに申し込むことができません。

過去にアコムから借入を行って、金融事故(返済延納・強制解約)をしていた方は、アコムの保証を受けることができなくバンクイックの保証を受けられない可能性が高いです。

過去にアコムで金融事故を起こしていて、申し込みがしにくいという方は、三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)と同じ金利水準の「楽天銀行カードローン」であれば保証会社もアコムではないので審査に通ることができます。

バンクイックの審査に通りやすい人の特徴

三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)から借入を検討している方の中には、審査の前にどのようなポイントで審査に通るのか気になる方が多いかと思います。

ここでは、審査に通りやすい人の特徴について書いていきます。通りやすい人の特徴は以下のような項目に当てはまる方が多いです。

バンクイックの審査に通りやすい人の特徴
  • 収入が安定している
  • 信用情報に傷がない
  • 他社からの借入件数と借入額が少ない(ない)
  • 過去に金融事故を起こしたことがない
  • 申し込み内容に不備がない

収入が安定している

三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)のお申し込み条件の1つに「年齢が満20歳以上65歳未満の国内に住居する個人のお客様」が対象になるので、未成年や65歳未満の高齢者の方は申し込みができません。

「安定した収入」の定義は、1ヶ月に1度安定した収入が振り込まれること、労働によってお金を稼いでいることが「安定した収入」かどうかの判断基準になります。

両親からの仕送りや、日雇いのアルバイトなどは「安定した収入」に当てはまらないので借入を検討している方は、ご自身の収入状況などを確認してから申し込みを行うようにしましょう。

また、勤続年数が短い場合などは貸付を行った1ヶ月後や2ヶ月後には仕事をやめているなどの状況を考えると三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)側は貸付のリスクがあるので審査が見送りにされることがあります。よって、審査に申し込む際には勤務先で3ヶ月から6ヶ月ほど働いて申し込むことで審査に通る可能性が高まります。

信用情報に傷がない

三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)の審査に通りやすい人の特徴として「信用情報に傷がついてない」という特徴がある方が多いです。

信用情報とは、クレジットカードやカードローンなどの信用取引に関する契約内容や借入・返済・支払状況・利用残高などの記録を表す言葉です。

日本信用情報機関では、信用情報を扱っていて、消費者金融や銀行カードローンの審査の際に共有されます。

そのため過去に金融事故を起こしていたり、勤務先や年収などの情報を共有されるため、虚偽申告などをしている場合もバレてしまいます。よって「この人は信頼に値しない」「返済能力がない」などの判断が下されて、審査に落ちる場合があるので注意が必要です。

信用情報には傷がつかないように、計画的に返済を行いましょう。

他社借入件数や他社借入金額が少ない

三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)の審査に通る人の特徴として、他社借入件数が少なく他社借入金額が少ないことが挙げれれます。

具体的には他社借入件数が1社であっても他社借入残高が多いと三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)の審査に落ちる可能性が高いです。

大手消費者金融であるアコムやプロミス、アイフルでは総量規制という貸金業法が定められています。総量規制とは、一言で言うと「年収の3分の1以上を超える貸付が原則として禁止される」仕組みです。

銀行カードローンには、総量規制が定められていないのですが、利用者の年収の3分の1以上の貸付は行うことあまりないので、他社借入金額が年収の3分の1以上の金額に届きそうでしたらまずは返済することを心がけましょう。

申し込み内容に不備がない

三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)に申し込む際には、年収や勤務先の情報、雇用形態などの個人情報の申告と個人情報の証明を確認する書類を提出します。

申し込み内容に不備がある場合は、予想以上に審査の時間が遅れてしまったり、申し込み内容に不備があったりする場合は審査に落ちてしまいます。

申し込みの際には申し込み内容に不備がないかを確認してから申し込みを行いましょう。

バンクイックの審査に通りにくくなる方法

三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)の審査基準と審査に通りにくくなる人の特徴を解説してきました。ここからは三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)の審査に通りにくくなる人の特徴について書いていきます。

借入を検討している方は参考にしてください。

短期間に複数社のカードローンに申し込んでいる

三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)に申し込む際に、他社のカードローン会社に並行して申し込むことはやめておきましょう。

金融事故やクレジットカードの申し込み履歴や、利用履歴が記録されている個人信用情報期間では、短期間に複数社に申し込んでいることも記録されてしまいます。

短期間の間に、複数のカードローン会社へ申し込みを行うと「手当たり次第に申し込みをしている」「貸付するリスクがある」と判断されてしまうと審査に通ることができなくなってしまいます。

一般的に1ヶ月の間に3枚以上のカードの申し込みで「申し込みブラック」扱いを受けることになります。一度でも「申し込みブラック」の状態に陥ってしまったら、個人信用情報機関から申し込み履歴が消えるまで6ヶ月の間待たなければいけません。

どうしてもお金が必要な場合でも無闇に複数社に申し込みを行うのではなく、1社1社ずつ選んで申し込みを行うようにしましょう。

過去に金融事故を起こしていて信用情報に傷がある

他社からのカードローンのキャッシングを行い、返済を延滞してたり携帯電話の料金の未払いやクレジットカード利用の強制解約などを受けると信用情報に傷がついてしまいます。「信用情報」に傷がある状態だと、三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)の審査に通ることが難しくなります。

「信用情報」とは個人のローンやクレジットカードなどの申込履歴、契約情報、借入・返済状況といった利用履歴のことであり、金融機関との契約に関する情報である完済や延滞といった返済状況なども全て信用情報に記録されます。

下記のような具体例は金融事故として判断されます。特に携帯電話料金(本体代)をクレジットカード利用の強制解約を受ける事故などは、金融事故として認知していない場合があるので注意をしておきましょう。

金融事故の具体例
  • 自己破産
  • 特定調停
  • 3ヶ月以上の長期延滞
  • 代位代弁をしてもらった
  • 申し込みブラックになった
  • 債務整理(任意整理、特定調停、個人再生、自己破産)をした
  • 携帯電話料金(本体代)をクレジットカード利用の強制解約を受けた

これらの金融事故は最低でも5年から10年の間、信用情報機関に登録され続けます。

バンクイックの返済方法は3種類

三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)の返済方法は、利用者のご都合に合わせて3種類の返済方法を選ぶことができます。

ATMからのご返済、お振込でのご返済、口座振替によるご返済などが用意されています。また返済日(規定返済期日)は、毎月返済日をご希望することができます。

ここから返済方法について書いていきます。

ATMによるご返済

AtMでのご返済の場合は、三菱UFJ銀行のATMはもちろんのこと、セブン銀行、ローソン、E-netのATMでも手数料ゼロでご利用することができるのは大きな特徴だと言えます。

提携ATMと営業時間はこちらです。

対応ATM利用手数用営業時間
セブン銀行ATM無料24時間365日
ローソン銀行ATM無料24時間365日
三菱UFJ銀行ATM無料0:10~23:50
E-net無料24時間365日

毎月の返済日に自動で返済可能

三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)の返済方法の1つとして「口座振替」があります。

口座振替は自動で返済できるので、返済忘れを防ぐことができたり、返済時の時間や手数料がかかりませんが、残高が不足してしまうと滞納になってしまう可能性があります。

また、口座振替は毎月の返済忘れなどをサポートするための借入方法なので、残高以上の預金の払出しやカードローンの支払の引き落としには利用することができません。

三菱UFJダイレクトなら外出せずに返済可能

三菱UFJダイレクトとは、三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)が運営するインターネットバインキングです。

インターネットバイキングであれば、いつでもどこでも返済することが可能です。また、振込手数料が無料であったり、色々なお手続きをサクッと完了することができるので外出せずに返済が可能です。

三菱UFJ銀行カードローンから借入をする際のポイント

本記事では、三菱UFJ銀行カードローンの特徴について書いていきました。

どのような基準で審査が行われるのか、審査に通りにくくなる方法や適用されている上限金利と下限金利は他社と比べてどれくらい違うのか、申し込み方法はどのような種類があるのか、返済方法について書きました。

三菱UFJ銀行カードローンを利用する際は、三菱UFJ銀行の普通預金口座を開設しているとご利用しやすいです。

また、普通預金口座がなくても申し込みが気軽にご利用することができるので借入を考えている方は本記事を参考にしてください。